松田利冴
出典:Amazon

松田利冴さんという声優の名前を聞いたことある方も多いのではないでしょうか。可愛らしい関西弁と、高校生にしてアニソングランプリに全国大会に出場する程の歌唱力が持ち味の人気若手声優です。さらに、双子の妹である松田颯水さんと姉妹出演も数多くこなしていることでも有名です。

今回は、そんな弱冠25歳にして引く手あまたの人気声優・松田利冴さんの代表作からプライベート、松田颯水さんとのエピソードまで深掘りしてご紹介します。

声優・松田利冴の身長は?気になるプロフィールを紹介

■基本情報

名前松田利冴(まつだりさえ)
生年月日1993年7月16日
出身地大阪府高槻市
所属事務所アイムエンタープライズ

松田利冴さんは高校在学中に、妹の松田颯水さんとともに、2010年の第4回、2011年の第5回のアニソングランプリ大阪大会で優勝、全国大会に出場した経験もある歌唱力に定評のある声優です。

身長は松田颯水さんのみ公表されており、152cm。双子の姉妹なので、松田利冴さんも同じくらいだと推測されます。小柄なところも可愛らしいですね。また、姉妹揃って特撮好きとしても有名です。現在、特撮応援番組『松田的超英雄電波』というラジオに姉妹揃って出演しております。

松田利冴さんの趣味は読書と、眼鏡収集とのこと。ファッションのように服装によって眼鏡を変えているのでしょうね。さらにテニスや書道もお得意だそうで、特に書道は有段者だそうです。本当に多才であることが分かりますね。

声優になったきっかけ

松田利冴さんが声優を志したきっかけは、同じく声優の関俊彦さん。先程も述べたように、特撮好きの松田利冴さん。関俊彦さんが演じる『仮面ライダー電王』の「モモタロス」の声に感銘を受けたそうです。

テレビで、実際の役者の動きに合わせて声をあてていく場面を観て「声優さんすごい」と思い、そのときから姉妹揃って声優を目指し始めたようです。

ちなみに、ふたりの憧れである関俊彦さんは、特撮応援番組『松田的超英雄電波』の第50回目のゲストとして登場しております。松田姉妹にとっては忘れられない収録になったでしょうね。

松田利冴と松田颯水は姉妹?

松田利冴さんと松田颯水さんは、れっきとした血の繋がった双子の姉妹です。誕生日は7月17日と、松田颯水さんが1日遅れて誕生しています。松田利冴さんと同じく声優として活躍しており、事務所は「アーツビジョン」に所属しております。

声優を目指したきっかけも、松田利冴さんと同じく関俊彦さんの「モモタロス」の感激したからだとのこと。実は、先に本格的に声優の道を歩み始めたのは、妹・松田颯水さんだったそうです。その後、デビュー、初主演ともに松田颯水さんの方が早く、声優としての実績そのものは松田颯水さんの方が少し上回っているようです。

しかし、一人称が「我」であったりと、少々個性的なのも妹の松田颯水さん。しっかりしたお姉さんがいるからこそ、自由奔放でいられるのでしょう。上京した今でも一緒に住んでいるなど、とっても仲良しなふたり。姉妹共演の作品も多く、相棒や双子のキャラクターのクレジットを確認すると、実は松田姉妹が演じているということもあります。

松田利冴さんも、「双子のキャラクターをすぐに好きになってしまう」と言ってしまうくらい、ふたりにとっては「双子」とはアイデンティティなんでしょうね。

もちろん、見た目もそっくりな松田姉妹。見分け方は、『「り」っぽい顔の方』と、『「さ」っぽい顔の方』だそうです。次々と話題作に出演が決まっている松田姉妹。今後姉妹としての活躍にも注目です。

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松田利冴の代表アニメ作品を紹介

双子声優ということもあり、デビュー当初から名前が知られていた松田利冴さんですが、実はメインキャラクターを演じているのは、最近になってから。特に初主演は、2018年の『ハクメイとミコチ』の「ハクメイ」役で、デビューからおよそ5年が経ってからでした。

ボーイッシュな「ハクメイ」を主人公として堂々と演じ切ったこの役は、間違い無く、松田利冴さんの代表作と言えるでしょう。今回はこの『ハクメイとミコチ』とはじめとした、松田利冴さんの魅力がたっぷり味わえる代表作を、数作品ご紹介します。

松田利冴の代表アニメ①ハクメイとミコチ

『ハクメイとミコチ』とは、樫木祐人さん原作の漫画のアニメ化作品。身長9センチメートルのこびとであるハクメイとミコチ、二人の女の子の日常を綴った物語です。アニメは、22018年1月から3月にかけて放送されました。

この作品、とにかく独特な世界観が持ち味のアニメなんです。ハクメイ(薄明)とミコチ(美東風)(cv.下地紫野)の他にも多数のこびとやこびとの町も登場し、彼らの日常生活を中心に描かれています。小動物や昆虫など、こびと以外の生物の多くは人型化されない本来の形態のまま擬人化されて、こびとたちと普通に会話し、仕事に就くなどして一緒に社会生活を送っています。魚類は食料であり、住人と交流している様子はみられません。

また、猛禽のトンビとフクロウは多少の意思を交わしているような描写もありますが、こびとたちとの会話はなく、フクロウはこびとを捕食する可能性について言及されたエピソードも存在しています。

原作者の樫木祐人さんは、物語の「生々しさ」を表現したい、とインタビューで答えており、その言葉通り、彼らの息遣いまで聞こえてきそうな程、こびとたちの日常が丁寧に描かれています。『このマンガがすごい!』で本作は、「こびとたちはデフォルメされたようなデザインでありながらも日常生活が詳細に描かれており、それが彼女たちの息吹となっている」と評されており、「不思議な世界を舞台にした日常もの」という新しいジャンルを開拓したと言えます。

さて、松田利冴さん演じる「ハクメイ」は、幼い見た目に反して23歳の女性。外はねくせっ毛の赤毛を、普段はざっくりとした二つお下げの三つ編みにしているという出で立ちです。言葉遣いや行動が非常にボーイッシュで、肉体派のガテン系の一方、愛書家という一面も持っています。手先が器用なのを活かして修理屋を仕事としており、腕は良いと評判ですが、あまり繁盛していないようです。

また、野宿の経験も多く、柿の葉を使った即興でのテント作りや竹を使った露天風呂作成など、アウトドアに関連した知識は非常に豊富です。ミコチとの出会いは、ハクメイが引っ越し先の住所を間違えたことがきっかけ。結局そのままミコチの家に転がり込み、共に生活をしていくことになります。

そのため、ハクメイとミコチの最初は赤の他人でありながら、徐々にお互い大切なパートナーとなっていく過程がもう一つのストーリーの軸になっております。

明るくハキハキした「ハクメイ」の役は、まさに松田利冴さんにピッタリの役ではないでしょうか。残念ながらアニメは終了してしまいましたが、原作はまだ続いており人気は衰えていません。もしアニメ2期が制作されれば、また元気な松田利冴さんの「ハクメイ」に会えるかもしれません。そう思うと、今から楽しみですね。

松田利冴の代表アニメ②刀使ノ巫女

『刀使ノ巫女』は、2018年1月から6月にかけて2クール放送された話題作でした。

この世に、人間を襲う「荒魂」という化け物が存在する世界。しかし、荒魂を祓えるのは刀使(とじ)と呼ばれる少女たちのみです。特別祭祀機動隊に所属する彼女たちは、全国5か所にある中高一貫校にて訓練を積む傍ら、有事の際は御刀と特殊能力を用いて荒魂から人々を護っています。そんな、異形の化け物・荒魂と刀使である少女たちの戦いを描く物語となっております。

松田利冴さんは、「益子薫」というキャラクターを演じております。長船女学園高等部一年生の15歳で、無口でめんどくさがり屋な性格。そしていつもけだるそうな言動をとる、ダウナー系女子です。また、一人称は「オレ」である、ボーイッシュな性格で、刀長だけで自身の身長をゆうに超える大太刀「祢々切丸」で敵と戦います。

そして、荒魂のねね(cv.松田颯水)を守護獣として連れています。友人は、薫とは真逆の明るくてムードメーカーの同級生、友古波蔵エレン(cv.鈴木絵理)。何かと構ってくるエレンのことは、しつこく思いつつも、お互いに信頼し合っている仲です。そんな、一見賑やかな世界が苦手そうな彼女ですが、刀使になった理由は、実は特撮ヒーロー。特撮ヒーローが好きで、密かに持っていた“ヒーロー願望”を体現出来るのが刀使だったようです。

先程紹介した「ハクメイ」に続き、ボーイッシュな役柄ですね。低音も出る松田利冴さんには、「ボクっ娘」や「オレっ娘」の役が本当にハマりますね。さらに、「益子薫」の相棒「ねね」の声優が妹の松田颯水さんであったり、薫も特撮ヒーロー好きであったりと、松田利冴さんご本人と共通する部分も多いキャラクターとなっております。だからこそ、素に近い自然な演技が出来ているのかもしれませんね。

この『刀使ノ巫女』、2018年にアニメ放送は終了しましたが、『みにとじ』として、2019年1月より3月まで、スピンオフとして5分枠の短編アニメが放送されていました。松田利冴さんも、もちろん「益子薫」役として登場しています。また、スマートフォンアプリはまだまだ絶賛配信中ですので、気になる方は、是非ダウンロードしてみて下さい。

松田利冴の代表アニメ③魔法少女育成計画

『魔法少女育成計画』は遠藤浅蜊さんによるライトノベルが原作のアニメ。2016年10月より12月まで放送されていました。人気ソーシャルゲーム「魔法少女育成計画」には、プレイヤーの数万人に一人を、常人離れした身体能力と可憐な容姿、人間にはない特殊能力を持つ「魔法少女」にする力がありました。しかし、N市(テレビアニメ版では「名深市」という名称になっており、新潟県上越市が舞台となっています)に16人もの魔法少女が密集したことにより、その土地の持つ魔力が不足するため、魔法少女を半分の8人まで削減することを運営側に宣言されてしまいます。

突然の事態に戸惑いながらも目標をこなしていく魔法少女達。しかし間もなく選抜試験は「脱落者は命を奪われる」死のサバイバルゲームであることが発覚して、生き延びるために協調を訴える者、他者を蹴落とさんと暗躍する者、自らを犠牲に隣人を守る者、様々な思惑が絡み合い、魔法少女同士による殺し合いが始まる、というサバイバルアクションとなっています。

松田利冴さんは、天使姿の魔法少女「ミナエル 」を演じております。本名は天里美奈で、名深市の大学生。同じく魔法少女・ユナエルとなった妹・天里優奈(cv.松田颯水)とは実の双子。右肩のみに生えた翼と左足首のリボンは、ユナエルとは左右対称にデザインされています。ショートボブで髪が外ハネしているのが特徴で、黒いスモックの下には大きなかぼちゃパンツを穿いています。

一見無邪気で明るく人懐っこいですが、心根は軽薄かつ冷酷。ユナエルと合わせて”ピーキーエンジェルズ”を名乗っており、妹以外の人間関係には無関心で倫理観が欠けているという性格です。

ミナエルは、「生き物以外の好きなものに変身できるよ」という魔法を使うことが出来ます。材質を問わず生命以外なら何でも変身が出来る魔法で、変身時にサイズや重さも変化します。

変身後は変身した物体の性質・機能を持つようになりますが、自分を超える耐久力を持つことはできません。また、ミナエル自身が構造を把握していない複雑な機械に変身することも不可能という制約もあります。

ここでも、妹である松田颯水さんと共演しております。今までのボーイッシュな役や、明るい役とは少し違った役どころですね。一味違った松田利冴さんの演技を見たい方にとっては、必見の作品でないでしょうか。また、双子の姉妹を実際の双子が演じているなんてめったにないことなので、松田姉妹による「姉妹共演」の醍醐味を味わってみてはいかがでしょうか。

演技力の要は、主人公にはない魅力を引き出す力

松田利冴さんが演じているキャラクターは、男女ともに好かれるような役が多いですね。女性声優は、主に男性に好かれる役や役作りが大多数であると思います。その一方で、松田利冴さんは、ボーイッシュであったり、気だるげな性格であったり、誰もが思い描く主人公とはまた少し違う、しかし誰にでも共感を得られるようなキャラクターを見事に演じていると言えるでしょう。

加えて、少年のような少し低めの声質は耳に馴染みやすく、どんな役柄にもマッチしそうですね。そんな主人公では出せない魅力を引き出せるのが、松田利冴の演技の見せ所だと思います。

とはいえ、やはり主人公として大活躍している姿も、ファンとしては見てみたいもの。今年の出演予定作を確認しても、話題作が目白押しです。まだまだ、演技の引き出しが多いはずの松田利冴さん。今後の配役にも目が離せません。

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松田利冴について、気になる噂やエピソードを調査

先程も少しご紹介しましたが、松田利冴さんは、姉妹揃ってかなり特撮に造詣が深いことで有名です。その特撮愛は仕事でも存分に生かされています。また、松田利冴さんは、一人称が変わっていることでも一部のファンの間で話題となっております。

こちらでは、そんなちょっと気になる松田利冴さんのエピソードを詳しくご紹介します。

特撮好きによる特撮好きのためのイベントを開催

松田利冴さん、颯水さん姉妹は声優界随一の特撮オタク。子どもの頃、日曜日の朝は欠かさずふたりで仮面ライダーを見て、仮面ライダーごっこをしては電信柱にライダーキックを喰らわせていたそうです。

そんな松田姉妹は『松田的超英雄電波』という特撮を応援するラジオ番組を持っております。そして1月28日には、『銀座英雄伝説』と題された初めての単独イベントも開催されました。同じく特撮が大好きな声優である茜屋日夏海さんを第一部のゲストに、稲田徹さんを第二部のゲストに迎えて、いつも以上の特撮トークや特撮ソングのカラオケ大会が行われたりと、特撮ファンや松田姉妹のファンにはたまらない、大盛り上がりの内容だったとのこと。

また、歌唱力の高い松田姉妹による「特撮ソングのカバーアルバムが欲しい」という声もファンの間ではまことしやかに流れているようです。飛ぶ鳥を落とす勢いで人気に火が付いている彼女たちなら、近いうちに実現するかもしれませんね。

1人称の呼び方が変わっている

松田利冴さんの一人称は主に「松田」や「私」「りっさん」であることが多いように思います。妹の松田颯水さんからは「りさえ」や「りっさん」と呼ばれているようです。これだけだと、特段変わっている感じはしませんね。

ネット上でも誤情報が多いのですが、一人称が「我」と変わっているのは、実は妹の松田颯水さんの方なんです。しかし、颯水さんとふたりのときは自分たちのことを「我々」と言ったり、颯水さんのことを「さっちゃん」のほかに「双子の相方」と呼んでいたり、やはり姉妹揃ってネーミングセンスは独特のようです。

これから、自分自身やお互いのことを何と呼んでいるかにも注目すると楽しいかもしれませんね。

松田利冴のかわいい画像を大放出

ここまで、松田利冴さんのこれまでのお仕事や妹・松田颯水さんとの仲について詳しくお伝えしてきました。松田利冴さんの可愛らしい一面が垣間見えたのではないでしょうか。

ここでは、松田利冴さんの内面だけでなく、可愛らしいお写真を厳選してご紹介していきます。目鼻立ちがくっきりした美人である松田利冴さん。きっとお気に入りの一枚が見つかるはずです。

こちらは、『平成最後のあみあみラジオまつり-2019-』の公開ラジオ収録後の一枚。皆さんの和気あいあいとした雰囲気が伝わってきますね。

松田利冴さんをはじめ、個性豊かな出演者たちのトークで収録も大盛り上がりだったそうです。

プライベートで、特撮仲間の茜屋日夏海さんとランチへ行ったときの写真です。おしゃれなカフェがとっても似合うふたりですね。とはいえ、このふたりが揃えばおしゃれなカフェであろうと特撮の話で盛り上がっているのかもしれませんね。

そんなほっこりする一幕も想像できる、可愛らしい写真ですね。

こちらは、iPhoneと格闘(?)している松田利冴さん。松田颯水さんとふたり揃って「アナログ双子」だという松田利冴さん。電子機器はあまりお得意ではないご様子です。

しかし、写真からはかなり使い慣れている雰囲気は醸し出されていますね。これも、若手声優随一の演技力の賜物でしょうか。

こちらも、ラジオ収録終わりの一枚。大好きな特撮の話とあって、お顔がキラキラしていますね。特撮は子供の頃に好きだったけれど、大人になってからは観ていない、という人が大半だとは思いますが、流石は松田利冴さん。最新作ももちろんチェック済みのようです。

もう一枚プライベートの写真をご紹介しましょう。松田颯水さんとともに、静岡まで特撮イベントの遠征に出掛けたときの写真です。松田利冴さん、颯水さんはお互いに売れっ子声優として忙しく仕事をしている身。そんな中で、予定を合わせて一緒に遠出するなんて、特撮愛と姉妹愛を感じさせる一枚ですね。

こちらもラジオ収録後のお写真ですね。このときは、ファンのお渡し会が催されたようです。お話するのが大好きだという松田利冴さん。

実際に対面して楽しい時間が過ごせるのは、ファンだけでなく、彼女自身も同じ気持ちだということを素直に伝えられるところが、松田利冴さんが誰にでも好かれる理由のひとつであるのではないでしょうか。

松田利冴は声もかわいい!歌が上手いかを検証

数いる若手声優の中でも、特に歌唱力が高いことで知られる松田利冴さん。では、実際の歌声を聴いてみましょう。ご紹介するのは、松田姉妹の名を一躍有名にした「全日本アニソングランプリ」。その、第5回大会の様子をピックアップします。

元々歌うことが大好きだった松田利冴さんと颯水さん。しかし、お母様が歌のレッスンを受けており、音を外す度に指摘されることが癪で、ふたりで猛特訓をしたそうです。その練習の甲斐があって、あの見事なハモリや伸びのある素晴らしい高音を手に入れたようです。

プロだと言っても過言ではない程正確な音程にリズム感、そして歌としての構成力だとは思うのですが、結局この大会でもグランプリは逃してしまいます。しかし、そんな苦渋を味わった松田姉妹だからこそ、今の幅のある演技力が生まれていると考えても良いのではないでしょうか。

松田利冴の通っていた高校や大学はどこ?

ここまで、声優・松田利冴さんをあらゆる角度で深く掘り下げてきました。声優になったきっかけなどは意外でしたよね。さて、ここでさらに彼女のバックグラウンドを知りたいと思ったのではないでしょうか。そこで、声優になる以前、松田利冴さんはどこの高校に通っていたのかを調べてみました。

詳しく調べましたが、残念ながら通っていた高校名は明らかになっていないようでした。しかし、先程ご紹介した「第5回全日本アニソングランプリ」の映像の中に、松田颯水さんと同じ制服を着て自転車に乗っている松田利冴さんの姿がありました。

ふたりで同じ高校に通っていたのだとしたら、子どもの頃から本当にいつでも一緒の仲良し姉妹であったことがよく分かりますね。

松田利冴に彼氏はいるのか

ここまで松田利冴さんのプライベートにも切り込んでご紹介してきましたが、ここで気になってくるのはやはり恋愛面でしょう。そこで、松田利冴さんには現在お相手がいるのかも調べてみました。

こちらも詳しく調べてみましたが、松田利冴さんの恋愛に関する情報は出てきませんでした。主役のオファーこそ最近になってからですが、デビュー当初からお仕事が絶えない松田利冴さん。まだまだ恋愛している時間はないのかもしれません。

しかし、元気いっぱいで可愛らしい彼女なら、きっと男性からもアプローチも少なくないはずです。近いうちに幸せな知らせを聞くことになるかもしれませんね。

松田利冴のSNSを徹底調査!Twitterやインスタグラムはやってる?

松田利冴さんは、Twitterとブログをやっておられました。Twitterは、2万6千人以上のフォロワーがいる、人気のアカウントになっています。さすが売れっ子声優ですね。主に出演作のリツイートなどの宣伝や、特撮に関する情報を発信しております。その他にもちょっとした日常の出来事も呟いているので、ファンならフォローしておいて損はありません。

もちろん、松田颯水さんのツイートもかなりリツイートしているので、ついでに松田颯水さんの情報を得ることも出来ますよ。

ブログは、松田姉妹ふたりで運営しております。こちらでは、お仕事の裏話など、Twitterでの話を詳しく投稿しているようです。しかし、多いときで月5回程、少ないときには月に1回という更新頻度。ペースはかなりまったりなようなので、気が向いたときに覗いてみては如何でしょうか。ちなみにインスタグラムはやっておりませんでした。

Twitter⇒松田利冴

ブログはこちら⇒前略、ぼなぺてぃっ!!

声優・松田利冴は唯一無二の双子声優だった

双子というインパクトと抜群の歌唱力で鮮烈なデビューを飾った松田利冴さん。今では、主役を演じられる程に演技力も身に付けており、まだまだ伸び代のある若手声優であると言えるでしょう。またトークも上手で、特撮好きという自身の趣味でラジオ番組まで持てる器用さでは、同年代では右に出る者はいないのではないでしょうか。

そんな松田利冴さんのとっての最大の強みは、やはり松田颯水さんの存在ではないかと思います。それぞれ違った演技の持ち味があるにも関わらず、どこか似通った部分もある、その微妙なバランスが表現出来るのは、松田姉妹ならではでしょう。

今後の松田利冴さんの活躍を期待するとともに、また新しい双子のキャラクターを、松田颯水さんと演じているところを見てみたいですね。

以上、Find Anime編集部からのお届けでした。

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声優になりたいけど、両親に反対されて悩んでいる人へ

声優になりたいけど、両親に反対されて悩んでいる学生さんいませんか

そろそろ進路のことを考えなきゃいけない時期で、両親からも「あんたどうするの?」とプレッシャーをかけられて焦っている人、声優になりたいと相談したら、「反対されるから言えない...」など様々な悩みがあると思います。

私も高2の時、声優になりたいと思ってましたが、周りには恥ずかしくて言えなかったです。両親にも反対されるのが分かっていたので、何も行動することが出来ませんでした。

結局夢を諦めて、今はドラックストアーで販売の仕事をしています。社会に出た今でも声優の道に進めば良かったと後悔しています。

確実に声優になる方法とは

自分の声優の夢を捨てたところで、必ず後悔します。それならとことん自分の夢に向き合って、一生懸命頑張った方が絶対良いです!やる気と努力さえすれば、絶対声優になれます!

そのために大事なことは、声優学校に通うことです。私も独学で声優に必要な知識やスキルを勉強してきましたが、それはまったく意味がありませんでした。やはり声優学校に通って、プロから発声から表現方法を学んでいる人とは圧倒的なレベルの差がありました。

また独学だとオーディションを受けられるチャンスはほとんどなくて、声優学校や養成所に通っている人の方が、たくさんオーディションを受けていました。プロの声優になるなら、独学は絶対無理です。

わかりやすく教えてくれる声優学校「アミューズメントメディア総合学院」

独学で声優になるのは無理だと分かったけど、自分は特別な声じゃないから、学校に行けたとしてもやっていけるか不安。そんな人にオススメなのが、アミューズメントメディア総合学院(AMG)です。

この学校は声優や漫画家、アニメーターなどを育成する2年制の専門学校です。アミューズメントメディア総合学院を卒業した有名な声優には「柿原徹也」さん「伊藤かな恵」さんなど、しっかりプロを出しています。

この学校の良いところは以下3つ。

・プロの声優が未経験初心者に基礎の基礎から教えてくれる
・有名プロダクションに所属できるオーディションが頻繫にある
・声優プロダクション直接所属 67.7%!

AMGにはどんな初心者であっても、ゼロから教えてくれる基礎コースがあります。それもプロの声優さんから教えてもらえるので、独学とは比べものにならないほどに成長が早いです。

AMGではなくて養成所に通う道もありますが、レッスンが週に1回から3回しかないので、ゼロから声優を目指す初心者にはかなりハードルが高いです。

そしてAMGは声優事務所と太いパイプがあるので、オーディションのチャンスも多くあります。さらにこの学校の生徒が声優プロダクションに直接所属したのは、なんと全体の67%です。10人中6,7人はプロの声優になったということです。これほど実績のある声優専門学校は他にないと思います。

‘’本気で声優を目指す’’皆さんならこの学校できっと夢を叶えられるはずです。

いつか声優になりたい人へ

声優になるための学校は分かったけど、問題は両親にどう相談するかだと思います。

まず1番にやらなきゃいけないのが、アミューズメントメディア総合学院の無料資料を取り寄せることです。どんな学校なのか詳しく情報を集めないと、両親を説得するのは難しいと思いますし、これは声優になる第一歩でもあります。

また相談する時に資料があれば、その熱意と覚悟が伝わり、両親も応援してくれると思います。立ち止まって悩んでいても現状は変わりません。

声優の道を諦めたくないなら、ここで行動して変わりましょう!

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