【2018年まで】誰もが感動するアニメランキングベスト5

2018年現在まで数々のアニメが放映されてきました。その中で感動するアニメはいくつもありました。観おわった後に涙と鼻水はとめどなく出てきますが、非常にスッキリとした気持ちになりますよね。今回は昔のアニメから最新のアニメまで誰もが感動するアニメトップ5をご紹介していきます。

感動するアニメ評価基準

ストーリー★×5
キャラクター★×5
OP・ED★×5
泣ける度★×5
総合評価★×5

今回は今までに放映されてきたアニメの中から誰もが泣けるという感動アニメ作品をランキングしました。主に評価の基準は上記の5項目となっております。1つめの「ストーリー」はアニメの設定やストーリー展開などで評価しています。ストーリー内容が深ければ深いほど高評価です。

「キャラクター」は男性キャラならイケメンかどうか、女性キャラなら可愛いかどうか、そして、キャラクター同士の友情や恋愛関係などの繋がりの強さで評価をしています。「OP・ED」はオープニング、エンディングテーマが神曲であるか、感動できる曲がどうかで評価しています。「泣ける度」はどれだけそのアニメで泣けるかです。嗚咽、涙、鼻水、鳥肌出るほど泣けるシーンが多いと評価が高くなります。

第1位:クラナド

ストーリー★★★★★
キャラクター★★★★★
OP・ED★★★★★
泣ける度★★★★★
総合評価★★★★★

アニメで最も感動する作品はクラナドでしょう。クラナドは人生と呼ばれているほどに誰もが一度は泣いたことのあるアニメです。クラナドはKey作品の代表作でもあり、2007年にアニメ放送が始まりましたが、10年以上経った今でもどのアニメレビューサイトでも感動する作品で首位をキープし続けています。

クラナドは友情・恋愛・家族の全ての感動する要素が詰まっており、今までに流したことのないほどの涙で泣かされます。序盤は充実した学園生活が続きますが、新しいヒロインが登場するたびに泣けるエピソードが出てきます。心から本気で泣きたいと思った際にはまず外せない作品です。主人公の智也が成長していく姿はいつ見ても号泣です。泣けるシーンはこちら⇨【親父】CLANNAD AFTER STORY 泣ける名シーン 智也・直幸【高画質】

第2位:あの日みた花の名前を僕達はまだ知らない

ストーリー★★★★★
キャラクター★★★★★
OP・ED★★★★★
泣ける度★★★★★
総合評価★★★★★

劇場版アニメ、実写ドラマ化したあの花は物語が進むにつれて盛り上がりをみせ、終盤は究極の感動を誘います。主人公である宿海仁太(やどみじんた)通称じんたんをリーダーとした仲良し6人グループの超平和バスターズは秘密基地に集まって遊ぶ間柄でしたが、メンバーのうちの1人である芽衣子が死んでいなくなってから、それぞれが悲しみ、後悔、未練を残してバラバラになってしまいます。

ある日、じんたんの前に死んだはずの芽衣子がお願い事を叶えて欲しいと幽霊になって現れ、ふたたび、超平和バスターズの仲間が集まる事になります。あの花は人間ドラマがこと細かに描かれており、非常に感情移入出来ます。超平和バスターズの芽衣子やメンバーを思う気持ち、一緒にいたくてもその場にはずっと留まることのできない芽衣子。最高に泣ける作品です!また、エンディングの入り方が絶妙で2.3話に一回は泣かされます。

泣けるシーンはこちら⇨あの花何度見ても泣けるシーン

第3位:Angel Beats!

ストーリー★★★★★
キャラクター★★★★★
OP・ED★★★★★
泣ける度★★★★
総合評価★★★★★

P.A.WORKSの傑作エンジェルビーツはギャグ要素が高く、時にはシリアスな展開で涙を誘ってきます。現実の世界で、全うな青春時代を送ることができずに死んだ人は死後の世界に送られます。主人公の音無結弦(おとなし ゆづる)は生前の記憶を失い、理不尽な人生を強いた神への復讐のために抗っている組織の「死んだ世界戦線」に加入し、時間が経つにつれて死後の世界の真実を知ることになります。

死んだ世界戦線のチームにいる全員の個性が強く、毎回爆笑させれくれます。終盤にかかって盛り上がりを見せるのは勿論なのですが、一話一話の内容が深く毎回泣かされてしまうほどの感動アニメです。どのアニメサイトでもエンジェルビーツは常にトップ10には入るほどの面白さ!OP、EDの感動を誘うタイミングもばっちりです。必ず見た後に良い気分になる作品です。

泣けるシーンはこちら⇨【感動シーン】Angel beats ゆいとひなた

第4位:ヴァイオレット・エヴァーガーデン

ストーリー★★★★
キャラクター★★★★★
OP・ED★★★★
泣ける度★★★★★
総合評価★★★★★

2018年冬アニメで放映開始をした京都アニメーションの新作です。かつて、戦場で人間扱いされずに武器として周りから扱いを受けていた主人公のヴァイオレット・エヴァーガーデンは自分が唯一尊敬していた少佐のギルベルトを戦争で失ってしまいます。ヴァイオレットは少佐が自分に残した最後の言葉である「愛してる」の意味を知るために、少佐の仲間であったホッジンズの郵便局で自動手記人形(手紙の代筆)として雇われることになります。

主人公であるヴァイオレットは人形のように美しく、代筆をしていくにつれ、人としての感情を学んでいく姿と誰かに大切な言葉を伝えるという美しさにとても感動します。第5回京都アニメーション大賞受賞作であり、2018年冬アニメで最も感動するアニメです。2話ごとに1回は泣かされます。不器用ながらヴァイオレットが代筆を通して感謝されるシーンでは涙が溢れます。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンPVはこちら⇨アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』PV第4弾

第5位:とらドラ!

ストーリー★★★★★
キャラクター★★★★★
OP・ED★★★★
泣ける度★★★★
総合評価★★★★★

とらドラは2008年に放映され、大反響を呼びました。王道の恋愛アニメではありながらも友情や家族愛などもしっかりと描かれ、非常に完成度の高いアニメでした。一見ほのぼのとしたギャグ要素の強いアニメかと思わされますが、話が進むにつれて恋愛関係は急展開を迎え、最後は大泣きさせられます。

恋愛アニメが苦手な男性でも見やすい構成になっており、イライラすることがなく最後まで観れます。とらドラは学園モノ恋愛系のアニメの中では珍しく泣ける要素が強いアニメになっています。2006年から2008年では「このライトノベルが凄い!」で常にトップ10に入るほどでした。

泣けるシーンはこちら⇨【神作】とらドラ!【個人的に涙したシーン】

他にも感動するアニメはいっぱい

今回紹介した5作品以外にも泣ける作品は沢山あります。しかし、泣けるシーンが圧倒的に多い作品はなかなかありません。ちなみに泣きたい!と思った時はKey作品がオススメです。ぜひ、空いた時間に取り上げた作品を視聴しても良いかもしれませんね。

以上、Find Anime編集部からのお届けでした。

◯関連記事
【春アニメ2018年】これだけは絶対に抑えたいオススメ春アニメトップ5
アニメ実写化で成功した作品トップ5

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Find anime編集長オススメ記事はこちら