【漫画村の次は漫画タウンが使われている?】無料漫画サイト漫画タウンの実態と違法性を徹底的に解説

先日漫画村が海外の出版社からのクレームによって、グーグル検索に表示されなくなりました。現在、漫画村は利用できなくなっています。しかし、漫画村が一時閉鎖されていることから、漫画村と同様の無料マンガサイトである漫画タウンの利用者が続出しているようです。今回は漫画村に次ぐ、漫画タウンの実態や違法性にいて解説していきます。

漫画タウンとは

漫画タウンは漫画村と同じくらい時期にサイトが運営されました。運営者などの詳細は全く明るみになっていませんが、一部では漫画村とサイトの運営者が同じだとも言われています。サイトにアクセスしてみると、ジャンプやサンデーの最新刊やワンピースやドラゴンボールの新刊、そして写真集やアダルト系書籍もすべて無料で閲覧することができます。

漫画村にアップロードされている作品の大半が漫画タウンにあるものです。

漫画村と漫画タウン違い

漫画村とマンガタウンの違いは、マンガタウンの方が一日に更新されているマンガが多く、広告がほとんどないことです。漫画村はマンガをクリックすると、広告が出てきて別のサイトに飛ばされてしまいますが、漫画タウンはマンガを読んでいても広告が表示されることはありません。より、若年層にとって使いやすいサイトになっています。その反面、体感になりますがマンガが表示されるスピードが遅いような気がします。

そして、漫画タウンのサイトを下の方までスクロールしていくと「アップロード」という項目があります。クリックしてみると、会員登録の画面とログインの画面が出てきます。どうやら、無料で会員登録することでマンガを誰でもアップロードすることができるのでしょう。
 

漫画タウンは違法なのか


漫画タウンは違法でマンガをアップロードしているので著作権侵害に該当しますので、違法サイトです。漫画タウンの運営者が捕まるのも時間の問題でしょう。しかし、マンガを読む人は違法にはなりません。マンガは音楽や動画などの有償著作物には含まれないので、ただ読むだけなら漫画村同様に違法にはなりません。

しかし、これによって漫画家さんが稼げなくなるので、使わないに越したことはないかと思います。
 

漫画タウンに該当する罪状

漫画タウンは運営している方がサイトに何も記載していないのでわかりませんが、恐らく

サーバーは日本にあるでしょう。そうなると、日本の法律が適用になるので著作権法違反で、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金が漫画タウンの運営者に科せられます。ケースによっては、その両方が科せられます。上記は刑事罰なので民事で裁判になると、数億円の罰金が課せられる可能性もあります。
 

漫画タウン運営者はすぐに逮捕されるかも


漫画タウンは漫画村のように運営者がサイトでの公言やサイトの情報を一切公表していないので、謎に包まれている部分が多いですが、漫画村が一時的に潰れてから多くの人がアクセスをしているようです。まだ、あまりツイッターやメディアでは話題になっていないので、メディアに取り上げられたらすぐに管理人は逮捕されるでしょう。

以上、Find Anime編集部からのお届けでした。

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