放課後ていぼう日誌のアニメ聖地10選!巡礼に持って行きたいおすすめグッズも
出典:Amazon
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「放課後ていぼう日誌」を見てから、アニメの世界観にハマり、実際に舞台となった場所に興味を持った人もいるのではないでしょうか?今回はこれから聖地巡礼をしたい人向けに、放課後ていぼう日誌の聖地をご紹介します。

この記事を読めば、放課後ていぼう日誌ファンが絶対に行くべき聖地がわかるので、最高に楽しい巡礼ができるでしょう。

放課後ていぼう日誌のアニメ聖地の特徴

「放課後ていぼう日誌」の聖地は、熊本県の芦北町に集中しています。作中に何度も登場した「海野高校」や「ていぼう部部室」はもちろん、「帆高夏海家」や「釣具屋」なども巡礼可能です。どの聖地も再現度が高く、放課後ていぼう日誌のアニメファンなら間違いなく楽しめるでしょう。

引用:肥薩おれんじ鉄道

令和3年からは4月からは「肥薩おれんじ鉄道」ともコラボを始め、1日フリー乗車券や土日祝日に使えるデザイン切符を発行しています。

さらには令和5年まで、放課後ていぼう日誌のラッピング列車が運行中です。芦北観光協会も、まちおこしにかなり力を入れているようです。

肝心のアクセスですが、佐敷駅で下車するとスムーズに聖地巡礼ができます。佐敷駅ではレンタサイクルの貸出をしているため、車でのアクセスが難しい人でも楽しく各スポットを周れるはずです。

それでは早速、放課後ていぼう日誌のアニメ聖地を見ていきましょう。

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放課後ていぼう日誌のアニメ聖地①:てんぐや

まず最初は6話で、陽渚と夏海が訪れた釣具店「たこひげ」です。こちらはリアルだと「てんぐや」という店名になっています。画像を見るとわかるように、かなり再現度が高いです。看板に記載されている「フィッシング」や「氷」などもそのままですよね。

店内の雰囲気もアニメとほとんど一緒で、感動します。ここでは実際に釣具も購入できますし、放課後ていぼう日誌のグッズも販売されており、マニアにはたまらない聖地でしょう!

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放課後ていぼう日誌のアニメ聖地➁:部室

放課後ていぼう日誌の聖地巡礼で、絶対に抑えておきたいスポットは部室ですよね。部室のある場所は作中同様に、海沿いです。完全に一致とまではいきませんが、小さなプレハブ小屋は、部室感がありますよね。

残念ながら、プレハブの中に入ることは出来ないものの、外観だけでもかなりテンションが上がるスポットです。そして部室前の堤防もよく描かれています。

この堤防を見ると釣竿を持って、釣りにも挑戦してみたくなりますよね。

放課後ていぼう日誌のアニメ聖地➂:グリルかかし

放課後ていぼう日誌7話で登場した、夏海の実家兼レストラン。これは人吉市にある「グリルかかし」がモデルになっています。三角形の特徴的な外観もしっかり描かれており、実際にレストランとしても営業されています。まずここに来たら、外観の写真は収めたいところ。

そして、作中で登場したナポリタン(イタリアンスパゲッティ)も頂くことができます。放課後ていぼう日誌の巡礼者の多くが、「グリルかかし」でイタリアンスパゲッティを注文するようです。

放課後ていぼう日誌のアニメ聖地④:芦北高校

続いては、陽渚達が通った「海野高校」のモデル「芦北高校」です。校門横にある緑色の掲示板や止まれの道路標識なども、そのまま再現されていますね。

現在も多くの学生が通っているため、中に入って撮影はできませんが、外観なら写真に収めることができます。写真を撮る時は生徒が映らないようにしましょう。

ちなみに芦北高校は林業や農業、福祉などの学科があり、2021年には創立100周年を迎えたようです。また芦北高校のブログでも、放課後ていぼう日誌の聖地についても書かれているので、興味がある方は合わせてチェックしてみてくださいね!

芦北高校ブログはこちら→芦北ブログ

放課後ていぼう日誌のアニメ聖地⑤:芦北漁協

「芦北漁協」は放課後ていぼう日誌第1話の冒頭で、陽渚が散歩していたところですね。わずか数秒のワンシーンですが、こちらの朝市で陽渚が魚を見ていました。

芦北漁協は実在しており、看板に記載されている文字はそのまま再現されています。

朝市は毎月第2土曜日と、第4日曜日に開催されるので、聖地巡礼がてら新鮮な魚介を頂くのも良いでしょう。周辺にある「えび庵」という食堂で頂く、「足赤えび天丼」が絶品なのでぜひ食べてみてください。

放課後ていぼう日誌のアニメ聖地⑥:佐敷駅

放課後ていぼう日誌の4話で登場した”三敷駅”ですが、こちらは「佐敷駅」がモデルになっています。前述したように、放課後ていぼう日誌と肥薩おれんじ鉄道はコラボしており、ラッピング列車が運行していたり、オリジナルの切符を購入することができます。

放課後ていぼう日誌の聖地としては、絶対に外せないスポットですね。

駅構内はプラットフォームから電車まで、そのまま描かれています。素晴らしい再現度ですね。

佐敷駅から歩いて3分のところに、「佐敷川緑地公園」があるのですが、こちらも放課後ていぼう日誌の聖地になっています。

アニメ5話の冒頭で、部長が通学するシーンで登場しました。標識や変わった形をした石、それから木の椅子のような物まで、非常にリアルです。

放課後ていぼう日誌のアニメ聖地⑦:鶴ヶ浜海水浴場

「鶴ヶ浜海水浴場」は、放課後ていぼう日誌の3話で登場します。部員みんなでマゴチを釣りに行く時に訪れましたね。真っ白な砂浜に綺麗な海と、とても景色が良いです。夏になると、たくさんの人が海水浴を楽しみ、ビーチバレーの大会なども開催されます。

ちなみに鶴ヶ浜海水浴場では全然マゴチが釣れないので、ご注意ください(笑)。

鶴ヶ浜海水浴場を上からの視点で見ても、木々やていぼうの位置も作中そのままです。上からの景色もぜひ撮りたいところですね。

放課後ていぼう日誌のアニメ聖地⑧:セブンイレブン芦北インター

放課後ていぼう日誌は、芦北インターにあるセブンイレブンも聖地になっています。ここのセブンイレブンはアニメの8話で、部員が漁業券を購入する時に訪れました。アニメではセブンのマークで「7」ではなく、「S」になっていましたね。コンビニ裏の山の風景などもよく描写されています。

そしてセブンに来たついでに、みなさんにぜひとも買って欲しいのが「塩せんべい」です。

この塩せんべいは、アニメ6話で先生が「アシゴの唐揚げ食べたい」と部室に小谷先生が入ってきた時に、部員がつまんでいた”あのせんべい”です。芦北町の放課後ていぼう日誌がコラボし、その塩せんべいを販売しています。

ファンとしてはぜひゲットしたいところです。

放課後ていぼう日誌のアニメ聖地⑨:七瀬橋

七瀬橋は8話で、部員がテナガエビ釣りをしに行ったスポットです。橋もそのまま描かれています。橋の下に降りると、テトラポッドがあるのですが、そこにテナガエビを数匹見ることができました。

橋で写真を撮るついでに、テナガエビがいるかもチェックしてみてください。

放課後ていぼう日誌のアニメ聖地⑩:芦北大橋

最後はOPでも毎回登場する「芦北大橋」です。草木や川もそのまま再現されているので、こちらも足を運んで1枚撮りたいところ。放課後ていぼう日誌の2話では、陽渚の通学路で芦北大橋と橋周辺も登場しましたね。

昼間はアニメと同じような画を楽しめ、夕暮れになると幻想的な雰囲気になるので、芦北大橋の違った顔が見られるでしょう。

巡礼がもっと楽しくなる!オススメグッズ

ここまで、放課後ていぼう日誌の聖地巡礼スポットをご紹介しました。基本的に聖地は芦北町が中心で、聖地同士の距離も近く、非常に周りやすいと思います。放課後ていぼう日誌とコラボした塩せんべいや電車の切符も、ぜひとも記念に買いたいところですね。

そして聖地巡礼をもっと楽しむなら、巡礼グッズも揃えておくと良いでしょう。そこで次は巡礼がもっと楽しくなるオススメグッズをご紹介します。

まずはTシャツ。

引用:Amazon

このTシャツはていぼう部のコンセプト「釣ったら食べる」を、デザインしたものです。シンプルなデザインですが、とても可愛い仕上がりになっていますね。これを着て聖地巡礼すれば、聖地ファンの目にも止まるはずです。

引用:Amazon

Tシャツも良いですが、手持ちのカバンに陽渚のキーホルダーを身につけるのも良いですね。これをつけて聖地に行けば、陽渚と一緒に巡礼している気分になるでしょう。

ぜひ気になったグッズがあれば、チェックしてみてくださいね。

放課後ていぼう日誌の聖地をめぐって限定グッズも手に入れよう

放課後ていぼう日誌の聖地を一挙にご紹介しました。どのスポットも共通して、再現度が高く、ビックリですね。夏海のレストランはメニューまでも実在しますし、釣具店の「たこひげ」も作中で見たままでした。

そしてアニメとのコラボで、限定の塩せんべいや電車の切符が購入可能です。聖地巡礼を楽しみつつ、各種グッズを手に入れるのもおもしろいでしょう。

また現在「AbemaTV」では、放課後ていぼう日誌の1話を無料で視聴可能です。2話目以降はAbemaTVのプレミア会員プラン(月額960円)に加入すれば、全話見放題になり、ダウンロードもできるようになるので、オススメです。

巡礼する前に細かく聖地のチェックを行いたい人は、ぜひ登録すると良いでしょう。



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