SILVER LINK.
出典:Amazon
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アニメ制作会社のフロントラインで制作本部長、制作プロデューサーを務めていた金子逸人さんが設立したSILVER LINK.。ライトノベル原作の作品をはじめ、多くのアニメを世に送り出してきたアニメ制作会社です。この記事では、SILVER LINK.とはどんな会社なのか、作品の特徴、制作したアニメをランキング形式でご紹介します。

目次

アニメ制作会社・SILVER LINK.とは

SILVER LINK.は、アニメ制作会社のフロントラインで制作本部長、制作プロデューサーを務めていた金子逸人さんが分社する形で独立し、2007年12月に立ち上げたアニメ制作会社。2009年に『タユタマ -Kiss on my Deity-』で元請制作をし、2010年の『バカとテストと召喚獣』では製作委員会に初めて出資しました。

また、当初は作画、ペイント部門のみでしたが、2015年より背景、CG、撮影部門を設立し、制作できる範囲を広げています。2016年2月に株式会社BEEPを吸収合併し、SILVER LINK.海外部を設立しています。

SILVER LINK.のアニメの特徴①原作のあるものが多い

SILVER LINK.のアニメは『ユリ熊嵐』などオリジナル作品もありますが、多くは原作のある作品になります。特に『ストライク・ザ・ブラッド』や『のうりん』などの、ライトノベルが原作のものが多く、相性が良いようです。また、原作の雰囲気を壊すことなくアニメ化しており、ファンからも支持を得ています。

SILVER LINK.のアニメの特徴②いろんなジャンルを制作

SILVER LINK.のアニメの特徴2つ目はいろんなジャンルの制作をしていること。日常系に、ファンタジー、ギャグものなど、様々なジャンルのアニメを世に送り出しています。

特に『俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件』や『ガールフレンド(仮)』のようなハーレム系やたくさんの女の子が登場する作品を多く制作しており、得意とするところのようです。

SILVER LINK.のアニメの特徴③ハイペースな制作本数

SILVER LINK.のアニメの特徴3つ目は制作本数。2012年以降から制作本数が増え、年間に5本前後のハイペースで制作しています。

制作本数の多さもあり、第3期が制作決定している『のんのんびより』や第4期まで制作された『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』など、息が長いヒット作品も生み出されています。

SILVER LINK.のアニメランキングを紹介

■採点

作画★★★★★
ストーリー★★★★★
OP・ED★★★★★
キャラクター★★★★★
話題性★★★★★
総合評価★★★★★

ここからはSILVER LINK.制作のアニメをランキング形式で発表していきます。編集部で独自に5段階で「ストーリー」「OP・ED」「作画」「キャラクター」「話題性」を採点し、それらから「総合評価」を付けています。長期ヒットしているあの作品はもちろん、SILVER LINK.制作の多くのアニメから選りすぐりの20作品をご紹介します。

それでは、第1位から発表していきます。

SILVER LINK.のアニメランキング1位:のんのんびより

■採点

作画★★★★★
ストーリー★★★★★
OP・ED★★★★★
キャラクター★★★★★
話題性★★★★★
総合評価★★★★★

SILVER LINK.のアニメランキング第1位は『のんのんびより』です。のんのんびよりはあっとさんの漫画が原作のアニメ。2013年10月に第1期、2015年7月に第2期が放送され、2018年8月に劇場アニメが公開されました。放送時期は未定ですが、第3期の制作が2019年5月に発表されています。

「一条蛍」は両親の仕事の都合で東京から引っ越してきて、小中併設校の「旭丘分校」に転入することになります。そこは自身を含めて全校生徒がわずか5人の学校でした。バスは5時間に1本、道路には「牛横断注意」の標識がある田舎での、日常を描きます。

のんのんびよりは田舎のゆるい雰囲気が魅力です。風景の描写を長めにするなど、ゆったりとした空気管を見事に表現しています。旭丘分校の小学1年生「宮内れんげ」の挨拶「にゃんぱすー」は人気となり、2013年度アニメ流行語大賞金賞を受賞し、話題になりました。

SILVER LINK.のアニメランキング2位:ストライク・ザ・ブラッド

■採点

作画★★★★★
ストーリー★★★★★
OP・ED★★★★★
キャラクター★★★★★
話題性★★★★★
総合評価★★★★★

SILVER LINK.のアニメランキング第2位は『ストライク・ザ・ブラッド』です。ストライク・ザ・ブラッドは三雲岳斗さんのライトノベルが原作のアニメ。2013年10月にテレビアニメが放送され、OVAが2015年11月に第1期、2016年11月に第2期、2018年12月に第3期が発売されています。

「暁古城」は絃神島の私立高校に通う男子高校生。3か月前に先代の第四真祖から能力を受け継いだばかりの、新米の第四真祖でした。第四真祖とは伝説の中にしか存在しないとされた、世界最強の吸血鬼のこと。第四真祖である暁古城を監視するため、政府の獅子王機関は「姫柊雪菜」を彼の元へ派遣します。

ストライク・ザ・ブラッドは吸血鬼や獣人といったファンタジーではおなじみの要素に加え、彼らに対抗するための武術や魔術が存在する世界。その作りこまれた世界にファンタジー好きの方は引き込まれました。魔術などキャラクターごとに個性的であり、その戦闘シーンも見どころです。

SILVER LINK.のアニメランキング3位:Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ

■採点

作画★★★★★
ストーリー★★★★★
OP・ED★★★★☆
キャラクター★★★★★
話題性★★★★★
総合評価★★★★★

SILVER LINK.のアニメランキング第3位は『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』です。Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤはゲーム『Fate/stay night』を元にしたひろやまひろしさんの漫画が原作のアニメ。2013年7月から2016年9月の間に計4期に渡って放送されました。また、2017年8月に劇場版が公開、2019年6月にOVAプリズマ☆ファンタズムが劇場公開されました。

「イリヤスフィール・フォン・アインツベルン」は冬木市の穂群原学園小等部に通う女の子。ある夜、飛来してきたカレイドステッキのマジカルルビーによって、魔法少女プリズマイリヤの契約をすることになってしまいます。本来のカレイドステッキの持ち主である、魔術師「遠坂凛」の命令で、冬木に眠る強力な力を持つクラスカードの回収の手伝いをすることになります。

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤの元になっている「Fate/stay night」は様々なプラットフォームで展開されている超人気ゲーム。基本的な設定は原作ゲームに準じていますが、キャラクターの関係性や個人史は独自の設定が強いです。それでも人気なのはその独自設定を含め、ファンに認められているということだと思います。

SILVER LINK.のアニメランキング4位:のうりん

■採点

作画★★★★★
ストーリー★★★★★
OP・ED★★★★☆
キャラクター★★★★★
話題性★★★★☆
総合評価★★★★★

SILVER LINK.のアニメランキング第4位は『のうりん』です。のうりんは白鳥士郎さんのライトノベルが原作の2014年1月に放送されたテレビアニメ。岐阜県立田茂農林高等学校、通称「のうりん」。「畑耕作」はのうりんの生産科学科2年A組栽培専攻に所属する、アイドルの「草壁ゆか」に熱を上げるちょっぴりアイドルオタク。そんな草壁ゆかの突然の引退発表にショックを受けます。そのタイミングで転校生がやってきます。転校生は「木下林檎」という草壁ゆかに似た美少女でした。

のうりんはパロディや下ネタなどを含み、ギャグが面白いのがポイントです。「みんなで選ぶベストラノベ2011」コメディ部門第1位を獲得しています。また、現代日本の農業の問題点も取り上げるなど、舞台が農林高校ならではの話も盛り込まれています。

SILVER LINK.のアニメランキング5位:田中くんはいつもけだるげ

■採点

作画★★★★★
ストーリー★★★★☆
OP・ED★★★★☆
キャラクター★★★★★
話題性★★★★☆
総合評価★★★★★

SILVER LINK.のアニメランキング第5位は『田中くんはいつもけだるげ』です。同作品はウダノゾミさんの漫画が原作で、2016年4月に放送されたテレビアニメ。いつも無気力な主人公「田中」と、彼を取り巻く同級生たちの学園生活を描いた青春コメディ作品です。

田中くんはいつもけだるげは、作品全体のまったりとした空気感がとても心地よいです。肩肘張らずに見ることができます。そんなゆるい空気感を演出する背景は、主に広島県内の複数の町でロケハンしたものから、作品の雰囲気に合うものを組み合わせて使用しています。

SILVER LINK.のアニメランキング6位:賢者の孫

■採点

作画★★★★★
ストーリー★★★★★
OP・ED★★★☆☆
キャラクター★★★★★
話題性★★★★☆
総合評価★★★★★

SILVER LINK.のアニメランキング第6位は『賢者の孫』です。賢者の孫は吉岡剛さんの小説が原作の2019年4月に放送されたテレビアニメ。前世の記憶を持つ異世界転生者である「シン=ウォルフォード」は、偉大な賢者マーリンに拾われて、育てられます。人里離れた土地で育ったシンは、一般常識と無縁な規格外の魔法使いになりました。世間知らずを危惧された周囲からの勧めもあり、シンは王国アールスハイド高等魔法学院へ通うことになります。

賢者の孫は異世界転生系の例に漏れず、シンはチート級の強さを身につけています。国が脅威としている魔人を1人で倒すなど、主人公が圧倒的に強い画はそれだけでも魅力的です。魔法を使った戦闘シーンの作画も安定しているのも、ポイント高いところです。

SILVER LINK.のアニメランキング7位:落第騎士の英雄譚

■採点

作画★★★★★
ストーリー★★★★★
OP・ED★★★★☆
キャラクター★★★★☆
話題性★★★★☆
総合評価★★★★★

SILVER LINK.のアニメランキング第7位は『落第騎士の英雄譚』です。落第騎士の英雄譚は、海空りくさんのライトノベルが原作で、2015年10月に放送されたテレビアニメ。己の魂を武器に変えて戦う現代の魔法使いが存在する世界。その養成学校に通う「黒鉄一輝」は、魔導騎士としての能力が低いため留年した落第騎士でした。一輝は、十年に一人の逸材である、学生Aランク騎士の皇女「ステラ・ヴァーミリオン」に決闘を挑まれ、勝利します。最底辺の落第騎士から、騎士の頂点へと駆け上がる姿を描いています。

落第騎士の英雄譚は第6位の「賢者の孫」とは真逆で、主人公が落第生という設定です。魔力量が平均の1/10であるなど素質としては劣る部分を、日々の鍛錬によって補い、体技の一点においてトップクラスの能力者となります。その一点を磨きあげた力で、他の騎士を倒していく姿が見どころです。

SILVER LINK.のアニメランキング8位:私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!

■採点

作画★★★★☆
ストーリー★★★★☆
OP・ED★★★★☆
キャラクター★★★★★
話題性★★★★☆
総合評価★★★★★

SILVER LINK.のアニメランキング第8位は『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』です。同作品は谷川ニコさんの漫画が原作で、2013年7月に放送されたテレビアニメ。女子高生になれば自然とモテると思っていた「黒木智子」。ところが、高校に入学しても彼氏ができるどころか、クラスメイトともろくに会話もできない状態。ぼっちになっている状況に焦り出した智子は、状況を打破すべく行動するも失敗ばかり。そんな智子が孤軍奮闘する姿をコメディタッチに描いています。

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!は智子の痛々しい失敗の日々を描いていますが、そこに共感できる部分があるのが見る人を引き付けました。特に智子と同じ喪女の人はシンパシーを感じたようです。コメディタッチに描かれており、失敗ばかりなのに重くなく、悲しいけど笑ってしまう感じの作品になっています。

SILVER LINK.のアニメランキング9位:ユリ熊嵐

■採点

作画★★★★☆
ストーリー★★★★☆
OP・ED★★★☆☆
キャラクター★★★★★
話題性★★★★★
総合評価★★★★★

SILVER LINK.のアニメランキング第9位は『ユリ熊嵐』です。ユリ熊嵐は2015年1月に放送されたオリジナルアニメ。SILVER LINK.初のオリジナル作品です。宇宙に浮かぶ小惑星「クマリア」が爆発し、破片が隕石となって地球に落ちてきました。それに反応するように、地球上のクマが凶暴化し、人間を襲うようになりました。

人間とクマとを隔てる断絶の壁が築かれます。そんなある日、人間側にある嵐が丘学園に「百合城銀子」と「百合ヶ咲るる」という2人の転校生がやってきます。この2人は人間に化け、断絶の壁を超えてやってきた人食いクマでした。

ユリ熊嵐は『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』を手掛けた幾原邦彦監督によるオリジナルアニメということで話題になりました。ユリ熊嵐でも独創的な世界観は健在で、視聴者を最終回まで引き付け続けました。

SILVER LINK.のアニメランキング10位:あんハピ♪

■採点

作画★★★★☆
ストーリー★★★★☆
OP・ED★★★☆☆
キャラクター★★★★★
話題性★★★★☆
総合評価★★★★★

SILVER LINK.のアニメランキング第10位は『あんハピ♪』です。あんハピ♪は琴慈さんの漫画が原作で、2016年4月に放送されたテレビアニメ。天之御船学園の1年7組に在籍する「花小泉杏」「雲雀丘瑠璃」ら5人は、不幸を背負った女子高生。担任の小平先生の提案で、幸福になるために高校生活を送ることになりますが、それぞれに不幸を持ってる彼女たちはそう簡単にはいきません。

あんハピ♪は5人のキャラクターそれぞれが、不運、悲恋、不健康など不幸のタイプを持っています。その不幸のタイプがキャラクターを立たせ、作品を魅力あるものにしています。不幸ですが、コメディタッチの日常系アニメなので、重くなく見られるのもいいところです。

SILVER LINK.のアニメランキング11位:バカとテストと召喚獣

■採点

作画★★★★☆
ストーリー★★★★☆
OP・ED★★★☆☆
キャラクター★★★★☆
話題性★★★★☆
総合評価★★★★☆

SILVER LINK.のアニメランキング第11位は『バカとテストと召喚獣』です。バカとテストと召喚獣は、井上堅二さんのライトノベルが原作のテレビアニメ。2010年1月に第1期、2011年7月に第2期が放送されました。文月学園は、進級テストの成績でクラス分けがされる進学校。「吉井明久」は最底辺のFクラスに所属していました。明久は訳あって同じクラスになった才女「姫路瑞希」のため、クラス争奪バトルの試験召喚戦争に挑戦します。

原作はシリーズ売り上げ累計730万部を超える人気作品。「このライトノベルがすごい!」作品部門ランキングで、2008年度から2013年度まで6年連続でベスト10入りし、2010年度には1位を獲得しています。そんな人気シリーズのアニメ化ということで話題になりました。

SILVER LINK.のアニメランキング12位:お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

■採点

作画★★★★☆
ストーリー★★★★☆
OP・ED★★★☆☆
キャラクター★★★★★
話題性★★★☆☆
総合評価★★★★☆

SILVER LINK.のアニメランキング第12位は『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』です。同作品は鈴木大輔さんのライトノベルが原作で、2012年10月に放送されたテレビアニメ。兄妹である「姫小路秋人」と「姫小路秋子」は長年別々に暮らしていました。秋人の努力によって、古い学生寮で一緒に暮らせることになります。バラバラに過ごしてきた時は終わり、兄妹二人だけの水入らずの生活が始まります。

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっは重度のブラコンの秋子をはじめとした、秋人の周囲に集まる女の子が魅力的です。みな可愛く、一癖も二癖もあるヒロインたちがこの作品の肝になっています。

SILVER LINK.のアニメランキング13位:ブレイブウィッチーズ

■採点

作画★★★★☆
ストーリー★★★★☆
OP・ED★★★☆☆
キャラクター★★★★☆
話題性★★★☆☆
総合評価★★★★☆

SILVER LINK.のアニメランキング第13位は『ブレイブウィッチーズ』です。ブレイブウィッチーズは2016年10月に放送されたテレビアニメ。『ストライクウィッチーズ』をはじめとした「ワールドウィッチーズシリーズ」のひとつ。魔力が存在する世界の20世紀初頭、突如出現した人類の敵「ネウロイ」。通常兵器での破壊が困難なネウロイに対抗できるのは、ウィッチと呼ばれる特殊な魔法力を持った少女たちだけでした。

ブレイブウィッチーズは、ストライクウィッチーズの第1期と第2期の間の物語です。人気シリーズの世界観をしっかりと引継ぎ、第502統合戦闘航空団「BRAVE WITCHES」の活躍を描きました。ウィッチたちの固有魔法など、魅力も健在です。

SILVER LINK.のアニメランキング14位:川柳少女

■採点

作画★★★★☆
ストーリー★★★☆☆
OP・ED★★★☆☆
キャラクター★★★★☆
話題性★★★☆☆
総合評価★★★★☆

SILVER LINK.のアニメランキング第14位は『川柳少女』です。川柳少女は五十嵐正邦さんの漫画が原作の2019年4月に放送されたテレビアニメ。「雪白七々子」は、短冊に川柳を書くことで自分の意思を伝える女子高生。文芸部に所属しています。部長や「毒島エイジ」との日常や部活の様子を描くラブコメディ作品です。

川柳少女で特徴的なのはやはり、七々子が全ての会話を川柳を書くことで行うところ。文字で書いているため、漫画ではふきだしも付かず、どうなるかと思いましたが、アニメでは花澤香菜さんが声を当てました。口は動かず声だけが流れるという、少し珍しい演出がされています。

SILVER LINK.のアニメランキング15位:対魔導学園35試験小隊

■採点

作画★★★★☆
ストーリー★★★☆☆
OP・ED★★★☆☆
キャラクター★★★☆☆
話題性★★★☆☆
総合評価★★★★☆

SILVER LINK.のアニメランキング第15位は『対魔導学園35試験小隊』です。同作品は柳実冬貴さんのライトノベルが原作で、2015年10月に放送されたテレビアニメ。剣から魔法、そして銃へと武力の中心が移っていく世界。「草薙タケル」は剣では誰にも負けない腕前を持つものの、銃に関しては全く使うことができません。タケルが隊長を務める「第35試験小隊」のメンバーの奮闘を描いています。

シリアスやバトル、恋愛やハーレムなど、多くの要素を盛り込んだのが対魔導学園35試験小隊。それらをちょうど良いバランスで、上手くまとめています。

SILVER LINK.のアニメランキング16位:三ツ星カラーズ

■採点

作画★★★☆☆
ストーリー★★★☆☆
OP・ED★★★☆☆
キャラクター★★★☆☆
話題性★★★☆☆
総合評価★★★☆☆

SILVER LINK.のアニメランキング第16位は『三ツ星カラーズ』です。三ツ星カラーズはカツヲさんの漫画が原作で、2018年1月に放送されたテレビアニメ。東京上野のとある公園の草むらに、カラーズという自称ひみつ組織のアジトがありました。カラーズは「赤松結衣」「さっちゃん」「青山琴葉」の3人の小学生で構成されています。

カラーズの3人は知り合いの商店街の店主や警官、高校生たちと交流しながら、上野の平和を守るために今日も活動しています。

三ツ星カラーズは個性豊かなキャラクターが魅力です。カラーズの3人もそれぞれに飛びぬけて明るかったり、発言が過激など、性格に特徴があります。この3人のボケとツッコミのバランスが良く、いいテンポで物語が展開されるのも、見ていて楽しいポイントです。

SILVER LINK.のアニメランキング17位:ガールフレンド(仮)

■採点

作画★★★☆☆
ストーリー★★★☆☆
OP・ED★★☆☆☆
キャラクター★★★★☆
話題性★★☆☆☆
総合評価★★★☆☆

SILVER LINK.のアニメランキング第17位は『ガールフレンド(仮)』です。同作品はAmebaで提供されているスマホ向けソーシャルゲームを元にした、テレビアニメ。設立から100年以上の歴史を誇る由緒ある名門校「聖櫻学園」を舞台に、女の子たちの日常やイベントなどをオムニバス形式で描いています。

ガールフレンド(仮)の魅力はなんと言っても、登場する女の子の多さと可愛さ。またゲームでは描かれなかった各キャラクターの想いや、キャラクター同士の絆を深く描いているのも見どころです。声優陣は田村ゆかりさんや堀江由衣さん、そして悠木碧さんなどベテランから注目を集めている新人まで豪華なラインナップ。女性声優のオールスターキャストということで注目を集めました。

SILVER LINK.のアニメランキング18位:俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件

■採点

作画★★★☆☆
ストーリー★★★☆☆
OP・ED★★★☆☆
キャラクター★★★☆☆
話題性★★☆☆☆
総合評価★★★☆☆

SILVER LINK.のアニメランキング第18位は『俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件』です。同作品は七月隆文さんのライトノベルが原作で、2015年10月に放送されたテレビアニメ。

「神楽坂公人」は、ごく平凡な男子高校生。ある日突然「清華院女学校」に拉致されてしまいます。清華院女学校は名家の令嬢のみが通う、超お嬢様学校。そのため、男性への耐性や世間一般の常識に欠けているところがありました。そこで、異性と世間に免疫をつける教育のために公人を拉致してきました。

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件は、女学院に男子高校生が1人と典型的なハーレム状態。個性豊かな女の子との絡みが見どころです。また、タイトルの「ゲッツ」にちなんで、お笑い芸人のダンディ坂野さんが「ゲッツ!監修」という役職のスタッフに就任しています。

SILVER LINK.のアニメランキング19位:ナカノヒトゲノム【実況中】

■採点

作画★★★☆☆
ストーリー★★★☆☆
OP・ED★★☆☆☆
キャラクター★★★☆☆
話題性★★☆☆☆
総合評価★★★☆☆

SILVER LINK.のアニメランキング第19位は『ナカノヒトゲノム【実況中】』です同作品はおそらさんの漫画が原作で、2019年7月から放送しているテレビアニメ。「入出アカツキ」はナチュラル実況で有名なゲーム実況者。「ナカノヒトゲノム」という謎のフリーゲームをクリアした翌日、アカツキが目を覚ますと、「ナカノヒトゲノム」の世界の中にいました。

アカツキと同様にこの世界に連れてこられた8人の実況者は数あるリアルゲームをクリアして、最整数1億回を達成を目指すことになります。

ナカノヒトゲノム【実況中】は今話題のユーチューバーをはじめとし、動画配信者を題材にした作品です。それぞれのキャラクターが得意とする実況ジャンルがあることで、キャラクターが立つように作られています。その個性を生かして、様々なリアルゲームをクリアしていくのが見どころです。

SILVER LINK.のアニメランキング20位:すのはら荘の管理人さん

■採点

作画★★★☆☆
ストーリー★★☆☆☆
OP・ED★★☆☆☆
キャラクター★★★☆☆
話題性★★☆☆☆
総合評価★★★☆☆

SILVER LINK.のアニメランキング第20位は『すのはら荘の管理人さん』です。同作品はねこうめさんの漫画が原作で、2018年7月に放送されたテレビアニメ。見た目もかわいらしく、女の子によく間違われる「椎名亜樹」は、男らしくなるため、中学入学と同時に上京します。学生寮である「すのはら荘」へ入寮したところ、そこにいたのは管理人の「春原彩花」と女子ばかりの先輩3人でした。

すのはら荘の管理人さんはハーレム展開もありますが、基本は中学生の亜樹と管理人の彩花との日常を描いたおねショタ作品。おねショタ属性の方はドストライクな作品だったのではないかと思います。

SILVER LINK.のアニメはライトノベル作品を中心に幅広く制作

SILVER LINK.が制作したアニメをご紹介してきました。ライトノベル原作のアニメを中心に、幅広いジャンルのアニメを制作しています。また、ハーレムものなど女の子が多く登場するアニメも多数制作しており、女の子の魅力を描くのが得意な印象を受けました。これからも高い制作ペースを維持し、多くの作品を世に送り出して欲しいですね。

以上、Find Anime編集部からのお届けでした。

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