あの声優までも?アルバイトをしながら声優をしていた10人オススメのバイトもご紹介

声優の仕事は非常に大変で、下積み時代は声優の仕事だけで生活するのは非常に困難です。みなさんがアニメで見る声優のほとんどがバイトの経験があります。中には非常に貧乏な生活を送って、苦労してきた人もいます。ただ、成功してプロになった声優は、自分の好きな仕事で暮らしていけるので、とても幸せそうです。今回は、バイトをしながら声優をしていた人達をご紹介していきます。とんでもないエピソードもあるので、ぜひご一読ください。

声優をしながらのバイトは当たり前

声優をしながらのバイトはもはや当たり前になってきています。声優になってからもオーディションに参加する必要もありますし、最初はクラスメートAや村人Bなどの脇役に多く出演することが多く、なかなかまとまったギャラにならないので、バイトをしないと生活するのも困難です。お金があればバイトをしていないかといわれると、そうでもないようです。次に声優がアルバイトをする理由を3つご紹介していきます。
 

声優がアルバイトをする理由①生活費を稼ぐため

声優がアルバイトをする理由の最も大きな理由は、生活費を稼ぐためです。やはり、前述したように声優になってからも、最初はギャラがかなり低いので声優の仕事1本で食べていくのに時間があります。また、声優の給料はランク制になっていますから、出演したアニメ作品の売上や反響、ファンから声、監督の評価などで上がってきます。

したがって、それなりに給料が上がるのに時間がかかりますので、バイトをした方がよっぽどお金を稼ぐことができます。また、家賃の支払いや公共料金の支払いなどをまかなうので、精一杯なので贅沢するのも難しいでしょう。
 

声優がアルバイトをする理由②社会的なスキルや教養

社会人やOLで声優を目指す人は別ですが、学生から声優を目指す人はそれなりに社会人としての資質が求められます。事務所に所属する面接などでも、職歴や自分のこれまでの経歴などを話すことがあるかと思いますが、全く何もないと目に止まりません。

また、常識を知らなさすぎて、恥ずかしい思いをしたり、物事を知らなかったことから大きな失敗を生んだりします。声優の仕事は技術的なスキルももちろん大事なのですが、人間性やある程度の知識やマナーが備わっていないと、声優になったとしても売れるのは厳しいでしょう。ですので、それらの経験や知識を養うためにアルバイトをするという声優も結構多いです。
 

声優がアルバイトをする理由③バイトの経験が力になる

声優がバイトをする理由の3つめに自身を成長させるためです。アルバイトをすることによって、色んなことを学びます。人との接し方だけでなく、専門的な知識やスキルが身に付きます。それが、声優としての仕事に活きてきます。

例えば、コンビニでバイトをしていた時の経験が活かされ、アニメで店員Aなどの役柄に抜擢された際には、誰よりも違和感のない「いらっしゃいませ」が言えるはずです。人前で声を出すのが苦手だったり、重度の人見知りの性格を治すきっかけになったりもします。バイトによって、学べることや知り合う人間も全然異なりますが、そのような経験は、必ず声優の仕事にも役立ちます。それがいつどこで、活かされるかはわかりませんが。
 

経済的に余裕がなくても声優になることが可能

金銭的に余裕がなくたって声優になることができます。ですが、やはり最低限の生活費や上京してオーディションを受けたい人なら、まとまったお金がある程度必要ですよね。今回は、その方のためにも良さげなバイトを3つご紹介します。

声優になる人にオススメのバイト①

 

声優になるなら、少なくとも芸能界と関わりのある仕事をしたい人も多いかと思います。チャンスがあれば、有名な声優やモデルともお近づきになることだってできます。さらに、自分の声を業界のプロデューサーにPRする絶好の機会でもあります。

しっかりと生活費を稼ぐこともできて、声優になるのにオススメのバイトが【経験不問】エキストラスタッフ募集!芸能界でバイトしませんか?です。仮歌スタッフやドラマのエキストラスタッフなど色んな種類のお仕事があり、履歴書も必要ありません!気になる方はご応募してみては?

声優になる人にオススメのバイト②

 

一人暮らしをしながら声優になるには結構お金がかかりまよね。そして、オーディションを受けに上京する人もいるかもしれません。そんな時にまとまったお金が必要ですよね。そこでオススメなのが、リゾートバイトで出会いもお金も思い出もゲット!【リゾバ.com】です。

リゾートバイトは一定の期間、温泉やビーチ、ホテルなどに泊まりこみをして、働くというなんとも楽しいバイトです。それだけでなく、住み込みで働くので宿泊費や食費、光熱費が無料となっています。そうなると、貯金はどんどん溜まっていきます。温泉地なら無料で温泉入れますし、地元の食材を使った美味しい海鮮などもいただけるかもしれません!
 

バイトをしながらプロを目指した声優は苦労ばかり

声優がバイトをする理由やオススメのバイトを紹介してきましたが、実際に皆さんの知っている声優がどんなバイトをしてきたのかをご紹介していきます。今は有名になったものの、下積み時代は大変苦労したのがわかります!
 

下積み時代にアルバイトしていた声優:下野紘

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声優の下野紘こと、しもんぬは東京都出身の1980年4月21日生まれです。事務所はアイムエンタープライズに所属しており、アニメの代表作品には「バカとテストと召喚獣」の吉井明久役や「弱虫ペダル」の鏑木一差役などです

しもんぬも高校生の頃からバイトを9年間もしていたようで、声優を目指しながらコンビニでアルバイトをしていました。他にもイベント会場の警備や引っ越し業者もしていたようです。

ただし、どの仕事も本当に大変で、今でも当時の苦労は鮮明に覚えています。引っ越し業者では猫を15匹も飼っている家があって、家具の搬入・搬出時に猫が足元に絡んでくるんですよ。荷物を落としそうになるのをこらえたり、猫の毛が舞い上がって、メチャクチャ大変でしたね。

食品会社での作業は冷蔵庫のように冷えきった空間の中で1点を見つめながらの作業ですから、体力だけじゃなく気力までもっていかれてしまう。イベント会場なんて終日立ちっぱなしですし、もちろん暑さ寒さの気候には耐えなくてはいけなくて、終業後はヘロヘロでした。

なかでもいちばんつらかったのは清掃業。ゴミ収集所の清掃という、ちょっと特殊なバイトがあったんですが、ここの臭いが本当にキツくて苦しかった。収集所までは車で移動するんですが、帰りは全員最寄りの銭湯に寄るんですよ。自分では気づかないんですが、収集所の臭いが体全体に染みついちゃって、他の人に迷惑をかけるレベルになっちゃうんです(笑)。

引用:声優・下野紘インタビュー。20年前に抱いた夢を叶えた自身のパーソナル・ルーツとは

 

下積み時代にアルバイトしていた声優:梶裕貴

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声優梶裕貴は埼玉出身でゆうたん、梶きゅんなどの愛称で親しまれています。2006年からデビューし、着実にアニメに出演するようになりました。代表作は「進撃の巨人」エレン・イェーガー役や「七つの大罪」のメリオダス役などがあります。

梶きゅんが最初にしていたバイトは、ゴルフ用品店だったようです。ゴルフのお店にあまり人がこないと思って始めてみましたが、予想以上に大変できつかったようです。その時にゴルフの専門用語などを覚えたようです。しかし、それ以上に学ぶことも多かったようです。

でも、すごくいい職場環境で、社員の方含めてみなさんとても良くしてくださって。そこで初めて社会というものに接し、知らず知らずの内にいろいろ学ばせていただいたのかなと思います。
引用:声優 梶裕貴インタビュー前編「何に対して頑張っても全てが自分の力となる、それが声優」

あとは東京駅の駅構内でお弁当を売ったり、マンガ喫茶の店員や数値入力をするパソコン関係の仕事もしていました。パソコン関係の仕事は、自分の最後のアルバイトで、知り合いの紹介で働かせていただいていました。

ただ、声優の仕事が少しずつ増えてくるにつれ、事前にアルバイトのシフト希望を提出できなかったり、急に仕事が入った時にドタキャンせざる得なかったりと、色々とご迷惑をおかけしてしまいましたね。ただ、そこのアルバイトは、「いつ来ても構わないから、来た時にはこれはやってね」という形で、すごく融通をきかせてくださって……あらためて本当にありがたい環境で働かせていただいていたと思います。当時お世話になった上司の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
引用:声優 梶裕貴インタビュー前編「何に対して頑張っても全てが自分の力となる、それが声優」

 

下積み時代にアルバイトしていた声優:櫻井 孝宏

櫻井孝宏さんは3人兄弟の長男として生まれ、とある声優のインタビュー番組で、衝撃を受けて声優を志すようになったようです。家は米屋を経営していたようで、比較的に裕福な家庭で育ったことがわかります。そんな櫻井孝宏さんの代表作は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のゆきあつ役や「おそ松さん」の松野おそ松役などがあげられます。

櫻井 孝宏さんは養成所に所属してから3年目で、仕事を貰うようになりましたが、他の同い年の声優の方が、自分よりも仕事を貰っているころから劣等感を感じていたようです。その頃に週5でファミリーレストランでバイトをしていたようです。

極貧生活を送っていた養成所時代は、雑草にマヨネーズをかけて食べたり、害虫駆除や遺跡発掘など多数のアルバイトをして糊口を凌いでいた。
引用: アニヲタWiki(仮)

 

下積み時代にアルバイトしていた声優:田村ゆかり

田村ゆかりさんは持ち前の高い声を小学生の頃にバカにされて、コンプレックスを抱えていました。しかし、小学4年の時の国語の授業で教科書を読むのを褒められて、声優になろうとしたようです。代表作は「ノーゲーム・ノーライフ」のジブリール役や「シュタインズゲート」の阿万音鈴羽、阿万音由季役などです。

田村ゆかりさんはバイトではなくて、OLとして正社員で働きながら声優の学校に通っていたようです。しかし、その学校でいじめを受けたこともあるのだとか・・・。
 

下積み時代にアルバイトしていた声優:水樹奈々

いまやアニメだけでなく、テレビ番組のナレーションまでこなす水樹奈々さんは、もはや知らない人はいないのではないでしょうか。歌も非常に上手く、多くの声優が水樹奈々さんに憧れているようです。水樹奈々さんの代表作品では「ナルト」のヒナタ役や「いちご100%」の南戸唯役などです。他にも多くの作品があげられます。

そんな水樹奈々さんは、専任のボイストレーナーが立ち上げた事務所に所属していたのですが、5年以上のセクハラを受けていたようです。その時には吉祥寺のエステでバイトをしていたようですが、時給は850円と安めでした。
 

下積み時代にアルバイトしていた声優:鳥海浩輔

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鳥海浩輔さんは代々木アニメーション学院声優タレント科を卒業し、同期に鈴村健一さんがいたようです。日本ナレーション研究科に所属している時の最初の仕事が、ガソリンスタンド店員の研修用のビデオだったらしいです。そんな鳥海浩輔さんの代表作品は、「ナルト」の犬塚キバ役や「ツキウタ。 THE ANIMATION」の睦月始役などがあります。

鳥海浩輔さんは22歳の時に一人暮らしをはじめ、バイト生活が続いていたようです。高校卒業後から飲食店バイトをし、クレープ屋さんやたこ焼き屋さんなど様々な場所で働いた経験があります。30歳になるまでバイトをしていたら声優をあきらめると決めていましたが、26歳の時に声優も仕事1つで生活できるようになったようです。
 

下積み時代にアルバイトしていた声優:大空直美

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声優の大空直美さんは小さい時に見たドラゴンボールがきっかけで、アニメにどっぷりハマったようです。それから、アニメに関する仕事をしたいと思い、立命館大学映像学部に入学しました。その当時に声優の仕事に興味を持ち、家電量販店でアルバイトをして50万円を貯めて、養成所の青二塾大阪校に入塾しました。

それから、100均でバイトをはじめ、月5万円という極貧生活を送っていたようです。食事は主にバイト先でもらったパンの耳だったようで、想像を絶する食生活を送っていたのだとか・・・。
 

下積み時代にアルバイトしていた声優:赤羽根健治

赤羽根健治さんは赤羽根Pというあだ名でファンから親しまれています。千葉県出身で、アミューズメントメディアを卒業しています。声優になったきっかけは、大学浪人時代に聞いていたラジオのCMの声優レッスンだったようです。代表作は「THE IDOLM@STER 」のプロデューサー役、「テラフォーマーズ」のイワン・ペレペルキナ役などです。ちなみにアイマスでプロデューサー役をしていたことであだ名が、赤羽根Pとなったようです。

赤羽根Pは声優とアルバイトを掛け持ちしていたことがあり、その時にやっていたのが、カメラ屋さんのバイトだったようです。カメラ屋さんの店長が非常に良い人だったようで、オーディションがあった時にしっかりとお休みをくれていたのだとか。赤羽根Pのアルバイト経験が、今の声優の仕事にも活きているようです。

昔の僕は誰にも出会わないで、閉鎖的な空間で生きてきたいって思っていたんです。その当時は出会いって言葉も使いませんでしたし(笑)

でも、振り返ってみると、いろんな人に会っていろんなことを話せるってとても大事なことだったと思うんですよね。いろんなアルバイトを体験しておくと、世の中にはいい人も悪い人も含めてこんな人がいるんだっていうのもわかります。

引用:2017年09月28日声優インタビュー:赤羽根健治【先輩のオフレコ!】3

 

下積み時代にアルバイトしていた声優:阿部敦

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阿部敦さんは栃木県出身で現在は賢プロダクション所属しています。元々、ドラマやアニメが好きだったことから、声優の仕事に強い関心を示していました。高校時代では演技部に所属し、大学は経済学部にいたようです。その後、声優になりたいという一心で、バイトをしながら東京アナウンス・声優アカデミーに通いました。

阿部敦さんの代表作品は「とある魔術の禁書目録」の上条当麻役や「バクマン」の真城最高などです。とある魔術の禁書目録は阿部敦さんが一番最初に主人公を勝ち取ったオーディションだったようです。その時もテレフォンアポインターのバイトをしていたようです。
 
地元栃木県にいた時にもアルバイトをしていたようですが、それは声優としてやり繰りをするためではなく、自分の欲しい物を買うためだったらしいです。

栃木にいた大学生の頃は違った理由でアルバイトをしていました。
やっぱり学生時代って、3万円とか4万円とかあれば自分の欲しいもの買っちゃうじゃないですか?

好きな服屋さんで買い物できたらいいなとか、演劇サークルの仲間と飲み会できればいいなとか。

サークルがすごく楽しくて、合宿という名目で海に遊びに行ったりしていたんですよ。だから、全然、お金がなくて。当時は遊びのためのバイトでした(笑)

初めてのバイトは、チェーンのハンバーガーショップです。
これまでで一番長く働いたバイトで大学1年生から4年生の3年半、ハンバーガーやホットドッグ、ライスバーガーなどを作っていました。

引用:声優インタビュー:阿部敦【先輩のオフレコ!】2

 

下積み時代にアルバイトしていた声優:茅野愛衣

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かやのんこと茅野愛衣さんは、人を癒す仕事をなにかしたいということで、声優になる前は、美容関係のリラクゼーションの仕事をしていました。しかし、自宅に帰ってテレビをつけた時に見たアニメ「ARIA」に強く心を打たれ、声優になるために養成所に週1回通うようになりました。

かやのんの代表作は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のメンマ役や「ギルティクラウン」の楪いのり役などでロリ系のキャラクター中心になります。
 
初めてのバイトは、行きつけの天然石のアクセサリーショップ店で、その後にカラオケ店や喫茶店、和食料理屋など様々なところで働いていたようです。また、インタビューではこんなことを述べています。

茅野:アルバイトをする際に結構誘っていただくことが多かったんです。「うちでやらない?」みたいな話があったりすると、すぐに「是非!」となり、1週間に1回は顔を出すという形でやらせてもらっていたバイトが多かったです。

日本酒を扱うお店では、私の好きな日本酒について学べましたし、喫茶店ではコーヒーの淹れ方も教えていただきました。あとはカラオケ店での経験は、大きい声を出すことに対してあまり抵抗がなくなりましたね。

また働く場所によって、そこで働く方もお客さんも変わってくるので、それが面白かったですね。沢山の方たちとお話しができるので、いろいろな役を演じることが多く、何一つ無駄なことはなかったなと、いましみじみ感じています。

━━アルバイトでの経験は、深く今につながっているということですか?

茅野:そうですね。声優の仕事も、いろいろな方に会う機会が多いので、その点においてもアルバイトを通してたくさんの方とお話ができて良かったなと思います。

働いて、常連さんと仲良くなれたり、全く違う立場のお客さまからアドバイスをもらえるのも嬉しかったです。あの時はどういう意味かわからなかったことも、今思うとその通りだったなと思えることが多々あります。

引用:声優 茅野愛衣インタビュー 後編「バイト漬けだった経験が、今の演技の糧に」

 

アルバイトを頑張った声優は苦労ばかり

多くの声優さんがアルバイトを経験してきたことがわかりましたね。それも決して楽な物ではなく、苦労話ばかりです。ただ、声優になる夢を最後まで諦めなかったことで、そのバイト経験が大きく糧になっているようですね。声優を目指す皆さんも決して諦めないで抗ってください!

以上、Find anime編集部からのお届けでした。

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編集後記プロの声優になるには?



声優になりたいけど、そもそも自分の声に魅力がないと思っている人は多いのではないでしょうか。大学や専門学校にも行ってるし、いきなり仕事を辞めるわけにもいかないですよね。かといってお金がないし、親にや友人にもなかなか相談しにくいですもんね。

周りに相談してもやめておけと言われるには分かっていますし、からかわれの嫌ですよね。でも、プロになって憧れの声優とアニメに出演したい気持ちは強いと思いますし、声優になるにはプロの講師からやっぱりスキルや技術をしっかりと勉強したいですよね。
 
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