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『ふたりはプリキュア Splash Star』で声優デビューし、多くの少女役を演じてきた沖佳苗さん。この記事では声優・沖佳苗さんのプロフィール、演じたキャラクター、黒猫ウィズや特撮好きについてのエピソードなどをご紹介します。

声優・沖佳苗のプロフィールを紹介

■基本情報

名前 沖佳苗(おきかなえ)
生年月日 1984年7月20日
出身地 高知県
所属事務所 アクセルワン

声優、沖佳苗さんは高校卒業すると同時に上京し、2004年ころからテレビドラマに出演していました。2006年に声優デビュー。その後も多くの声を演じ、今も人気の声優さんです。

沖佳苗さんの趣味は散歩、ひとりカラオケ、海に行く。散歩はひたすら歩くのが好きだそうです。沖佳苗さんは歌手デビューはしてませんが、ひとりカラオケが趣味からお仕事に繋がったりするかもしれませんね。

声優になったきっかけ

沖佳苗さんは1995年の『新機動戦記ガンダムW』でカトル・ラバーバ・ウィナー役の折笠愛さんに憧れ、声優に興味を持ちました。当時11歳ですので、小さなころから興味をもっていたのですね。折笠愛さんもアクセルワンに所属しており、憧れの声優さんと同じ事務所に所属しているということになります。

沖佳苗の代表アニメ作品を紹介

ここでは沖佳苗さんの出演したアニメ作品を3つご紹介します。紹介する3キャラクターとも15歳前後の少女で、沖佳苗さんの声の特徴にマッチしているものと感じました。デビュー作は『ふたりはプリキュア Splash Star』で、初主演作は『フレッシュプリキュア!』とプリキュアには沖佳苗さんにとって思い入れのある作品ではないかと思います。

沖佳苗の代表アニメ①フレッシュプリキュア!

『フレッシュプリキュア!』は2009年2月に放送されたアニメ作品。『プリキュアシリーズ』の通算6作目にして、4代目のプリキュアに当たります。プリキュアリシーズの大まかな話は、普通の少女が妖精に助けを求められ伝説の戦士と呼ばれる『プリキュア』へと変身し、妖精の世界や異世界を支配した悪の組織を倒して、平和を取り戻すというものです。

沖佳苗さんが演じるのは主人公の桃園ラブ(ももぞのらぶ)/キュアピーチです。四つ葉中学校に通う14歳の女の子で、愛の戦士「キュアピーチ」に変身します。性格は天真爛漫で人懐っこく、活発な反面、純粋ゆえに傷つきやすく悩みやすいところもあります。

沖佳苗の代表アニメ②ルー=ガルー

『ルー=ガルー』は2010年8月28日公開のアニメ映画。原作は京極夏彦によるSF小説『ルー=ガルー 忌避すべき狼』です。人が人と端末によって繋がれる近未来が舞台。少年少女を対象とした連続殺人事件が起こり、その事件に巻き込まれた人間たちの物語です。

沖佳苗さんが演じるのは牧野葉月(まきのはづき)。コミュニケーション障害のため、他者との会話を苦手としますが、友人たちとは普通に話すことができます。引っ込み思案ですが、仲間思いで、仲間の危機には立ち向かう意志の強さを見せました。

沖佳苗の代表アニメ③甲鉄城のカバネリ

『甲鉄城のカバネリ』は2016年4月に放送されたアニメ作品。蒸気機関が発達した極東の島国の日ノ本を舞台にしています。装甲蒸気機関車の甲鉄城に乗る人々と、不死の怪物であるカバネとの戦いを描いています。

沖佳苗さんが演じるのは鰍(かじか)。蒸気鍛冶師の15歳の少女。炊事や子守を自ら進んで行う家庭的な性格をしており、優しく、気配りもできる少女です。

演技力は少女役にピッタリ

キーが高めの沖佳苗さんは少女役にピッタリな声をしています。天真爛漫な役からしっかり者の役まで、いろんな性格の少女の役を演じてきています。現在、年齢は30歳を超えていますが、少女の役に何の違和感もないのは声の性質と演技力のなせる業といったところでしょうか。

沖佳苗は黒猫のウィズでも大活躍

『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』は、2013年にコロプラで配信を開始したソーシャルゲームです。プレイヤーは魔法使いになり、クイズに正解するとカードに宿る精霊を召還して、魔物を攻撃するクイズRPGです。

沖佳苗さんはこのゲームでヤチヨ・カスガというキャラクターの声を演じています。ヤチヨ・カスガはいつもヘッドフォンを付けている音楽好きな女の子です。趣味は歌うことですが、恥ずかしくて人前では歌えません。

そんな声優として参加している沖佳苗さんですが、この黒猫のウィズのガチプレイヤーとしても知られています。最初期からのプレイヤーでそのガチっぷりから、演じているヤチヨを組み合わせて「ガチヨさん」と呼ばれています。

沖佳苗について、気になる噂やエピソードを調査

沖佳苗さんは子どものころから筋金入りの特撮マニアです。最初に見た特撮はスーパー戦隊シリーズの『光戦隊マスクマン』。その2年後に放送された『地球戦隊ファイブマン』のヒロインの1人ファイブイエローに憧れ、「戦隊ヒロインになりたい」との夢を抱いたそうです。夢叶って特撮に数作品端役として出演したり、方々で特撮のコラムを執筆したりと仕事になっているようです。

沖佳苗は演じたキャラクターに似てる

沖佳苗さんの嫌いな食べ物はピーマン・ニンジン・セロリなどがあるのですが、ピーマンは『RD 潜脳調査室』で演じた蒼井ミナモが、ニンジンは『フレッシュプリキュア!』で演じた桃園ラブが苦手な設定で、「キャラクターと似てしまうことが続く」と語っています。また、桃園ラブとは共通項が多く、『フレッシュプリキュア!』で共演した喜多村英梨さんから「ラブそのもの」とまで言われたとのことです。

沖佳苗のかわいい画像を大放出

ここまでは、沖佳苗さんの演じたキャラクターやエピソードについてご紹介してきました。少女役をこなす沖佳苗さんは実際の姿もかわいいです。そんな沖佳苗さんのかわいい画像を集めてみました。

プリキュアライブが終わった後の1枚。ハートがたくさんで、かわいいですね。

『甲鉄城のカバネリ』のイベント『甲鉄城の宴!!』の開演前のオフショット。『甲鉄城のカバネリ』の女性陣勢ぞろいです。プライベートでも仲が良いのでしょうか。

『黒猫のウィズ』のオーケストラコンサート終了後の1枚。ドレスアップした姿もかわいく、似合ってますね。

沖佳苗の通っていた高校や大学はどこ?

沖佳苗さんは高校卒業と同時に上京しているので、最終学歴は高校卒業ということになります。通っていた高校については公開されていません。高校名は公開されていませんが、中学高校と剣道部に所属しており、3段の有段者とのことです。その実力を買われ、実写ドラマ『鹿男あをによし』で、主人公が顧問を務める高校剣道部の対戦相手を演じました。

沖佳苗は結婚しているか

沖佳苗さんは2012年10月2日、自身のブログで結婚を報告しています。そのブログはもう閉鎖してしまってますが、「私事で大変恐縮ですが、入籍いたしました」とファンに向けて報告し、「お仕事に関しては引き続き全力で頑張ります」と綴っていました。相手の男性は一般職業の方とのことでした。

沖佳苗のSNSを徹底調査!Twitterやインスタグラムはやってる?

沖佳苗さんはTwitterをやっています。声優を中心としたお仕事の告知についてや『黒猫のウィズ』のプレイ、大好きな特撮について、プライベートなど幅広い内容をツイートしています。プライベートやファンに向けてのメッセージもあり、とても身近に感じることができます。フォロワー数は12000人ほど。

Twitterはこちら⇒沖佳苗

 

ブログは以前やっていましたが、今は閉鎖しています。新規での開設もしてないようです。また、インスタグラムもやっていなく、今はTwitterが主な発信ツールのようです。

声優・沖佳苗は少女役がハマル声優だった

ここまで沖佳苗さんについてご紹介してきました。15歳前後の少女役を主役、脇役と多く演じ、本当にハマリ役と感じました。また、特撮や黒猫ウィズなど好きなものがお仕事になっているのも素敵ですね。これからのさらなる活躍の期待が高まります。

以上、Find Anime編集部からのお届けでした。

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短期間で声優になる方法はたったのこれだけだった

声優になれるならそれは誰だって声優なりたいですよね。でも家族に反対されるかもしれないし、お金もないですし、ましてや声に特徴がないetc...とたくさんの壁があると思います。これは皆さんが今テレビで見ているプロの声優さんも同じ悩みを抱えていたのです!

とはいえ独学で声優になるのもかなり難しいです。やはり養成所や専門学校に行っている方に比べると技術的に差が付いてしまいますし、圧倒的にオーディションや事務所所属へのチャンスが少ないです。独学で勉強して、現在声優として成功している人はほぼいません。

つまり、短期間で声優になるなら専門学校や養成所しかないのです!ただ養成所や専門学校を適当に選んではいけません!大事なのは2つです。

①しっかりと声優になれる環境が整っているか。

②入学金や授業料を自分の力でどうにか出来るかです。

この2つを満たして、かつ多くの人が声優になっている実績のあるオススメの学校が【アミューズメントメディア総合学院】です。

多くの人がアミューズメントメディア総合学院から声優になっている

アミューズメントメディア総合学院は東京の恵比寿と大阪の西中島に校舎があります。大阪に関してはしっかりと専門学校として成り立っているので、就職活動で履歴書にも使えます。アミューズメントメディア総合学院は声優学科だけでなく、アニメ・ゲーム学科やキャラクターデザイン学科などもあります。

アミューズメントメディア総合学院の声優学科を卒業した声優さんで有名なのは、柿原徹也さん・朝日奈丸佳さん・伊藤かな恵さんなど他にもたくさんの方がいます。このように普段アニメで見るような声優さんが卒業している実績もあるのですが、驚きなのが声優学科に所属している10人中7人がプロの声優になっているということです。

アミューズメントメディア総合学院の公式によると、2018年の3月のデータではプロダクション所属率がなんと73.8パーセントです。さらに特待生や養成所なども入れると97.9%です!

なので全くの初心者の方でも、頑張り次第ではこの中に入れるということなんですね。皆さんが思っているよりも意外と難しいことではないのです。

素晴らしい環境が整っている

ただ前述したように、大事なのは声優になれる環境がしっかりと整っているかです。アミューズメントメディア総合学院では、本格的な音響機材が整っているのももちろんなのですが、「AMG STUDIO」というレコーディングスタジオが併設されています。プロの声優さんの現場と変わらない環境で勉強することができますし、インターンシップでプロの現場に立ち会える機会もあるのです!

これはなかなか養成所にはない環境なので非常に有利です。また授業以外で使える「開放教室」というのもあり、空いた教室で自主練習することも可能なのです!つまり皆さんが声優になるための環境がこれ以上ないくらいに整っているということです。


プロの声優さんが講師という最強の環境

2つめに環境という点で補足するなら、【アミューズメントメディア総合学院】ではプロの声優として活躍されている人が講師になります。アニメのタッチやハリーポッターの吹き替え映画やアンブリッジ先生役を務めた小宮和枝さんをはじめするガチのプロが授業をしてくれます。

なので、アミューズメントメディア総合学院で短期間で声優になれるというのはホントなのです!ただ全くの初心者で授業に付いていけないかも知れないと不安になりますよね。そんな方のために、基礎コースから勉強できるコースも整っています。これなら安心ですよね。

とにかくチャンスが多い

【アミューズメントメディア総合学院】は本気で声優を目指している方には絶対的に良い学校です。その理由の1つとして、オーディションが頻繫に行われていることです。これはアミューズメントメディア総合学院に通う大きなメリットだと思います。

青ニプロダクションやシグマセブン、81プロデュースなどの大手プロダクションへの所属が決まる「プロダクション所属学内オーディション」など全75社を超える団体からのチャンスがあります。合同オーディションではなく、1日1回、1社に集中してオーディションに参加できるので、とことん練習の成果を発揮することができるのです。

一番問題なのはお金の面ですよね?

とはいっても、やはり一番の問題はお金の面だと思います。入学したいのは山々だけどお金がないのはごもっともですし、いい事ばかり言うのも皆さんのためにはなりません。ぶっちゃけてしまうと、アミューズメントメディア総合学院の学費は決して安くありません。

■声優学科

入学金 ¥100,000
授業料 ¥870,000
施設設備日 ¥200,000
演習実習費 ¥80,000
初年度合計 ¥1,270,000

■声優学科(夜間部)

声優専科(夜間・日曜、レッスン週1回の場合)

コース

基礎コース

研究コース

マスターコース

入学金

¥30,000

¥30,000

¥30,000

授業料

(レッスン回数週1回)

¥130,000(半年)

¥130,000(半年)

¥300,000(年間)

設備費

¥20,000(半年)

¥20,000(半年)

¥50,000(年間)

合計

¥180,000(半年)

¥180,000(半年)

¥380,000(年間)

アミューズメントメディア総合学院に普通に入学した場合、合計で127万円ほどかかります。しかし、マイナビの「高校生のための進学ガイド」によると、アニメ・声優・ゲーム関連の専門学校の初年度学費は128万4000円が平均と発表しています。つまり普通に専門学校に行くよりも少し安いのです。

夜間コースでも週1回コースならそれなりに安いです!これを学生のバイトでどれだけ補えるかを計算してみます。「②入学金や授業料を自分の力でどうにか出来るか」の部分なのでとても重要なところですね。

時給1000円で1日5時間働いた場合、声優学科なら週4〜5回、声優専科のマスターコースなら週1〜2回働けば、1年間で1年分の学費を稼げる計算になります。週5回のバイトは大変そうに思えますが、あくまでも時給1000円の場合なので、この他に副収入があったり、時給がこれより高ければもっと減るでしょう。

お金の不安はこれで解消できる!

実は【アミューズメントメディア総合学院】では低金利で学費をローン払いできる制度もありますし、「新聞奨学生制度」という制度も整っています。これは新聞配達のバイトをすれば返済不要の奨学金の給付や生活の補助を受けられる制度のことです。



お金に余裕がない人にでもとことん手厚いサポートしてくれるので安心です。

まずはオープンキャンパスや無料の資料請求から始めてみよう

声優になるにしてもいきなりの入学は無理ですし、私も皆さんにとって最適な学校を選んで欲しいと思っています。学生の方は家族と相談する必要もありますよね。なのでまずは無料の資料請求をしてじっくりと目を通して、自分が入学する時のイメージを膨らませてみるところから始めてはいかがでしょうか。アミューズメントメディア総合学院は無料の説明会やオープンキャンパスもやっているので、直接足を運んでみるのも良いと思います。

まずは情報を集めるところから声優の道に一歩進んでみましょう!

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