井澤美香子
出典:Amazon

今回ご紹介する井澤美香子さんは、まさにアイドル声優界の筆頭とも言える程、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気が急上昇しております。歌やラジオはもちろん、フォトブックまで発売されており、その活躍は「アフレコ」だけにとどまりません。そんな今最も旬の若手声優、井澤美香子さんの代表キャラや始球式の様子・プライベートまでご紹介!

声優・井澤美香子の身長は?気になるプロフィールを紹介

■基本情報

名前 井澤美香子(いざわみかこ)
生年月日 1994年9月6日
出身地 埼玉県
所属事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ

声優・井澤美香子さんのあだ名は「みけ」。小学生の頃に入っていた演劇クラブで演じた「あやこちゃん」のあだ名がミケちゃんだったことが由来で、それ以来ずっと「みけ」だそうです。ラオス語で「頑張って」を意味する「ぱにゃにゃんだー」という言葉を、舞台での挨拶やブログの締めにもよく使っています。ひらがなにすると、何だか可愛らしいですね。

趣味はダンスや舞台鑑賞に加え、ボードゲームや謎解きゲームもお好きなようです。なんとポーカー初心者練習トーナメントでは優勝経験もあるそうです。猫も大好きで、猫と遊ぶことが日課だとか。

特技はお菓子作りやイラストを描くこと。ダーツも特技のひとつとのことで、ゲームがとにかく大好きなことはが分かります。身長は159cm。日本人女性の平均的な身長ですね。

声優になったきっかけ

井澤美香子さんは中学生の頃からアニメにハマり、声優ラジオも聴いていたそうです。当時から声優に対しての憧れはあったそうですが、目指すようになったきっかけは『S・A〜スペシャル・エー〜』というアニメだとのことです。本格的に声優を志したのは高校生の頃。

声優になりたくて、文化放送の『本気!アニラブ』というラジオ番組の一般公募に応募、合格したことで、高校生ながらラジオパーソナリティとして活躍していました。その一方で、声優育成スクール「HYPER VOICE」のプロフェッショナルクラスを受講。2014年に修了し、晴れて声優への第一歩を踏み出しました。

フォトブックも発売している

井澤美香子さんは、2冊のフォトブックを出版されています。第一弾『みけから、あなたへ。』が2017年9月6日に、第二弾『おもちゃ箱』が2018年8月6日の発売されております。第一弾は現在発売終了、再販もないそうですが、第二弾は絶賛発売中ですので、気になる方は是非購入されてはいかがでしょうか?

気になる内容ですが、公式HPの紹介文によると、「内容7パターンの異なる世界観で撮影された、本人プロデュース&ディレクションによる大好きが詰まった”おもちゃ箱”のような写真集です!」とのこと。また、フォトブックの中には2018年9月18日の発売記念イベントの抽選券も入っていました。昼の部、夜の部ともにファンは大満足の内容だったようです。

さらに、フォトブックを2冊購入ごとに特製”オフショット本”が1冊付いてくるそうです。こちらの内容の詳しい情報はありませんでしたが、井澤美香子さんのキュートなオフショットは、一見の価値はありそうです。

井澤美香子の代表キャラを紹介

さて、ここからは本業の声優としての井澤美香子さんの紹介をしていきましょう。井澤美香子さんが初めてメインキャラクターを演じたのは2015年。声優養成スクールを卒業してからわずか1年でメインキャラクターを担当するとは、声優としての才能も申し分ないことが分かります。

その中でも、準主役を演じた『VALKYRIE DRIVE -MERMAID-』の「処女まもり」は彼女の代表作と言えるのでないでしょうか。「処女まもり」をはじめ、井澤美香子さんの出演作を数作品ご紹介していきましょう。

井澤美香子の代表キャラ①処女まもり

『VALKYRIE DRIVE -MERMAID-』は、2015年10月より12月まで放送されていたTVアニメです。舞台は世界中の10代から20代の女性に、あるウイルス性の不治の病が流行し始めていた世界。その病とは、外的要因で精神的高揚を得ることによって感染者の肉体の構成が大きく変化し、身体そのものが武器化してしまうというものでした。

井澤美香子さん演じる処女まもりは16歳の少女。コンプレックスは、胸が大きいが小柄なことと苗字の「処女」を「しょじょ」と読まれること。特に名前に対しては人一倍気にしているようで、「しょじょ」と呼ばれると「とこのめです!」と言い返すのがお決まりのパターンです。

争いごとを好まない平和主義ですが、敷島魅零(cv.井口裕香)との出会いで、様々な戦闘に巻き込まれてしまう不幸体質。おっとりとした性格と生真面目な性格を持ち合わせる、か弱く、幼い見た目に反して、強い意志を持つ正義感の強い女子高生で、物語を通じて成長していくところにも魅力を感じるキャラクターです。

そのような二面性のある「処女まもり」を、井澤美香子さんは堂々と演じています。ちなみに、井澤美香子さんはコミックスの帯にコメントを寄稿しているので、そちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。

井澤美香子の代表キャラ②時田萌子

『VALKYRIE DRIVE -MERMAID-』と同年、井澤美香子さんは『わかば*ガール』でも主要キャラクターの「時田萌子」を演じていました。『わかば*ガール』は、原悠衣による4コマ漫画作品を原作とする、2015年7月より9月まで放送された、1話約8分・全13話のショートアニメ。お嬢様女子高生の小橋若葉(cv.小澤亜李)とクラスメートとの日常を描く、いわゆる「日常系」のアニメです。

担当した時田萌子は10月20日生まれで、お菓子作りが得意な若葉のクラスメートです。身長145㎝とメインキャラクター4人の中では一番身長が低く、おっとりとした友達思いの優しい性格。少々天然でメルヘンな発言をすることもあるものの若葉たちの4人の中ではしっかり者の常識人であり、基本的にツッコミに回ることが多い役柄です。

アニメ版では運動が小学校の頃から苦手で逆上がりも出来ない描写が追加されています。天然で可愛らしいのはもちもん、ツッコミまで出来るのは、井澤美香子さんの演技あってこそではないでしょうか。

井澤美香子の代表キャラ③猿渡宇希

最近の主要キャラクターでの出演作と言えば、『アニマエール!』の「猿渡宇希」でしょう。鳩谷こはね(cv尾崎由香).は、河川敷でチアガールの応援を目にしたことをきっかけにチアリーディング部に入る事を決意します。しかし、彼女の在籍する神ノ木高校にはチアリーディング部が存在しませんでした。部員集めに奔走し、ようやく念願のチア同好会を創設、さらに、とある出来事がきっかけとなりチア同好会はチアリーディング部に昇格します。チアリーディング部は部活動の中で一丸となり、応援を求める人々にエールを送り届けていくという物語です。

その中で、井澤美香子さんは「猿渡宇希」という、こはねの幼なじみでクラスメートといった役どころを演じています。スタンツでのポジションはスポット。面倒見が良く、こはねにとっての保護者のような立場で彼女をフォローしていますが、幼なじみ以上の感情を抱いている節もあり、スタンツでこはねの太ももに挟まった時、大声で感謝したり、こはねが弟の暁音や他の女子と親密な様子を見せると嫉妬する様子も見られます。

よく男口調で喋る男勝りな性格ですが、アイドルなどのかわいいものが大好きだったり、幽霊が苦手だったりと、女の子らしい一面もあります。また同好会部員たちの中ではツッコミ役に回ることが多い、しっかり者のお姉さん的な役柄です。

井澤美香子さんの、明るく元気な魅力を存分に味わえる作品ではないでしょうか。

井澤美香子と諏訪ななかのラジオ番組が大人気!

井澤美香子さんは、ラジオパーソナリティとしての人気も高く、そのなかでも諏訪ななかさんと共演しているラジオ番組『ふわさた』は、一番の人気番組と言えるでしょう。『ふわさた』とは、「新人声優、井澤美香子・諏訪ななかによるフレッシュかつふんわりやわらかい(?)番組。

土曜日夕方は、好きなこと、楽しいこと、気になることをテーマにリスナーも出演者もスタッフも!みんなが元気になれるように、お送りします!」をコンセプトとして、2015年に始まったラジオ番組。声優デビューは諏訪ななかさんが1年早いとはいえ、同級生同士の諏訪ななかさんとは、プライベートでも親交があるようで、肩肘張らないゆるふわトークは、ふたりの女子会を覗いているような幸せな気持ちになります。

インターネットでの配信型のラジオになるので、可愛らしい表情を視聴できるということも、4年も続いている人気の秘訣かもしれません。夏頃になると、浴衣で収録を行うことが毎年の恒例となっており、ふたりの艶やかな浴衣姿を見ることが出来ます。

毎年違う浴衣を着ているので、今年の夏も要チェックですね。さらに、井澤美香子さんのお誕生日、9月4日が近い収録日なら、浴衣を着てサプライズケーキでお祝いする、という盛りだくさんの回になることも。まだラジオを聴いたことがない方は、今後はラジオにも注目してみてはいかがでしょうか。

井澤美香子について、気になる噂やエピソードを調査

井澤美香子さんは、声優以外にも多くの仕事をこなしていることは冒頭でも少し触れていますが、実は、始球式にも参加しておりました。また、彼女のSNSをチェックしていると、ゲームへの愛もかなり深いことが分かってきました。こちらでは、この情報をもう少し掘り下げていきたいと思います。

井澤美香子は始球式に挑戦したことも

井澤美香子さんが参加した始球式は、2018年9月14日にメットライフドームで行われた「埼玉西武ライオンズ対東北楽天ゴールデンイーグルス」の試合です。『アニマエール』でチアガールの役を務めたことから、同作で共演していた楠木ともりさん(舘島 虎徹役)とともにオファーがあったようです。ふたり同時に投げるも、結果は残念ながらキャッチャーミットに届かず。しかし、ユニホームとスカート姿の可愛らしいふたりに、球場はさぞ癒されたことでしょう。

さらにこの日は、一部ですが場内アナウンスも担当していました。井澤美香子さんの元気なアナウンスが聴けるなんて、とても贅沢な試合ですね。

超が付く程のゲーム好き

プロフィールにも書いている通り、大のボードゲーム好きの井澤美香子さん。その愛は仕事にも活きており、全6回と短いながらも、『みけとえりさのボドゲに恋して!』というインターネット配信の冠番組を持っていたほど。同じく声優でボードゲームをこよなく愛する市原えりささんとともにボードゲームの魅力を伝える番組でした。

その他にも、東京ゲームショウにゲスト出演したり、ゲームの実況番組に出演したりと、その知識と情熱は声優界一ではないでしょうか。プライベートでは深夜まで友人とマリオカートに興じていたりと、公私ともにゲームを楽しんでいるようです。

井澤美香子のかわいい画像を大放出

ここまで、井澤美香子さんの声優としての活躍はもちろん、ゲーム関係のお仕事、さらにはアイドルの様な活動についてもお伝えしてきました。フォトブックを出版するほど容姿にも恵まれている井澤美香子さん。ここからは演じたキャラクターではなく、彼女自身の可愛らしい写真をご紹介していきます。

先程取り上げた、ボードゲーム番組収録時の写真です。大好きなゲームの話が出来るからでしょうか、とても表情が生き生きとしていますね。

こちらは声優のトーク&ライブイベント「ハピ♡ステ」の衣装決めでの一枚。赤いスカートがなんともお似合いですね。

こちらはアニソンイベント終了後に共演者と撮った写真です。憧れのアニソン歌手に会えて、とても嬉しそうですね。

珍しくTシャツ姿で写っているのは、アフレコ収録現場で撮られたもの。仕事に対する意気込みが感じられます。

とってもキュートな猫耳メイドさんコスプレの写真。目鼻立ちがくっきりしているので、フリルが付いている可愛らしい格好が本当にお似合いですね。こんなメイドカフェがあったら行ってみたい!

甘いものが大好きという井澤美香子さん。たい焼きをかじる表情は本当に幸せそうです。

井澤美香子は声もかわいい!歌が上手いかを検証

井澤美香子さんはキャラクターソングも数曲発売されています。その中から、今回は彼女の代表作である『VALKYRIE DRIVE -MERMAID-』の「処女まもり」のキャラクターソングを取り上げましょう。

キャラクターデザインにピッタリの高くて少し幼い声で歌っています。か弱くも強い心を持つ、「処女まもり」を完璧に表現出来ているのではないでしょうか。伸びやかな歌唱部分と、声優の真骨頂とも言える早口のセリフ部分の対比は、見事だと思います。

井澤美香子の通っていた高校はどこ?

さて、井澤美香子さんについて、かなり深く掘り下げてきましたが、ここで気になってくるのが、彼女の声優デビュー以前のプロフィールではないでしょうか。

高校在学中に声優養成スクールに通い、そのままデビューを果たしていることから、高卒であることは判明しております。そこで、通っていた高校名などを詳しく調べてみましたが、残念ながら公表されていませんでした。

しかし、明るく可愛らしい井澤美香子さんなら、きっと楽しい青春時代を過ごしたことでしょう。

井澤美香子に彼氏はいるのか

声も容姿も可愛らしい井澤美香子さん。当然気になるのが恋愛事情。調べてみましたが、現在熱愛報道などは無い模様です。それどころか、過去のラジオでは「男の人が苦手」と言った発言もあるようで、恋愛に関してはかなり奥手な様子です。

本心なのか、多くの男性ファンを抱える彼女なりの気遣いなのか、どちらとも取れるように思えますね、しかし、まだ24歳。ウブな一面も可愛らしさのひとつでしょう。これから、素敵なお相手が見つかるといいですね。

井澤美香子のSNSを徹底調査!Twitterやインスタグラム・ブログはやってる?

井澤美香子さんのTwitterとブログを発見しました。Twitterの方は、フォロワーが2万3千人を超えるアカウントとなっております。写真を投稿すれば毎回いいねが100以上は必ず付き、彼女の人気の程が伺えます。内容は、仕事の宣伝から、日常のちょっとしたことまで多岐に及んでおります。ほんわかしたツイートには心が癒されます。

Twitterはこちら⇒井澤美香子-みけ-

ブログも、ほぼ毎日更新されております。こちらは、Twitterでの内容をさらに詳しく書いているようです。文章はもちろん、写真もたくさん載せており、Twitterでは伝えきれなかった想いが溢れているので、こちらも是非ご覧になって下さい。ちなみに、インスタグラムはやっておりませんでした。

ブログはこちら⇒『*井澤美香子ブログ【みけのログ】*』

声優・井澤美香子は将来有望な若手声優だった

声優として若くしてその頭角を現している井澤美香子さんですが、声優以外にもトーク力や歌唱力、持ち前のビジュアルを活かして、ラジオパーソナリティ・歌手・アイドルといった多様な場面で活躍していることが今回分かりました。また、ゲーム好きといったギャップの

ある一面は、さらに、彼女の魅力を引き立てていると言えます。今後、どんどん知名度が上がることは間違いないと思われ、実に将来有望な若手声優だと言えるでしょう。さらに売れっ子声優になり、大舞台に立つ彼女の姿が今から楽しみですね。

それでは、「ぱにゃにゃんだー」。

以上、Find Anime編集部からのお届けでした。

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短期間で声優になる方法はたったのこれだけだった

声優になれるならそれは誰だって声優なりたいですよね。でも家族に反対されるかもしれないし、お金もないですし、ましてや声に特徴がないetc...とたくさんの壁があると思います。これは皆さんが今テレビで見ているプロの声優さんも同じ悩みを抱えていたのです!

とはいえ独学で声優になるのもかなり難しいです。やはり養成所や専門学校に行っている方に比べると技術的に差が付いてしまいますし、圧倒的にオーディションや事務所所属へのチャンスが少ないです。独学で勉強して、現在声優として成功している人はほぼいません。

つまり、短期間で声優になるなら専門学校や養成所しかないのです!ただ養成所や専門学校を適当に選んではいけません!大事なのは2つです。

①しっかりと声優になれる環境が整っているか。

②入学金や授業料を自分の力でどうにか出来るかです。

この2つを満たして、かつ多くの人が声優になっている実績のあるオススメの学校が【アミューズメントメディア総合学院】です。

多くの人がアミューズメントメディア総合学院から声優になっている

アミューズメントメディア総合学院は東京の恵比寿と大阪の西中島に校舎があります。大阪に関してはしっかりと専門学校として成り立っているので、就職活動で履歴書にも使えます。アミューズメントメディア総合学院は声優学科だけでなく、アニメ・ゲーム学科やキャラクターデザイン学科などもあります。

アミューズメントメディア総合学院の声優学科を卒業した声優さんで有名なのは、柿原徹也さん・朝日奈丸佳さん・伊藤かな恵さんなど他にもたくさんの方がいます。このように普段アニメで見るような声優さんが卒業している実績もあるのですが、驚きなのが声優学科に所属している10人中7人がプロの声優になっているということです。

アミューズメントメディア総合学院の公式によると、2018年の3月のデータではプロダクション所属率がなんと73.8パーセントです。さらに特待生や養成所なども入れると97.9%です!

なので全くの初心者の方でも、頑張り次第ではこの中に入れるということなんですね。皆さんが思っているよりも意外と難しいことではないのです。

素晴らしい環境が整っている

ただ前述したように、大事なのは声優になれる環境がしっかりと整っているかです。アミューズメントメディア総合学院では、本格的な音響機材が整っているのももちろんなのですが、「AMG STUDIO」というレコーディングスタジオが併設されています。プロの声優さんの現場と変わらない環境で勉強することができますし、インターンシップでプロの現場に立ち会える機会もあるのです!

これはなかなか養成所にはない環境なので非常に有利です。また授業以外で使える「開放教室」というのもあり、空いた教室で自主練習することも可能なのです!つまり皆さんが声優になるための環境がこれ以上ないくらいに整っているということです。


プロの声優さんが講師という最強の環境

2つめに環境という点で補足するなら、【アミューズメントメディア総合学院】ではプロの声優として活躍されている人が講師になります。アニメのタッチやハリーポッターの吹き替え映画やアンブリッジ先生役を務めた小宮和枝さんをはじめするガチのプロが授業をしてくれます。

なので、アミューズメントメディア総合学院で短期間で声優になれるというのはホントなのです!ただ全くの初心者で授業に付いていけないかも知れないと不安になりますよね。そんな方のために、基礎コースから勉強できるコースも整っています。これなら安心ですよね。

とにかくチャンスが多い

【アミューズメントメディア総合学院】は本気で声優を目指している方には絶対的に良い学校です。その理由の1つとして、オーディションが頻繫に行われていることです。これはアミューズメントメディア総合学院に通う大きなメリットだと思います。

青ニプロダクションやシグマセブン、81プロデュースなどの大手プロダクションへの所属が決まる「プロダクション所属学内オーディション」など全75社を超える団体からのチャンスがあります。合同オーディションではなく、1日1回、1社に集中してオーディションに参加できるので、とことん練習の成果を発揮することができるのです。

一番問題なのはお金の面ですよね?

とはいっても、やはり一番の問題はお金の面だと思います。入学したいのは山々だけどお金がないのはごもっともですし、いい事ばかり言うのも皆さんのためにはなりません。ぶっちゃけてしまうと、アミューズメントメディア総合学院の学費は決して安くありません。

■声優学科

入学金 ¥100,000
授業料 ¥870,000
施設設備日 ¥200,000
演習実習費 ¥80,000
初年度合計 ¥1,270,000

■声優学科(夜間部)

声優専科(夜間・日曜、レッスン週1回の場合)

コース

基礎コース

研究コース

マスターコース

入学金

¥30,000

¥30,000

¥30,000

授業料

(レッスン回数週1回)

¥130,000(半年)

¥130,000(半年)

¥300,000(年間)

設備費

¥20,000(半年)

¥20,000(半年)

¥50,000(年間)

合計

¥180,000(半年)

¥180,000(半年)

¥380,000(年間)

アミューズメントメディア総合学院に普通に入学した場合、合計で127万円ほどかかります。しかし、マイナビの「高校生のための進学ガイド」によると、アニメ・声優・ゲーム関連の専門学校の初年度学費は128万4000円が平均と発表しています。つまり普通に専門学校に行くよりも少し安いのです。

夜間コースでも週1回コースならそれなりに安いです!これを学生のバイトでどれだけ補えるかを計算してみます。「②入学金や授業料を自分の力でどうにか出来るか」の部分なのでとても重要なところですね。

時給1000円で1日5時間働いた場合、声優学科なら週4〜5回、声優専科のマスターコースなら週1〜2回働けば、1年間で1年分の学費を稼げる計算になります。週5回のバイトは大変そうに思えますが、あくまでも時給1000円の場合なので、この他に副収入があったり、時給がこれより高ければもっと減るでしょう。

お金の不安はこれで解消できる!

実は【アミューズメントメディア総合学院】では低金利で学費をローン払いできる制度もありますし、「新聞奨学生制度」という制度も整っています。これは新聞配達のバイトをすれば返済不要の奨学金の給付や生活の補助を受けられる制度のことです。



お金に余裕がない人にでもとことん手厚いサポートしてくれるので安心です。

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声優になるにしてもいきなりの入学は無理ですし、私も皆さんにとって最適な学校を選んで欲しいと思っています。学生の方は家族と相談する必要もありますよね。なのでまずは無料の資料請求をしてじっくりと目を通して、自分が入学する時のイメージを膨らませてみるところから始めてはいかがでしょうか。アミューズメントメディア総合学院は無料の説明会やオープンキャンパスもやっているので、直接足を運んでみるのも良いと思います。

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