ヴァイオレットエヴァーガーデン
出典:Amazon

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は暁佳奈さんの小説を原作としたアニメ。大陸戦争で武器として戦った少女ヴァイオレットは、戦争が終結した後にC.H郵便社で、代筆屋である自動手記人形の仕事に就きます。仕事で様々な人と接することで、ヴァイオレットが成長する姿を描いています。今回はそんな、ヴァイオレット・エヴァーガーデン聖地の特徴と聖地のご紹介、聖地巡礼で持っておくと便利なアイテムをお伝えしていきます。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンのアニメ聖地の特徴

ヴァイオレットたちの生活の中心はライデンという都市です。オランダの南ホラント州にライデンという都市が実在しているのですが、作中と一致するようなものは見られず。どうやらヴァイオレット・エヴァーガーデンのライデンは架空の都市のようです。

また、作中に登場した地図がイタリアのジェノヴァとトスカーナと一致している言われています。ライデンのモデルとなった地は不明ですが、あるのであれば聖地巡礼したいものですね。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンのアニメ聖地①:京都府京都文化博物館

京都府京都文化博物館は、ヴァイオレット達が働くC.H郵便社の聖地と言われています。外観は結構似ているように見えますが、内観は雰囲気はあるものの一致する要素は少ないようです。

実際の京都府京都文化博物館は郵便局ではなく、京都の歴史と文化の紹介を目的とした博物館。平安建都1200年記念事業として1988年10月に開館しました。様々な企画展示を開催し、フィルムシアターという映画館も持っています。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの制作会社である京都アニメーションが作った作品のポスター展示や、関連映画の上映も行われました。京都府京都文化博物館の場所は京都市中京区で、アクセスは京都市営地下鉄の烏丸御池駅5番出口から徒歩3分ほど。入館に関して、無料のエリアと有料のエリアがあるのでご注意ください。

また、写真撮影については催事の時でなければ特に制限はないそうですが、状況にもよると思うので係りの方に確認を取るようにしましょう。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンのアニメ聖地➁:ハイデルベルク城

物語の終盤で登場した、ランデンシャフトリヒ臨時大使館はハイデルベルク城が聖地ではないかと言われています。ドイツ連邦共和国のバーデン=ヴュルテンベルク州ハイデルベルク市にある城跡で、ハイデルベルクの象徴的な建造物となっています。

一番古い記録では1225年にはあったとされる歴史のある城なので、その辺の事前知識を入れて聖地巡礼すると、より聖地を楽しめると思います。

ハイデルベルク城のエリーザベト門(エリザベス門)を入ったところからの景色が、物語の終盤に登場した北の大国、ガルダリク帝国の街を眺めた絵に似ています。

ハイデルベルク城のアクセスは、ハイデルベルグ中央駅から市内バスとケーブルカーを乗り継いで30分ほど、あるいは駅からタクシーで15分ほど。海外に慣れてない方は、旅行会社のツアーでハイデルベルク城が含まれているものを利用するのもオススメです。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンのアニメ聖地➂:京アニ&Doショップ!

京アニ&Doショップ!は聖地とはちょっと違うのですが、ショップ内でヴァイオレットが使うタイプライターのモデルが展示されていたのでご紹介します。

モデルとなったタイプライターは展示から察するに、Underwood Standard Portable Typewriterの4バンクモデルのようです。既に製造、販売はされていないため、入手するには中古品を探すしかなく、実物を見れるのは貴重だと思います。

京アニ&Doショップ!は、京都アニメーションが直営するグッズショップです。京都府宇治市にある京都アニメーションの第5スタジオ1階が店舗になっています。アクセスはJR奈良線の木幡駅より徒歩1分ほど。

初めての聖地巡礼に持っておくと便利なオススメアイテム

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの聖地をご紹介しました。このページをご覧の方の中には、初めて聖地巡礼をしようと思っている方もいるのではないでしょうか。そこで、聖地巡礼に持っておくと便利なアイテムをご紹介します。

オススメアイテム①デジタルカメラ

今はスマートフォンのカメラも高性能なものが増えましたが、やはりちゃんと撮るならデジタルカメラを使うのがオススメです。写真の質にこだわりたいならデジタル一眼レフ、手軽に持ち運びたいならミラーレス一眼が良いでしょう。

また、アニメの作画は画角が広いことがままあります。そういった聖地で、同じ構図の写真を撮る場合は広角レンズが必要です。そこでデジタルカメラが初めての方にオススメなのがCanonのEOS M200です。

コンパクトかつ軽量なミラーレス一眼で持ち歩きやすいです。液晶モニターはタッチパネルを採用しているので、スマートフォンと同じように感覚的に操作ができます。ガイド機能や、周囲の状況からカメラが最適な設定をしてくれるオートモードなど、初心者にとって心強い機種になっています。

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オススメアイテム②旅行ガイドブック

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの聖地には、ハイデルベルク城があります。ハイデルベルク城はドイツにあり、海外です。日本とは異なった文化、ルールなどがあるので、ガイドブックで事前に知識を得たほうが安全だと思います。

また、聖地へ行くときにも持っていけば、聖地以外の観光を楽しむのに役立つでしょう。地球の歩き方シリーズが、海外旅行ガイドブックの定番です。

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オススメアイテム③作中のキャプチャや動画

聖地に訪れたものの、作中の絵がうろ覚えでは楽しさ半減です。しっかりと記憶できていれば問題ないですが、確実にするのであれば、作中で聖地が描かれたシーンを印刷するか、スマホのカメラで撮っておくと良いでしょう。

動画で持っておくのもオススメです。作中の絵を持っていれば、1つ目でご紹介したデジタルカメラで撮影するとき、同じ構図を見つけるのに便利です。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンのアニメ聖地はこれからに期待

ここまでヴァイオレット・エヴァーガーデンの聖地についてご紹介してきました。現状では、C.H郵便社とランデンシャフトリヒ臨時大使館くらいしか聖地と言われているものがありません。映画化もされるので、これから聖地も増えていくとおもいます。まずは行きやすいC.H郵便社の聖地、京都府京都文化博物館へと足を運んでみてはいかがでしょうか。

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