声優・生田善子の全て(代表アニメ・歌の上手さ・プライベート)
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声優やパフォーマンスユニットのメンバーとして活躍されている生田善子さん。今回は声優・生田善子さんの代表アニメ作品やプライベート・歌の上手さについて徹底解剖していきたいと思います。

声優・生田善子のプロフィールを紹介

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■基本情報

名前生田善子
生年月日1988年11月26日
出身地岡山県
所属事務所アプトプロ

生田善子さんは1988年11月26日生まれの岡山県出身。現時点で30歳です。趣味・特技はバレーボール・ピアノ・絵を描くこと・サッカー鑑賞・舞台鑑賞と、スポーツから音楽・美術系と多岐にわたっています。

以前、出演していた番組の中で「リバ子」というニックネームをつけられましたが、生田善子さん本人は「いくたん」「よしこ」という呼び方を薦めています。声優以外にも、生田善子さん・岩崎愛さん・大竹みゆさん・河合紗希子さんの4人の女性声優で結成されたパフォーマンスユニット「StillAlive」として活動しています。

また活動は終了していますが、上記とは別の声優パフォーマンスユニット「SHOCKHEARTS!!」としても活動していました。

声優になったきっかけ

生田善子さんが声優になったのは「事務所にきた声優オーディションのお知らせ」がきっかけでした。もともと「お芝居がしたい」と思っていた生田善子さんは、舞台の勉強をするために演劇科に進学。演劇について学びながら事務所に所属し、舞台や演劇関連の仕事をしていました。

その時に事務所に来た声優オーディションを受けてみたところ、見事合格し、声優としてデビューしました。もともとアニメは好きだったという生田善子さんですが「声優に興味を持ったことは?」という質問について、次のようにこたえています。

もともとアニメがすごく好きで、ひとりっ子でテレビっ子で。でも、声優ってかわいい声の人がする仕事っていうイメージがあったので、私のようなハスキーな声でできるとは思ってなかったんです。だから、役をいただいた時は驚きましたね。

引用:ダ・ヴィンチニュース

生田善子さんは、最近では珍しい「声優の学校に通ったことのない」声優ですが、声優学校に通ったことがないにも関わらず、オーディションに合格するのはすごいことですね。

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生田善子の代表アニメ作品を紹介

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ヒロイン役で声優デビューをかざった生田善子さんは、その後、数多くの作品や話題となった作品に出演しています。

次に生田善子さんの代表アニメ作品などについて紹介していきたいと思います。

生田善子の代表アニメ①閃光のナイトレイド

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『閃光のナイトレイド』は昭和の中国・上海を舞台に、日本陸軍によってつくられたスパイ集団・桜井機関のメンバー達の暗躍を描いた物語です。この作品の中で、生田善子さんは苑樹雪菜(そのぎ ゆきな)の声を演じています。

苑樹雪菜は元は華族の娘でしたが、行方不明になった兄を探すために、桜井機関のメンバーとなります。物に残っている人の残留思念などを読み取る「サイコメトリング」と、自分の思念を送る「テレパシー」の能力を持っており、それらの能力で他のメンバーのサポートや作戦のナビゲートをおこないます。

元お嬢様ということもあって品が良く温厚ですが、時として厳粛な態度をとることもあります。また一方で、世間知らずな一面もあります。この作品が生田善子さんの声優デビュー作となりました。

生田善子の代表アニメ②アンジュ・ヴィエルジュ

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『アンジュ・ヴィエルジュ』は、突然光を操るエクシードに目覚めて、青蘭学園へやってきた主人公が、同じ学園に通う仲間達とともに切磋琢磨し、バトルに挑む物語です。

この作品の中で、生田善子さんはルビーの声を演じています。ルビーは赤の世界「テラ・ルビリ・アウロラ」からやってきた、紅玉の妖精です。明るく、歌が好きで「歌は世界を変える」という座右の銘を持っています。

生田善子の代表アニメ③ユリ熊嵐

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『ユリ熊嵐』は、主人公が通う学園に人間に化けた2匹の「人食いクマ」がやってきたことで巻き起こる騒動を描いた物語です。

この作品の中で、生田善子さんは百合ヶ咲るるの声を演じています。百合ヶ咲るるは学園にやってきた人食いクマの1匹で、一緒に学園にやってきた百合城銀子のことが大好きで、いつも一緒にいます。

物事がうまく言った時に言う「ルル賢い」が口癖で、語尾によく「ガウガウ」とつけるのが特徴です。

演技力は高い

生田善子さんは声優の専門学校などで学んだ経験はないものの、もともと舞台をしていたこともあって、演技力は高いです。アニメの回数や経験を重ねていくにつれて、演技力がさらに磨かれているように感じます。

また生田善子さん本人が「悪役を演じてみたい」と言われていることもあり、今後はさらに高い演技力が要求される役も見られると期待しています。

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生田善子について、気になる噂やエピソードを調査

ここまでは生田善子さんのプロフィールや出演作品、声優になったきっかけなどについて、紹介してきました。

生田善子さんは上であげた作品以外にも

『輪るピングドラム』の柏木雪菜

『喧嘩番長 乙女 ーGirl Beats Boysー』の金春実

『対魔導学園35試験小隊』の泉堂静

『逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜』の須々木マコ

などの声も演じています。ここからは生田善子さんの気になる噂やエピソードについて、3つ紹介していきたいと思います。

生田善子さんは漫画原作も担当している

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生田善子さんはかつて演劇部に所属し、脚本なども経験していたことから、高校の演劇部を舞台にした漫画『暗転エピローグ』の原作も担当しています。

『暗転エピローグ』は少女漫画が大好きな女子高生・樋口一華(いちか)が漫画のワンシーンを再現していたところを、演劇部の部長・永井荷菜(にな)に見られたことをきっかけに演劇部に勧誘される物語です。

『暗転エピローグ』が誕生したきっかけ、そして漫画ができるまでの流れなどについて、生田善子さんは次のように話しています。

「演劇の世界を漫画で広く知ってもらいたい。そんな気持ちからスタートした漫画です。全体のあらすじや1話ごとのストーリーは私が考えて、作画に関しては漫画家さんにお任せしています。東京にお住まいの方ではないので、メールなどでマンガの設定や演劇資料をやりとりさせてもらっています」

引用:トレンドニュース

このインタビューから、生田善子さんの演劇にかける熱い想いが伝わってきますね。また生田善子さんは高校時代に演劇部に所属していた時のことを、次のように語っています。

「実際はゴリゴリの体育会系です(笑)。体力勝負の世界なので、毎日走り込みや筋トレをしていて、運動部よりもグランドを走っていました。あまり知られてないと思いますが、演劇部にも冬から夏にかけて大会があるんです。これは地区大会、県大会、ブロック大会、そして全国大会へと勝ち上がっていくので、実は甲子園より倍率が高い狭き門なんです」

引用:トレンドニュース

『暗転エピローグ』は生田善子さんの演劇部での実体験と、演劇への想いが込められた作品ということができます。ちなみに『暗転エピローグ』は現在「電撃マオウ」で連載されています。

生田善子さんは『フルハウス』が好き

生田善子さんは海外ドラマ『フルハウス』が好きで、自分のブログの「好きなもの。」という記事の中で、好きなモノのひとつとしてあげています。

生田が好きなモノをただ延々と羅列するだけです(笑) 今ツッコミたくなったあなた、正しいです。けれどただ好きなものを羅列します。それだけ。以上も以下もなし!

さぁレッツゴー!

ルマンド

甘いもの

フルハウス

引用:生田善子ブログ『笑ういくには福来る。』

好きなものの3つ目にあげられていることから、生田善子さんのフルハウス好きが伝わってきますね。

『フルハウス』は事故で妻・パメラを亡くした夫ダニーが、親友のジョーイと義弟のジェシーと共に、子供達の世話に奮闘するホームコメディーです。

日本では1993年から教育テレビで放送されており、筆者も子供の頃によく見ていました。子供が見てもわかりやすく面白いストーリーやキャラクター設定、そしてさまざまな家族の形や友人との付き合い方など、大切なことが作中に描かれているエンターテインメントとメッセージ性の高い作品です。

作品のそうしたところに生田善子さんは魅力を感じたのかもしれませんね。

生田善子さんが演劇を始めたのは『夢から醒めた夢』がきっかけだった

生田善子さんが演劇を始めたきっかけについて、ブログの中でこのように語っています。

それは小学四年生の時だった。やっぱり憧れの先輩が地元の小学生だけのミュージカルに出ると聞き、私はその舞台を観に行った。演目は劇団四季の『夢から醒めた夢』。

舞台を観たのは生まれて初めてだったが、私はひどく感動したのを今でもはっきりと覚えている。帰った私はすぐ母に言った。

「今日観た舞台に私も出たい!」と。

引用:生田善子ブログ『笑ういくには福来る。』

ここから生田善子さんの演劇人生は幕を開けました。母親に「今日観た舞台に私も出たい!」と言った生田善子さんは、その日からドラマに出ている女優の台詞の真似を始めたそうです。

当時の自分のことを、生田善子さんはこのように振り返っています。

この芝居というものの恐ろしいところは、 「あれ?思ったより上手く出来ないな…」ではなく、「あれ?私結構上手くない?才能あるかも」と思ってしまうことである。

つまりまったく客観視が出来ていない。ド下手くそなお芝居をしているにもかかわらず、本人はまったくそれに気づかず、なんだったらちょっと上手いと思っているのだ。

(中略)

自分の感情を込めているから、出来ている、そう思ってしまう。でも、大事なのは見ている人に伝わるのかどうかだ。しかし、当時小学4年生だった私は当然そんなことを知ることも気づくこともなく自信に満ち溢れていた。

その頃の私は、可愛い格好で煌びやかな舞台に立ちたいだけの役者とも言えない子供。 そんな私が今役のために下まつ毛を全部抜くような人間になると誰が想像しただろう。

引用:生田善子ブログ『笑ういくには福来る。』

台詞の真似をしていた子供の頃の生田善子さんの姿を想像すると、何だかとてもほほえましいですね。そして、この時の「自信」があったからこそ、生田善子さんはお芝居の道に進むことができたのだと思います。

生田善子のかわいい画像を大放出

ここでは、生田善子さんのかわいい画像を何枚か紹介していきたいと思います。

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制服を思わせる衣装が、とてもかわいいですね。

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小見川千明/Chiaki_Omigawaさん(@chiaki_omigawa)がシェアした投稿 -

あざやかな色のワンピースが華やかで、とてもよく似合っています。

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公式動画放送後の共演者の方達との1枚です。シックな色合いと大人っぽい雰囲気がいいですね。

生田善子の歌が上手いかを検証

こちらは生田善子さんが声を演じているルビーが歌う「Memoria」です。動画の3曲目が生田善子さんの歌う曲になります。

伸びやかな深みを感じる声が、世界を守るという歌詞にとてもよく合っています。曲の中にある高低差の部分も見事に歌い分けられています。高い歌声も低い歌声も歌いこなすことができる生田善子さんの歌唱力は高いと言えます。

生田善子の通っていた高校や大学はどこ?

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生田善子さんは桐朋学園芸術短期大学を卒業しています。桐朋学園芸術短期大学は東京にある大学で、生田善子さんは本格的に演劇を学ぶするために上京してきたようです。

通っていた高校についてはあきらかになっていませんが、高校時代は演劇部に所属し、大会などにも出場していたということなのことで、演劇部など部活動に力を入れている高校に通っていたと考えられます。

生田善子に彼氏はいるのか

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生田善子さんに彼氏がいるのかどうかは、あきらかになっていませんでしたが、とある連載の中で「女子力が高い」と褒められたことについて喜びながらも、「追伸:女子力が高いからってリア充になれるとは限らないんだぜっ……!」という言葉を残しています。

今後、生田善子さんから嬉しい報告が聞けることがあるかもしれませんね。

生田善子のSNSを徹底調査!Twitterやインスタグラムはやってる?

生田善子さんは自身で、Twitterと公式ブログをしています。

Twitterはこちら⇒@lunchpackgirl

公式ブログはこちら⇒『笑ういくには福来る。』

Twitterは自身が出演した作品や舞台などに関するつぶやきや告知が中心ですが、時々プライベートで撮った写真なども投稿されることがあります。現時点で8983人のフォロワーがいます。

公式ブログでは自身が出演した作品やイベントに関することの他に、自分の好きなものについてなど、プライベートに関する記事が多く、生田善子さんの日常を知ることができます。

声優・生田善子は多才な声優だった

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声優として活躍しながら、パフォーマンスユニットや漫画原作者、舞台女優としても活動している生田善子さんの多才さには驚かされます。

デビュー当時は「何になるか1本に絞った方がいい」と言われたと言いますが、それに対して生田善子さんは「絞れません」「エンターテイナーになりたいんだ」と言い続けてきたそうです。エンターテイナーとしての道を歩んでいる生田善子さんの今後の活躍が楽しみですね。

以上、Find Anime編集部からのお届けでした。

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