声優に向いている人の特徴5選|学生のうちにやっておくべきことも解説
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声優になりたいと思っている人は、自分が声優に向いているのか、向いていないのか気になりますよね。そこでこの記事では、声優に向いている人の特徴と声優に向いていない人の特徴をご紹介します。

また、声優になるためにやっておくべきことも書きましたので、声優に向いていない特徴に当てはまった方も、最後まで読んでいただけたら幸いです。

声優に向いている人の特徴5つ|一番大事なのは意志の強さ

どのような仕事でもそうですが、その仕事に向いている人、向いていない人というのがあります。それは声優でもそれは変わりません。声だけで演技する声優ですが、根本的には演じるということで、役者に近い要素が求められます。わかりやすいものだと、演技力や表現力といったところですね。

声優に向いている人の特徴はいくつもありますが、その中でも一番大事なのは意志の強さです。声優として活躍できる人は限られていて、下積みが長くなる場合もあります。それでも、声優になるという思いを持ち続けられるかが重要です。

この章では意志の強さを含め、性格やスキルなど、声優に向いている人の特徴を5つご紹介します。

①意志が強い

声優に向いている人の特徴の1つ目は、先ほども挙げた意志が強いこと。意志の強さは、言い換えるなら「声優になりたい」という思いを、持ち続けるといったところでしょうか。「何を当たり前のことを!」と思うかもしれませんが、声優は厳しい実力主義の世界であり、声優だけで生活していける人というのは一握りです。

特に新人のころはモブ役ばかりで収入も少なく、アルバイトで生活費を工面するというのも、ざらにあります。それでも「声優になって、成功する」という強い意志を持てるという人は、声優に向いているといえるでしょう。

意志の強さに近いものとして、自分にストイックという人も声優に向いています。先ほど記したように、声優は実力主義の世界です。日々のレッスンや自主練などで向上心を持って、自分を追い込める人は、周囲よりも抜き出る可能性が高くなります。

そうなれば、大きな役をもらえるチャンスに繋がります。部活動などで、時間外に自主練をして、自分を高められる方は上記のような特徴を持っているといえるでしょう。

②感受性が豊か

アニメやマンガ、ドラマなどで笑ったり泣いたりと感受性が豊かな方は、声優に向いています。感受性が豊かだと、自分の中にいろんな感情を蓄えることができます。

声優として演じる際に、自分の中にある感情を引き出すことで、深みのある演技となるのです。また、役の幅が広がるため、いろんな性格のキャラクターを任せてもらえる可能性が上がります。

③表現力がある

感受性に並んで、表現力の有無も声優に向いているかどうかの大きなポイントになります。たくさんの感情を自分の中に持っていても、それを表現する力がないと声優として活躍するのは難しいでしょう。

友達とカラオケに行って、バラードを歌うと友達が泣いてしまったことがある方は、なかなかの表現力の持ち主だと思います。

④国語が得意

声優の仕事は台本に書いてあることを基に演じていきます。ともなると、漢字を読んだり、セリフから感情を読み取る読解力などが必要になります。

これらを総合的に学ぶのが、学校の国語の授業です。国語が得意な方は、声優として必要なスキルがある程度揃っているといえるでしょう。

⑤コミュニケーション能力が高い

アニメというのは1人で作れるものではありません。現場には他の声優はもちろん、プロデューサーや監督など多くのスタッフが居ます。そういった、たくさんの人と一丸となることで、良い作品は作られていくのです。

そこで重要になるのが、コミュニケーション能力の高さ。現場の人間関係を円滑にできますし、監督などの要望を即座に読み取って、演技に反映するといったこともできます。

学生だと、文化祭や体育祭などのイベントが、クラス全体で何かを作り上げていくというので似ていますね。実行委員やクラス委員からの指示をさっと理解して、滞りなく準備を進めて本番を迎えられる方は、コミュニケーション能力が高く、声優に向いています。

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声優に向いていない人の特徴5つ|向上心が弱めな人は注意

声優に向いている人の特徴をご紹介しました。向いている人がいれば、当然向いていない人というのもあります。一例としては向上心がないとかですね。声優はなる前もなった後も、上を目指す気持ちが必要となります。

この章では、向上心を含め、声優に向いていない人の特徴を5つご紹介します。

①向上心がない

声優に向いていない人の特徴1つ目は、先述した向上心がないこと。声優に向いている人の特徴でも記したように、声優は実力主義の世界です。声優になった後も常に勉強し、上を目指していかなくてはなりません。また、声優になる前も、声優専門学校や声優養成所に通って、その中で上位を目指す必要があります。

学校の好きな科目でも、授業でやったところしか勉強しない、自宅では宿題しかしないという方は、向上心が低いかもしれません。勉強でなくても、自分が興味あるものについて調べたり、学習するよう意識すると、自然に向上心も付いてくるでしょう。

②演技が苦手

声優は声で演技をするお仕事ですので、演技が苦手という方は声優として活動するのは難しいです。緊張して人前で話すのが苦手な方は、演技が苦手かもしれませんね。そんな方は、人前で話す理想の自分をキャラクター化して、そのキャラクターになりきるようにすると緊張が緩和されると思います。

また、日常で本格的な演技をすることはそうありませんし、声優専門学校や声優養成所で学べますので、「演技なんて絶対ムリ」という方でなければ、そこまで気にしなくて大丈夫です。

③想像力がない

想像力がないと、台本から演じるキャラクターの感情が読み取れず、声優としては苦労します。国語のテストで、登場人物の心情を答える問題をよく間違える方は要注意です。友人などと話していて相手が怒ったときに、なぜ怒ったのかの見当が付かないという人も、想像力が弱いかもしれません。

逆に、人との会話で相手が何を言いたいのかを察して、気持ちよく話をさせたりできる方は、想像力に長けているといえるでしょう。

④滑舌が悪い

声優になるには、声が良くないといけないと思っている方もいるでしょう。もちろん、声が良いというのは1つの武器になります。ですが、変わった声質は個性になりますし、一般的な声でも演技力があれば何も問題ありません。

声質よりも大事なのは滑舌。声が良くても、何を言ってるか聞き取れないアニメは見ても面白くないですよね。

普段の会話で、「え?なに?」と聞き返されることが多い方は、滑舌が悪い可能性があります。そんな方は、話すときに一音一音、ハッキリと話すように意識してみてください。それだけでも、滑舌は改善されていくでしょう。

⑤体調管理ができない

声優は役に対して1人がキャスティングされます。ともなると、収録の日に体調を崩してしまった場合、いろんな方面に迷惑がかかるというのは、容易に想像できるでしょう。体調管理ができない方は、どんなに演技力があっても声優業界で生き残るのは難しいです。

喉や口などに病気を抱えている場合も、声優になるのにネックとなります。ただ、病気であれば治療できることが多いので、早めに治しておきましょう。

体調管理に近いところで、体力がない方も声優には向いてません。声優の仕事は、結構体力勝負なところがあります。作品によっては、丸1日収録なんてこともあり、最初から最後までしっかりと声を出すには、相当な体力が必要です。

また、複数の作品に関われば、1日に何本も収録するということもあります。

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声優になるなら学生のうちにやっておくべきこと3選

声優に向いていない人の特徴をご紹介しました。特徴に当てはまり、声優になれないのではないかと不安になってしまった方もいるでしょう。確かに、今のままでは養成所や声優専門学校に入った時に苦労すると思います。ですが、若い学生のうちからその特徴を変えていけば大丈夫です。

先ほどの章でも、改善策をいくつか書きました。声優になりたいという思いがあれば、日々の積み重ねで、必ず変わっていけます。ここでは、声優になるために学生のうちに、やっておくべきことを3つご紹介します。

①読書

読書は声優になるための勉強になることが、たくさん詰まっています。小説やマンガを読むことで、登場人物の感情を読み取る力が付きますし、様々な漢字の読みを覚えることができます。これらは台本を基に演技をする声優にとっては、重要なスキルです。

小説やマンガ以外の本でも、幅広い知識の吸収に繋がるので、まずは読みやすい本から始めてみると良いでしょう。1日10分など短い時間でも、効果があるのもオススメポイントです。

②音読

読書は知識や考え方を身につけるものでしたが、音読は発声や表現力に繋がります。滑舌が悪い方や声が小さい方に、ぜひやって欲しいです。声というのは、スポーツと同じで訓練することで、強化していくことができます。

滑舌が悪い方は、早口言葉をそこそこの速さでいいので、一音一音をハッキリと発するように練習すると良いでしょう。演技などの専門的な技術は、変な癖が付かないように独学ではなく、声優専門学校や声優養成所で学ぶのをオススメします。

③運動

声優に向いていない人の特徴でも触れましたが、声優の仕事は体力勝負なところがあります。ベースとなる体作りは、成長期である学生のときにやっておくのをオススメします。体力をつけるのはもちろん、声を発するのに必要な腹筋や背筋、肺活量も鍛えておきたいですね。

1人でランニングや筋トレしても良いですが、学生であれば運動系の部活に入るのもアリだと思います。ある程度強制される環境の方が、より成長できるでしょう。

意志が強い人は声優に向いている

声優に向いている人の特徴、並びに声優に向いていない人の特徴をお伝えしてきました。いろいろと特徴を挙げましたが、声優になりたいという気持ちを持ち続ける強い意志が、一番重要です。

声優に向いていない特徴に当てはまったとしても、強い気持ちを持って努力をすれば、声優に向いている人に変わっていけます。また声優に向いていたとしても、そこで満足してはいけません。声優になるために、今からでも始められることを実践していってください。

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声優になりたいけど、両親に反対されて悩んでいる人へ

声優になりたいけど、両親に反対されて悩んでいる学生さんいませんか

そろそろ進路のことを考えなきゃいけない時期で、両親からも「あんたどうするの?」とプレッシャーをかけられて焦っている人、声優になりたいと相談したら、「反対されるから言えない...」など様々な悩みがあると思います。

私も高2の時、声優になりたいと思ってましたが、周りには恥ずかしくて言えなかったです。両親にも反対されるのが分かっていたので、何も行動することが出来ませんでした。

結局夢を諦めて、今はドラックストアーで販売の仕事をしています。社会に出た今でも声優の道に進めば良かったと後悔しています。

確実に声優になる方法とは

自分の声優の夢を捨てたところで、必ず後悔します。それならとことん自分の夢に向き合って、一生懸命頑張った方が絶対良いです!やる気と努力さえすれば、絶対声優になれます!

そのために大事なことは、声優学校に通うことです。私も独学で声優に必要な知識やスキルを勉強してきましたが、それはまったく意味がありませんでした。やはり声優学校に通って、プロから発声から表現方法を学んでいる人とは圧倒的なレベルの差がありました。

また独学だとオーディションを受けられるチャンスはほとんどなくて、声優学校や養成所に通っている人の方が、たくさんオーディションを受けていました。プロの声優になるなら、独学は絶対無理です。

わかりやすく教えてくれる声優学校「アミューズメントメディア総合学院」

独学で声優になるのは無理だと分かったけど、自分は特別な声じゃないから、学校に行けたとしてもやっていけるか不安。そんな人にオススメなのが、アミューズメントメディア総合学院(AMG)です。

この学校は声優や漫画家、アニメーターなどを育成する2年制の専門学校です。アミューズメントメディア総合学院を卒業した有名な声優には「柿原徹也」さん「伊藤かな恵」さんなど、しっかりプロを出しています。

この学校の良いところは以下3つ。

・プロの声優が未経験初心者に基礎の基礎から教えてくれる
・有名プロダクションに所属できるオーディションが頻繫にある
・声優プロダクション直接所属 67.7%!

AMGにはどんな初心者であっても、ゼロから教えてくれる基礎コースがあります。それもプロの声優さんから教えてもらえるので、独学とは比べものにならないほどに成長が早いです。

AMGではなくて養成所に通う道もありますが、レッスンが週に1回から3回しかないので、ゼロから声優を目指す初心者にはかなりハードルが高いです。

そしてAMGは声優事務所と太いパイプがあるので、オーディションのチャンスも多くあります。さらにこの学校の生徒が声優プロダクションに直接所属したのは、なんと全体の67%です。10人中6,7人はプロの声優になったということです。これほど実績のある声優専門学校は他にないと思います。

‘’本気で声優を目指す’’皆さんならこの学校できっと夢を叶えられるはずです。

いつか声優になりたい人へ

声優になるための学校は分かったけど、問題は両親にどう相談するかだと思います。

まず1番にやらなきゃいけないのが、アミューズメントメディア総合学院の無料資料を取り寄せることです。どんな学校なのか詳しく情報を集めないと、両親を説得するのは難しいと思いますし、これは声優になる第一歩でもあります。

また相談する時に資料があれば、その熱意と覚悟が伝わり、両親も応援してくれると思います。立ち止まって悩んでいても現状は変わりません。

声優の道を諦めたくないなら、ここで行動して変わりましょう!

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