山梨アニメ聖地
出典:Amazon

やまなしという名前なのに、標高日本一の富士山、そして二番の北岳を有し、日本有数の山岳県として有名な山梨県。そして、そんな自然豊かな土地だからこそ、登山やキャンプ等を描いたアニメ作品の聖地が集まる場所になっています。そんな魅力たっぷりの県、山梨県を舞台としたアニメを紹介していきます。

山梨のアニメ聖地①:ゆるキャン△

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ゆるキャンは元はあfろ氏による漫画作品。山梨県周辺を舞台に、キャンプ場での野外活動の魅力と、それを満喫する女子高生のゆったりとした日常を描く。

ゆるキャンと言えばやはり山梨県ですよね。山梨県もそのことを自覚しているのかゆるキャンの特設ページを公開し、聖地巡礼MAPも作成しました!

アニメ第4話で初キャンプに向かう途中、野クルは温泉に向かいます。ほったらかし温泉という名前ですが、アニメ内ではほっとけや温泉という名前に変えられていました。写真のシーンはアニメ第5話です。そっくりそのままですね。かなり風情があって行ってみたくなります。

一話でリンがキャンプした場所、浩庵キャンプ場です。アニメの映像も綺麗でしたが、現実もかなり綺麗なところですね。こんなところで一度キャンプしてみたいです。各務原なでしこが爆睡していたトイレ兼休憩所はちょっとした撮影スポットになっているそうです笑。

どうやらこのゆるキャン効果は絶大でキャンプ場への来場者は3倍に増えたようです!アニメを見ると行ってみたくなるのでこの効果も納得ですね。

一話でリンが「明日まで一泊お願いします」と言っていた民宿ですね。ゆるキャンのグッズなどが大量に置かれているようです。やはり県ぐるみで聖地化をしているところは違いますね。

アニメ第8話の聖地巡礼画像です。どの画像もアニメと現実で差がほとんどなく、凄いです。実際に足を運ばないとここまで似せられないですよね。

山梨のアニメ聖地➁:弱虫ペダル

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弱虫ペダルは、渡辺航による日本の少年漫画作品。秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に2008年第12号から連載中。自転車競技をテーマにした本格的なスポーツマンガ。オタクな男子高校生である主人公はアニメ・漫画研究部の部員を集めようとするが集まらなかった。そんな時、新しくできた同級生の友人と自転車で速く走る楽しみを見つけ、自転車競技部に入部する。そこで自身の才能を開花させていく。

弱虫ペダルの聖地巡礼は国道139号線の山梨県と静岡県との県堺から始まります。

御堂筋くんが鬼攻めしたクランクは実際にも鋭いコーナーで、ほぼヘアピンカーブみたいになっているそうです。

山梨のアニメ聖地➂:ヤマノススメ

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ヤマノススメは、しろによる日本の漫画作品。アース・スター エンターテイメント発行の月刊漫画雑誌「コミック アース・スター」第6号(2011年9月号)にて現在も連載中。アニメ化されかなり人気が出ており、2.3期とアニメが放送されている。テーマは女子高生による登山。高所恐怖症の主人公が、偶然幼馴染と再会し、幼い頃に約束した「あの山」を目指す物語。

ヤマノススメの聖地は富士山の5合目から8合目までにあります。アニメに影響されたオタクたちが死にそうになりながら富士山を登っているそうです笑。けれど登りきった達成感は他では味わえないほど凄いんだとか!

こちらの方はなんと山頂まで登りきりました!達成感もさぞや凄いんでしょうね。

山梨のアニメ聖地④:迷家-マヨイガ- -

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アニメ制作会社ディオメディアとポニーキャニオンの共同制作によるオリジナルアニメ作品。はるか昔から閉鎖されていた集落を舞台に、そこに導かれた若者達の群像劇やその村の謎に迫るミステリーが描かれている。ストーリーは「第一回人生やり直しツアー」に参加した男女が、都市伝説として語られる集落に向かうところから始まる。その村で自分のトラウマが生み出したバケモノ「ナナキ」と出会い、自身の心と向き合っていく物語となっている。

迷家の聖地巡礼は大月市初狩町の中央自動車道初狩PA(上り)から始まります。そこから道の駅「道志」や「椿大橋」に行くことができます。

道の駅「道志」の比較画像です。再現度高いですね!しかも他のアニメの聖地にもなっているのでお得感あります。

同じく道志にあるフェリシャスの鐘 です。夜になるとアニメと同じようにライトアップされるならかなり綺麗に見えるでしょうね。

山梨のアニメ聖地⑤:イリヤの空、UFOの夏

「イリヤの空、UFOの夏」は、電撃文庫から刊行されている秋山瑞人のライトノベルを原作とするOVA作品。男子中学生である主人公は夏休みに友人とUFOの噂が絶えない有名な軍事基地の秘密を追っていた。そんなある日転入してきた女の子には奇妙な謎が幾つもあった。二人が出会うことによりUFOの夏が始まる。少年と少女による、切ないSF青春ラブストーリー。

主人公が通っていた中学校は実際にある山梨県立白根高校という学校で南アルプス市にあります。

残念ながらボウリング場は解体されていました。聖地もいつまであるか分からないので早く行かないとダメですね。

参考にしているのは分かりますが、そっくりそのままという訳ではありませんね。

山梨のアニメ聖地⑥:世紀末オカルト学院

「世紀末オカルト学院」は、A-1 Pictures制作の日本のテレビアニメ。様々な怪奇現象が起きる通称オカルト学院。そこを訪れたオカルトが大嫌いな少女である主人公が様々な怪奇現象に立ち向かっていくアニメです。

このアニメの聖地は2つあり、上野原市四方津にある「四方津駅」と「駅前のコモアブリッジ」です。

圧巻のエスカレーターですね、モデルが実在したとは思いませんでした。山梨県の田舎にこんなでかいエスカレーターがあったなんて。

山梨のアニメ聖地⑦:傷物語

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「傷物語」は、西尾維新による青春怪異小説。物語シリーズ第2弾として講談社BOXより2008年5月に刊行された。化物語の前日譚となっている。主な人物や舞台設定は前作の化物語と共通していて、前作での「春休み」の時期が描かれている。物語は主人公が四肢を失った絶世の美女に出会うことで動き出す。

傷物語のアニメ聖地は一つだけあり、甲府市にある「山梨文化会館」です。

傷物語では廃墟として描かれていましたが、実際の山梨文化会館は廃墟ではありませんね。

番外編:山梨県のアニメ聖地は他にもこんな作品も

ここまで、メジャー所の作品を紹介してきましたが、山梨県を聖地にするアニメは他にもあります。

例えば、ゲームが原作の『ななついろ★ドロップス』はアニメ版の舞台が山梨県八ヶ岳山麓の田舎町になっています。

他には、『美味しんぼ』に取り上げられた地鶏屋「おはじき 本店」も山梨県甲府市丸の内にありました。JR中央線 甲府駅のすぐそばですね。しかし、残念ながら今は閉店してしまったようです。

ちなみに「おはじき」は新宿にも出店していて、「おはじき 新宿店」なら美味しい地鶏を堪能できます。青い花や世紀末オカルト学院なども山梨の聖地になっております!

山梨のアニメ聖地は自然があふれていた

山梨のアニメ聖地は自然が豊かな場所でした。温泉地やキャンプ場に富士山など聖地巡礼でなくても観光に最適です。ぜひ気になったアニメがあれば聖地巡礼がてら観光に行ってみてください!

以上、Find Anime編集部からのお届けでした。

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