木島隆一
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木島隆一さんは実力派として今最も注目度が上がっている若手声優です。アニメを中心に活躍されており、数年前からメインキャラクターを担当するようにもなってきました。今回は声優・木島隆一さんの代表アニメ作品や歌の上手さ、プライベートをご紹介していきます。

声優・木島隆一の身長は?気になるプロフィールを紹介

■基本情報

名前 木島 隆一(きじま りゅういち)
生年月日 1985年3月29日
出身地 北海道
所属事務所 マウスプロモーション

木島隆一さんのあだ名は「きじーまん」。ひらがなで書くのが正式だそうです。身長は168cmとのこと。北海道で声優養成所に通っていたものの、一念発起して関東へ身を移しました。しかし東京での生活資金が足りず、半年間の工場勤務を経て、100万円くらいお金を貯めてからやっと上京したという、今どきの若手声優にしては珍しい苦労人タイプです。

そして、現在の『マウスプロモーション』への入所の理由も、「アニメ声優も洋画の吹き替えもやりたい」とバイトの先輩に夢を語ったところ勧められた事務所だからだという、何とも不思議な経歴の持ち主です。

声優になるという夢を叶えたものの、その後もなかなか芽が出ず、2010年デビュー後、下積み時代が続きます。そして、初めてメインキャラクターを演じたのは2015年、29歳のときです。現在ではアニメだけでなく、希望していた洋画の吹き替えの仕事も多くなってきています。また、歌手としての一面も持っており、売れっ子声優への道を確実に進んでいます。

声優になったきっかけ

木島隆一さんは、恥ずかしがり屋の性格ながら、人前で歌を歌ったり、声を出すことが昔から好きだったみたいです。また、子どもの頃からアニメが好きで、アニメに関わる仕事に就きたいとは思っていたそうです。

そんな彼ですが、高校卒業を目の前にしたとき、進路に悩んでいたそうです。そして、改めて自分の好きなことを振り返ったところ、頭に浮かんできたのが、「アニメ」そして「家族で見た洋画」だったことから、声優になることを決意しました。その後、地元・札幌の声優養成所に通い、声優への第一歩を踏み出しました。

木島隆一の代表アニメ作品を紹介

苦労の末、声優という夢を掴んだ木島隆一さんですが、実際はどのような役を演じているのでしょうか。まず代表作として挙げなければならないのは『GOD EATER』の「空木レンカ」でしょう。当時、声優デビューしたものの、思うように仕事が入らず、声優の道を諦めることも考えていたそうです。

そんなときに、苦節5年でようやく手に入れた主演作とのこともあり、木島隆一さんの出演作の中でもかなり思い入れがある作品だとのことです。『GOD EATER』の原作ゲームのプロデューサーとは、今でも個人的な付き合いがあるそうです。

ここでは、そんな「空木レンカ」をはじめとして、木島隆一さんの活躍を語る上では外せないキャラクターを紹介します。

木島隆一の代表アニメ①GOD EATER

『ゴッドイーター』(GOD EATER)とは、元々は2010年2月4日にバンダイナムコエンターテインメントのナムコレーベルによって発売されたゲームで、アニメは『GOD EATER』シリーズの5周年記念プロジェクトとして企画されました。そして第1話から第9話が2015年7月より9月まで放送され、その後、第10話から第13話「メテオライト編」は2016年3月に放送されました。

人類の天敵「アラガミ」が現れ荒廃した世界で、アラガミに対抗する特殊部隊「ゴッドイーター」達とアラガミとの戦いが、シリーズに共通するストーリーとなります。

木島隆一さん演じる主人公の「空木レンカ」は、ハイヴと呼ばれる避難シェルターの外から来た15歳くらいの少年。ゴッドイーターの適正が認められて、極東支部所属の新型神機所持のゴッドイーターとなります。

レンカは、アラガミを倒す意思が誰よりも強く、どんな状況でも人々を守りたいという信念を持つ、責任感や正義感に溢れる男らしいキャラクターです。その一方、その熱い性格ゆえに、強襲したアラガミを撃退すべく、待機命令を無視してアラガミに立ち向かったり、神機を使用できない状況でも仲間を守るなど、無茶をしてしまうことも度々あります。

しかし、上述の命令違反の結果、自分を庇った友人・エリックが犠牲になってしまいます。そして、レンカはエリックの死をきっかけに、大切な人を失わないような戦い方も見出してゆきます。アラガミと荒廃した世界の謎を紐解くと同時に、残酷な世界の中での彼の成長の物語でもあります。

木島隆一さんはあるインタビューで「男性に惚れてもらえる声優になりたい」と、将来の自身の声優像を語っています。その目標の原点とも言える、熱い意思を持つ、仲間思いのキャラクターなので、気になる方は是非チェックしてみて下さい。

木島隆一の代表アニメ②BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-

『BORUTO』は、現在「週刊少年ジャンプ」に連載されている漫画を原作としたアニメで、『NARUTO』の登場人物たちの子どもたちの活躍を描くスピンオフとなっております。発端は『NARUTO』連載終了の間際、原作者・岸本斉史さんが「NARUTOをリブートして別の人が描いたら面白いのではないか」と考えたことから始まりました。その結果、長年アシスタントを務めていた池本幹雄さんが作画を担当し、岸本斉史さんは原作監修という形で作品に関わることになりました。

アニメは2017年4月5日より放送開始、現在も放送中です。物語は、『NARUTO』の最終章である第四次忍界大戦から15年の時が経過したところからスタートします。

木島隆一さん演じる「ミツキ」ですが、先程紹介した「空木レンカ」とは違い、落ち着いた、感情のあまり出ない役柄となっております。ボルトが女声の元気な少年の声なのに対して、木島隆一さんの低めの涼しげな声が印象的です。

ミツキはボルト達の忍者学校の同期で、謎の多い転入生として登場します。パーマのかかった白髪に黄色い瞳を持つ、ミステリアスな雰囲気の少年です。

その正体は、前作の敵役でもある大蛇丸(cv.くじら)によって生み出された人造人間のうちの1人であり、大蛇丸のアジトの研究室には同じく「ミツキ」の名を持つクローン個体が何体も保存されています。故郷である「音の隠れの里」である程度の情操教育を受けた後、ボルトたちの在籍する忍者学校に転入してきました。

「ミツキ」のようなクールな役もお似合いの木島隆一さん。熱血漢以外を演じている、彼の役者としての新たな一面が見られますね。また、何事にも関心が薄かった少年が感情豊かになっていく様子を演じられるのは、彼の演技力あってこそでしょう。「ミツキ」の成長の過程も楽しみにしながら、一度ご覧になってみてはどうでしょうか。

木島隆一の代表アニメ③ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-

アニメではありませんが、木島隆一さんの代表作を語る上で、どうしても外せない作品を紹介します。『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』とは、キングレコード内レーベル・EVIL LINE RECORDSが手掛ける男性声優12人によるラップソングプロジェクトです。通称「ヒプマイ」として、2017年のプロジェクト開始以降、現在も女性を中心に大ヒット中です。

舞台は、武力による戦争が根絶され、女性が覇権を握るようになったH歴。男性を完全排除した中王区(ちゅうおうく)と呼ばれる区画で、女性による政(まつりごと)が行われるようになっています。そこで定められたH法案により、人を殺傷するすべての武器の製造禁止、及び既存の武器の廃棄が命じられましたが、争いは無くなることはありません。

争いに親和性のあるラップを使ってバトルをし、勝った地区は決められた分の他の領土を獲得することができる、という世界観です。木島隆一さんは、「伊弉冉 一二三」(いざなみ ひふみ)というキャラクターを演じています。麻天狼(まてんろう)というグループに所属しており、普段はホストとして働いています。

ホストらしく、ミラーボールを象ったハンドマイクのヒプノシスマイクを使用しています。あけすけでチャラチャラした口調ですが、実は極度の女性恐怖症という、二面性のある性格をしています。それを克服するためにホストになり、努力の末、「スーツを着ると女好き」へと変貌するようになったそうです。

演技力は折り紙付き

声優になるために工場勤務で貯金をつくり、そしてその夢を叶えたあとも、長い下積み期間が続くなど、苦労が絶えなかった木島隆一さん。そんな冬の時代を乗り越えたからこそ、現在の幅広い役をこなせる声優に成長したとも言えるでしょう。

主演作こそ多くはないですが、主役をしっかりと支えるような役を数多く演じてきたことにより、その演技力は文句のつけようがないくらい柔軟で、キャスト欄を見なければ木島隆一さんであることが分からない程、完璧にキャラクターと一体となっています。

苦労したからこそ、声優という職業にこだわりを持ち、逆境にも負けない強さは、どんな役であっても「演技」という形で出てきているように思います。

木島隆一さんにについて、気になる噂やエピソードを調査

最近、ジム通いにハマっているという、木島隆一さん。元々運動は苦手だとのことですが、筋力をつけて、ダンベル100Kgを持ち上げるのが目標だそうです。しかし、困ったこともあるそうで、甘いものが好きで寝る前にシュークリームなど、糖質の多いものを間食してしまうそうです。

また、お腹が弱く、朝食代わりのプロテインでお腹が痛くなってしまうといった、可愛らしいエピソードもインタビューで語られています。仕事だけでなく、プライベートでも努力を惜しまない姿は、本当に素敵ですね。

木島隆一のかっこいい画像を大放出

ここまで、声優としての木島隆一さんの活躍を取り上げてきました。どのキャラクターも素敵な役で、彼が声優としての知名度を着々と上げている理由も分かりますね。さてここからは、彼自身の写真をご紹介します。年相応の格好良い写真から、可愛らしい一枚まで厳選しました。

こちらはラジオ収録でのオフショット。『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』で「声優アワード」の歌唱賞を受賞したお祝いで、お花を受け取っている一枚です。

木島隆一さんのみならず、皆さん誇らしげですね。現場の仲良しな雰囲気も伝わってきて、とても良い写真だと思います。

こちらは、朗読劇『キララン15<LOVE×LETTERS>』の稽古で、共演する髙坂篤志さんがTwitterに掲載した写真。二人の息ピッタリの演技には、練習が欠かせないのですね。

この朗読劇の稽古オフショットは、度々掲載しているようなので、気になる方はチェックしてみて下さいね。

WEBで掲載される声優記事のインタビューを受けたときに、後輩声優の帆世雄一さんに遭遇したときの写真。木島隆一さんは若手声優というイメージが強い分、先輩声優との交流について質問されていることが多いですが、後輩からも信頼の厚い先輩のようですね。「男から惚れられるような声優になりたい」という木島隆一さんは、ファンだけでなく、男性声優からも惚れられているということでしょうか。

毎年たくさんの新人声優が誕生しているため、今度、どんどん後輩が増えていくことでしょう。これから「頼れるアニキ」としての木島隆一さんも見られたらいいですね。

お仕事以外の写真も紹介しておきましょう。こちらは、声優仲間とプライベートで遊びに出かけたときの写真。仕事モードとはまた違う、リラックスした表情に、とても癒されますね。

同年代で仲良しだということですが、作品がひとつ仕上がるのではないかと思うくらい、とても豪華なメンバーですね。素敵な仲間に恵まれているところも、木島隆一さんの魅力のひとつではないでしょうか。

木島隆一の歌が上手いかを検証

高めの、甘い爽やかな声が特徴的な木島隆一さん。これまでは声優としての演技力についてご紹介してきましたが、今度は、歌唱力をチェックしていきましょう。

木島隆一さんで歌といえばもちろん『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』。しかし今回はYouTubeから、木島隆一さん演じる「伊弉冉 一二三」のソロ曲である「シャンパンゴールド」をご紹介します。

さすが、歌を歌うことが好きなだけあって音程はバッチリ取れています。少し低めの声で歌っているため、マイクの反響で少しだけ残る余韻が心地よいですね。ラップ部分の難しいリズムも正確に取れていますね。また、セリフパートでは、ホストのチャラい雰囲気も見事に表現されています。歌にラップにセリフに、ファンにとっては一石二鳥ならぬ一石三鳥な一曲ですね。

木島隆一の通っていた高校や大学はどこ?

木島隆一さんについて様々な角度から焦点を当ててきましたが、ここで気になってくるのが、やはりプライベートについてではないでしょうか。木島隆一さんは、声優になる前はどのように過ごしていたのかを調べてみました。

木島隆一さんは、現在のマウスプロモーションに所属する前は、専門学校札幌デザイナー学院のアニメ・マンガ学科声優専攻で声優の勉強をしていました。

声優を志す前は、江陵高等学校という、北海道の私立の高校に通っていたそうです。部活動に力を入れている高校で、特に運動部は強豪校として知られているようです。

木島隆一さんは、高校時代に何部に所属していたかまでは分かりませんでしたが、人付き合いを大切にして、誰にでも好かれる木島隆一さんなら、きっと楽しい青春時代を過ごしたことでしょう。

木島隆一に彼女はいるのか

木島隆一さん本人のお写真や出身高校をご紹介してきましたが、こうなってくると、さらにプライベートが気になってきたのではないでしょうか。その中でも一番に気になってしまうのは、やはり恋愛面でしょう。ここでは、木島隆一さんの現在の恋愛事情を調査してみました。

早速調べてみたのですが、木島隆一さんに彼女がいるといった情報はありませんでした。苦労が多く、仕事が安定するまで時間がかかっていたので、彼女を作るどころではなかったのかもしれませんね。

そんな木島隆一さんも、今年で34歳。最近では出演作がヒットすることも多く、仕事は順調にいっているように見えます。プライベートに余裕が出てくれば、彼女が出来て、さらには結婚、なんて話題も近々あるかもしれませんね。

木島隆一のSNSを徹底調査!Twitterやインスタグラムはやってる?

詳しく調べたところ、木島隆一さんはTwitterをやっておられますね。63,000人以上もフォロワーがいる、人気アカウントです。さすが売れっ子声優ですね。

Twitterはこちら⇒@maKijimaRyuichi

内容は、ほぼほぼ出演作のリツイートで、主に宣伝に使っている印象です。木島隆一さんの出演情報をいち早くゲットしたいのなら、フォローしておいたほうが良いでしょう。

時たま、このような可愛らしいプライベートのツイートも投稿されているので、気になる方はこまめにチェックしてみて下さい。ちなみに、インスタグラムはやっておられませんでした。

声優・木島隆一は大器晩成の大型若手声優だった

長年の夢であった声優の道も、決して平坦では無かった木島隆一さん。しかし、どんなときにも努力を惜しまなかった結果、現在の人気声優としての活躍があります。その人気の秘訣は、彼の若手声優の中でも卓越した、幅広い演技力にあると思います。それは、長年の下積み時代の経験で培われたとも考えられるでしょう。今度はどんな演技を見せてくれるのか、とっても楽しみですね。

以上、Find Anime編集部からのお届けでした。

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短期間で声優になる方法はたったのこれだけだった

声優になれるならそれは誰だって声優なりたいですよね。でも家族に反対されるかもしれないし、お金もないですし、ましてや声に特徴がないetc...とたくさんの壁があると思います。これは皆さんが今テレビで見ているプロの声優さんも同じ悩みを抱えていたのです!

とはいえ独学で声優になるのもかなり難しいです。やはり養成所や専門学校に行っている方に比べると技術的に差が付いてしまいますし、圧倒的にオーディションや事務所所属へのチャンスが少ないです。独学で勉強して、現在声優として成功している人はほぼいません。

つまり、短期間で声優になるなら専門学校や養成所しかないのです!ただ養成所や専門学校を適当に選んではいけません!大事なのは2つです。

①しっかりと声優になれる環境が整っているか。

②入学金や授業料を自分の力でどうにか出来るかです。

この2つを満たして、かつ多くの人が声優になっている実績のあるオススメの学校が【アミューズメントメディア総合学院】です。

多くの人がアミューズメントメディア総合学院から声優になっている

アミューズメントメディア総合学院は東京の恵比寿と大阪の西中島に校舎があります。大阪に関してはしっかりと専門学校として成り立っているので、就職活動で履歴書にも使えます。アミューズメントメディア総合学院は声優学科だけでなく、アニメ・ゲーム学科やキャラクターデザイン学科などもあります。

アミューズメントメディア総合学院の声優学科を卒業した声優さんで有名なのは、柿原徹也さん・朝日奈丸佳さん・伊藤かな恵さんなど他にもたくさんの方がいます。このように普段アニメで見るような声優さんが卒業している実績もあるのですが、驚きなのが声優学科に所属している10人中7人がプロの声優になっているということです。

アミューズメントメディア総合学院の公式によると、2018年の3月のデータではプロダクション所属率がなんと73.8パーセントです。さらに特待生や養成所なども入れると97.9%です!

なので全くの初心者の方でも、頑張り次第ではこの中に入れるということなんですね。皆さんが思っているよりも意外と難しいことではないのです。

素晴らしい環境が整っている

ただ前述したように、大事なのは声優になれる環境がしっかりと整っているかです。アミューズメントメディア総合学院では、本格的な音響機材が整っているのももちろんなのですが、「AMG STUDIO」というレコーディングスタジオが併設されています。プロの声優さんの現場と変わらない環境で勉強することができますし、インターンシップでプロの現場に立ち会える機会もあるのです!

これはなかなか養成所にはない環境なので非常に有利です。また授業以外で使える「開放教室」というのもあり、空いた教室で自主練習することも可能なのです!つまり皆さんが声優になるための環境がこれ以上ないくらいに整っているということです。


プロの声優さんが講師という最強の環境

2つめに環境という点で補足するなら、【アミューズメントメディア総合学院】ではプロの声優として活躍されている人が講師になります。アニメのタッチやハリーポッターの吹き替え映画やアンブリッジ先生役を務めた小宮和枝さんをはじめするガチのプロが授業をしてくれます。

なので、アミューズメントメディア総合学院で短期間で声優になれるというのはホントなのです!ただ全くの初心者で授業に付いていけないかも知れないと不安になりますよね。そんな方のために、基礎コースから勉強できるコースも整っています。これなら安心ですよね。

とにかくチャンスが多い

【アミューズメントメディア総合学院】は本気で声優を目指している方には絶対的に良い学校です。その理由の1つとして、オーディションが頻繫に行われていることです。これはアミューズメントメディア総合学院に通う大きなメリットだと思います。

青ニプロダクションやシグマセブン、81プロデュースなどの大手プロダクションへの所属が決まる「プロダクション所属学内オーディション」など全75社を超える団体からのチャンスがあります。合同オーディションではなく、1日1回、1社に集中してオーディションに参加できるので、とことん練習の成果を発揮することができるのです。

一番問題なのはお金の面ですよね?

とはいっても、やはり一番の問題はお金の面だと思います。入学したいのは山々だけどお金がないのはごもっともですし、いい事ばかり言うのも皆さんのためにはなりません。ぶっちゃけてしまうと、アミューズメントメディア総合学院の学費は決して安くありません。

■声優学科

入学金 ¥100,000
授業料 ¥870,000
施設設備日 ¥200,000
演習実習費 ¥80,000
初年度合計 ¥1,270,000

■声優学科(夜間部)

声優専科(夜間・日曜、レッスン週1回の場合)

コース

基礎コース

研究コース

マスターコース

入学金

¥30,000

¥30,000

¥30,000

授業料

(レッスン回数週1回)

¥130,000(半年)

¥130,000(半年)

¥300,000(年間)

設備費

¥20,000(半年)

¥20,000(半年)

¥50,000(年間)

合計

¥180,000(半年)

¥180,000(半年)

¥380,000(年間)

アミューズメントメディア総合学院に普通に入学した場合、合計で127万円ほどかかります。しかし、マイナビの「高校生のための進学ガイド」によると、アニメ・声優・ゲーム関連の専門学校の初年度学費は128万4000円が平均と発表しています。つまり普通に専門学校に行くよりも少し安いのです。

夜間コースでも週1回コースならそれなりに安いです!これを学生のバイトでどれだけ補えるかを計算してみます。「②入学金や授業料を自分の力でどうにか出来るか」の部分なのでとても重要なところですね。

時給1000円で1日5時間働いた場合、声優学科なら週4〜5回、声優専科のマスターコースなら週1〜2回働けば、1年間で1年分の学費を稼げる計算になります。週5回のバイトは大変そうに思えますが、あくまでも時給1000円の場合なので、この他に副収入があったり、時給がこれより高ければもっと減るでしょう。

お金の不安はこれで解消できる!

実は【アミューズメントメディア総合学院】では低金利で学費をローン払いできる制度もありますし、「新聞奨学生制度」という制度も整っています。これは新聞配達のバイトをすれば返済不要の奨学金の給付や生活の補助を受けられる制度のことです。



お金に余裕がない人にでもとことん手厚いサポートしてくれるので安心です。

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声優になるにしてもいきなりの入学は無理ですし、私も皆さんにとって最適な学校を選んで欲しいと思っています。学生の方は家族と相談する必要もありますよね。なのでまずは無料の資料請求をしてじっくりと目を通して、自分が入学する時のイメージを膨らませてみるところから始めてはいかがでしょうか。アミューズメントメディア総合学院は無料の説明会やオープンキャンパスもやっているので、直接足を運んでみるのも良いと思います。

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