出典:Amazon

アニメが大ヒットしたり、第二期が作られたり、劇場版が作られる一方、アニメの円盤はどんどん売れなくなってきています。今回はアニメの円盤が売れなくなった理由や歴代のアニメ円盤ワースト売り上げをランキング形式で発表していきたいと思います!

目次

アニメ円盤はとにかく売れない?

近年、アニメの円盤がどんどん売れなくなってきています。元々たくさん売れるような商品ではありませんでしたが、最近はその枚数がさらに減少しています。なかには予約枚数が100枚以下のタイトルもあるそうです。

かつては1万以上の販売があればヒット言われていましたが、今では5000枚ほどでも売れた方とされています。例えば2018年春のアニメの一巻BD売上が1万本を超えているのは、グランブルーファンタジーの特典シリアルコードでブーストされた「ウマ娘」のみで、年々アニメの円盤売り上げは減少傾向にあります。

【とにかく円盤が売れない?】2018年春アニメはBD・DVD売り上げが残念なことに・・・

次に具体的にアニメの円盤が売れない理由を3つ解説していきます。

アニメの円盤が売れない理由①アニメの本数が増えたから

アニメの円盤が年々売れなくなってきていますが、実はアニメの本数はどんどん増えていっています。年間のアニメ本数では2011年には約125本だったのに対し、2018年には250本とおよそ2倍となっています。

たくさんの作品がある分、円盤を買うか買わないか視聴者がシビアに計算し売れなくなってきているのだと考えられます。全部の円盤を買っていたらお金が続きませんからね。

アニメの円盤が売れない理由②配信サイト

AmazonやNetflixのような動画配信サイトの人気も円盤が売れなくった原因の一つだと思います。配信サイトで見たい時に好きなだけ見返せるのに、高いお金を払い、収納スペースを大幅に使うのでアニメの円盤の必要性は下がってきています。しかも配信サイトの場合、複数のアニメやドラマなども見放題なのでお得ですよね。

アニメの円盤が売れない理由③スマホゲームの大流行

最後に挙げるのはスマホゲームの大流行です。これが一番大きな理由かもしれませんね。スマホゲームの課金には、円盤よりも高いお金がかかりますし、時間もとられます。そうなるとアニメを見る時間も少なくなります。

最近のオタクはアニメよりもソシャゲが第一になっているように思えます。実際に私も以前はアニメをよく見ていましたが、今ではソシャゲに夢中になっていてアニメを見ることが少なくなりました。

アニメ円盤ワースト売り上げ第1位:七星のスバル

人気MMOで最強の強さを誇っていた小学生ギルド「スバル」のメンバーは、ゲーム中の仲間の死が理由でゲームがサービス終了し、バラバラになってしまう。時は流れ、高校生になった主人公が後継ゲームにログインすると死んだはずの幼馴染の女の子と再開する。

七星のスバルのあらすじは面白そうですよね。ストーリーは某人気アニメ2作品を足したものに似ていることから、「あの花オンライン」とも呼ばれていました。実際に作品の評価は悪くないのですが、アニメ放映期間中にプロデューサーが未成年誘拐で逮捕されたことから、作品イメージを大きく傷つけてしまいました。

円盤もAmazonのみでの完全受注生産となっており、売る気が感じられません。とある掲示板では、アニメ円盤の売り上げが58枚となっていました。これは断トツでのワーストトップです。作品自体は悪くないため原作者や関係者が不憫でなりません。

アニメ円盤ワースト売り上げ第2位:双星の陰陽師 天地鳴動篇

トラウマから夢を諦め漠然と日々を過ごしていた少年陰陽師である主人公は、人類の宿敵「ケガレ」との戦いに終止符を打つ「神子」を生むためにある日突然少女陰陽師と夫婦となってしまう。2人は反発するが共に過ごすうちに互いのトラウマを乗り越え、絆を深めていく。

このアニメの原作は「ジャンプスクエア」で現在も連載中で根強いファンが多くいます。それなのに何故円盤が売れなかったのかと言うと、ストーリーがアニメオリジナルとなっており、原作ファンからすると物足りなかったのが原因でしょう。とある強敵が、原作では倒すべき敵として生きているのにアニメでは死んでしまったのも、原作ファンを戸惑わせてしまいました。

これらが原因でアニメより原作の方が面白いとファンに判断されてしまい、円盤が売れなかったのでしょう。アニメ円盤の売上は91枚です。

アニメ円盤ワースト売り上げ第3位:3D彼女

アニメやゲームが好きな高校3年生のオタクな主人公が、男癖と女受けの悪さで有名なヒロインに告白され、悩んだ末に付き合うことになります。その後対人関係の変化や現実の荒波に直面しながらヒロインとの仲を深める物語です。

オタクな主人公が学園の美女と付き合うというありがちな設定で、キャラも魅力的だったのでアニメの出来としては良かったです。原作も「デザート」という女性漫画なのですが人気がありました。

それにもかかわらず円盤が売れなかったのは、やはり原作ファンが円盤を購入するような層ではなかったことが原因でしょう。しかし、実写映画化も決まっており、円盤の売上と面白さは比例しないという典型的な例ですね。アニメ円盤の売上は92枚です。

アニメ円盤ワースト売り上げ第4位:笑ゥせぇるすまん

謎のセールマンである主人公が人々の望みを何でも叶えるが、約束を破ったり欲張ってさらなるサービスを要求すると破滅を与えるという一話完結のオムニバス形式のアニメ。原作はあの有名な藤子不二雄A氏。

円盤が売れなかったのは、やはりこの暗い物語が現代の人達に受け入れられなかったからでしょう。登場人物が皆不幸になるアニメは今の時代にはあっていませんね。悪役が酷い目にあってざまあみろというのはまだわかりますが、主人公に望みを叶えてもらい有頂天になっている人達が最後は取り返しのつかない目に合う様は、カタルシスもなく後味が悪いだけです。

こういう作品が好きな人もいるのでしょうが、やはり一般受けはしないですよね。アニメ円盤の売上は97枚です。

アニメ円盤ワースト売り上げ第5位:Room Mate

「One Room」は5分枠のアニメで女性向けに作られた作品です。私達視聴者が主人公でアパートの管理人という設定で、3人のイケメンから話しかけられるという変わったコンセプトのアニメになってます。

まるでギャルゲーのようなコンセプトで面白いですよね。元のOne Roomという作品は二期が作られ好評だったのですが、こちらのRoom Mateは女性にあまり受け入れられなかったみたいですね。

5分アニメということもあって実験的な試みもあったのでしょうが、いきなり画面の向こうから話しかけられるのはびっくりするのかもしれません笑。アニメ円盤の売上は112枚です。

アニメ円盤ワースト売り上げ第6位:エルドライブ

誰にも聞こえない声が耳に入る主人公が「宇宙警察エルドライブ」という組織からスカウトされます。エルドライブに入った主人公は、謎の声の正体である共生体ドルーや仲間たちと共に様々な犯罪者を取り締まっていく物語です。

エルドライブの原作はあの「家庭教師ヒットマンREBORN」の天野明氏です。さぞ出来の良いアニメとなっていると思いきや、アニメは低予算で全く動きません笑。バトルものなのに紙芝居のようで迫力がなく、純粋につまらないというのが正直な感想です。

ストーリーも王道で、それ故目新しさもなかったですね。この作品はリボーンのBlue ray BOXの販促も兼ねているので、そっちがメインだったとも言われています。いくら宣伝目的でも、もう少し力を入れても良いと思いますけどね。アニメ円盤の売上は134枚です。

アニメ円盤ワースト売り上げ第7位:刻々

貧しいながらも平凡な生活を送っていた就職活動中の女性主人公が、超能力を駆使して、代々家に伝わる止界術の石をめぐり、組織と戦っていく物語です。

「刻々」はストーリー自体は面白いのですが、主人公がアラサーのヒロインで、しかもパートナーが祖父ということで、「萌え」要素や恋愛要素が全くありません。絵も一般受けするような可愛い描写ではなく、硬い印象を受けます。これらの要素がやはりアニメに向いていなく円盤が売れなかったのでしょう。「寄生獣」のように映画実写化すれば人気が出たのかもしれませんね。円盤の売上は146枚です。

アニメ円盤ワースト売り上げ第8位:バジリスク 〜桜花忍法帖〜

桜花忍法帖 バジリスク新章は山田正紀による日本の小説が原作になっています。山田風太郎の『甲賀忍法帖』とせがわまさきの『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』を原案としており、『甲賀忍法帖』の10年後が舞台となっています。

実は「バジリスク」はパチスロの方で有名です。そのため円盤が売れずともそっちの方で稼げると考えたのか、キャラや世界観は崩壊しており、前作からのアニメファンからの評判はかなり悪いです。作画や演出も古臭く今のアニメにあっているとは思えませんでした。アニメ円盤の売上は153枚です。

アニメ円盤ワースト売り上げ第9位:重神機パンドーラ

重神機パンドーラは河森正治原作で、サテライト制作による2クールTVアニメ作品です。特異進化生物の出現により人類が滅亡の危機に瀕しています。そこで主人公が特殊部隊パンドーラに加入し、戦いに身を投じる物語となっています。

円盤が売れなかった理由は、単純に人気がなかったからでしょう。設定自体が複雑で、理解できず置いてきぼりにされた視聴者が多かったようです。作画が苦手だという意見もありました。中には半ばまでしっかり見れば面白かったという人も居ましたが、じっくり見るようなアニメは好まれないのかもしれませんね。アニメ円盤の売上は155枚です。

アニメ円盤ワースト売り上げ第9位:いぬやしき

いぬやしきは、宇宙人の手によって機械の体にされてしまった初老の男性と高校生の活躍や苦悩を描く物語となっています。機械の体にされたことにより様々な特殊能力を得て人を救ったり逆に殺してしまったりします。主人公や登場人物の心理描写の良さもこの作品の魅力です。

主人公が初老の男性ということもありかなり硬派で面白い作品なのですが、深夜アニメとして売れるような作品ではない気がします。制作陣もそう思ったのか実写映画化もされているので、そちらもオススメします。アニメ円盤の売上はパンドーラと同じ155枚です。

アニメ円盤ワースト売り上げ第11位:にゃんこデイズ

にゃんこデイズはたらばがにによる4コマ漫画作品です。人見知りの女の子である主人公と飼っている3匹のネコ、甘えん坊の「まー」、しっかり者の「ろー」、泣き虫の「しー」の日常を描く動物擬人化アニメ。3分枠のショートアニメです。

可愛くて円盤が売れそうなのですが、あまりに時間が短すぎますね。公式でもないのに、youtubeなどで普通に全話視聴出来てしまうのも円盤が売れない理由の一つだと思います。さらに不運なことに、同じクールに似たような動物擬人化アニメ「けものフレンズ」が放送され、話題を取られてしまったことも円盤が売れなかった大きな理由でしょう。アニメ円盤の売上は158枚です。

アニメ円盤ワースト売り上げ第12位:お酒は夫婦になってから

PR会社で働く女性主人公は無口ながらも、主任職を任されるほど優秀で周囲からも尊敬されていた。しかし、お酒は飲まない。ただ旦那の前では彼の手作りカクテルを呑み、仕事のときとは違った素の自分をさらけ出す。毎回オリジナルのカクテルやおつまみなどを紹介する5分枠ラブコメアニメです。

「お酒は夫婦になってから」も短編アニメです。やはり短編アニメは円盤の売上には繋がりにくいのでしょうね。美味しそうにお酒を飲み酔った主人公が可愛いので私は好きです。真似してみようというお酒の飲み方もあり、勉強にもなりました笑。ただ、「夫婦がこんなにイチャイチャしてお酒を飲むはずがない!」という現実的で否定的な意見を言う人もいますね。アニメ円盤の売上は160枚です。

アニメ円盤ワースト売り上げ第13位:ROBOMASTERS

日本・中国合作アニメの「ロボマスターズ」はバトルフィールドを空から見渡す偵察ロボットと、敵のロボットや拠点を撃ったり道を作る歩兵ロボットで構成された競技です。

日中合作アニメはだいたい中国原作、アニメ制作は日本ってパターンが多いですが、このアニメもそうです。そのため、日本人の感性に合わないことも多く、こういう作品はほとんど話題になりません。日本での放送はWOWOWのみなので、知名度もかなり低く円盤が売れなかったのでしょう。円盤の売上は166枚です。

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アニメ円盤ワースト売り上げ第14位:鬼平

鬼平の原作「鬼平犯科帳」は池波正太郎の時代劇小説です。しかし作者が亡くなっており、原作は未だ完結していません。

鬼平は人気シリーズなのですが、アニメを普段見る方向けに作られた作品ではありませんね。小説も漫画も年齢層が高い人に向けた作品なので、若い人達には馴染みがありません。時代劇をアニメ化するというのは面白いチャレンジだと思いますが、売上を見るとうまくいったとは言えませんね。アニメ円盤の売上は168枚です。

アニメ円盤ワースト売り上げ第15位:音楽少女

海外で生まれ育った少女の主人公はアイドルグループ「音楽少女」のプロデューサーに声をかけられ、新メンバーとして期待がかかる。しかし、いざオーディションを行うと壊滅的に歌が下手なことが判明し、それでもアイドルを応援したいという気持ちから音楽少女のスタッフとしてサポートすることになる。

キャラクターソングを主軸とした企画で、アニメもメディアミックスの一環となっていました。しかし、肝心のキャラソンはあまり売れず、アニメ自体も後半になると作画が不安定になるなど人気が出ないのが納得の出来でした。主人公がアイドルのスタッフというのは、ユニークな設定ですが、ストーリーはよくあるテンプレで、ツッコミどころも多く残念な作品となってしまいました。アニメ円盤の売上は176枚です。

アニメ円盤ワースト売り上げ第16位:Butlers〜千年百年物語〜

「Butlers〜千年百年物語〜 」は千年の歴史を誇る一族の守護者「バトラーズ」が、コメディ要素を交えつつ、バトルを繰り広げる学園アニメです。

ストーリーはどこかで見たことあるような展開が続き、退屈に感じる人が多かったようです。女性向けのバトル漫画という試みは面白かったのですが、残念な結果となってしまいました。アニメ円盤の売上は音楽少女と同じ176枚です

アニメ円盤ワースト売り上げ第17位:妖怪アパートの幽雅な日常

「妖怪アパートの幽雅な日常」は寮舎が全焼し行き場をなくした男子高校生の主人公が格安アパートに引っ越しをすると妖怪や幽霊が暮していた。最初は戸惑いながらもその妖怪アパートで、次第に打ち解けていく作品。

「こんなところ出ていってやる!」と言いながら、何だかんだ楽しい日常を送る王道なストーリーです。男キャラが多く、さらに男同士で風呂に入るなど女性向けを狙っているシーンもありますが、そういう層へのアピールも弱く中途半端になってしまった感がありました。

キャラデザも少し古臭く、ストーリーの浅さが円盤の売れなかった理由だと思います。アニメ円盤の売上は179枚です。

アニメ円盤ワースト売り上げ第18位:アニメガタリズ

「アニメガタリ」は、TOHOシネマズ新宿でアニメ映画の幕間に上映されていた短編アニメーションで、のちにTVシリーズ化したものが「アニメガタリズ」です。都内の大学のアニメ研究会の部員がアニメついて語るストーリーになっています。

女の子たちがアニメを語るというラノベで、よくある話かと言えば実は!という物語です。ただ後半の超展開についていくことができず、置き去りにされた読者もいた模様。パロディネタも人を選ぶので一般受けはしなかったようですね。ただ好きな人にはかなりハマると思います。アニメ円盤の売上は180枚です。

アニメ円盤ワースト売り上げ第19位:潔癖男子!青山くん

サッカー日本代表にも選ばれるイケメン男子高校生の主人公はヘディングなどの泥臭いプレイはしないのだが、彼のプレイスタイルや学校での行動は多くの人を魅了し、そこに部員達からのツッコミが入るという青春コメディ作品になっています。

サッカーはおまけ程度で、主人公を取り巻くキャラクター中心の話が多いです。男子高校生が多いので女性向けな感じですが、可愛い女の子もいて、男性でも笑える場面はあります。

しかし女性向け、ギャグ漫画のどちらにもなりきれず中途半端になった結果、この売上になってしまった感じがします。そう考えると色々な要素を取り入れて人気が出ているアニメは凄いですね。アニメ円盤の売上は191枚です。

アニメ円盤ワースト売り上げ第20位:セントールの悩み

「セントールの悩み」は悪魔や天使などのがいる空想世界で、女子高生を中心とした平凡な日常を描いた作品になっています。

主人公の女の子が普通の女子高生なのですが、見た目はケンタウロスです。他のクラスメイトも悪魔などの空想の生き物ばかりで、そんなキャラクターたちが普通の女子高生として描かれているので、癖が強い作品です。

主人公の女の子も可愛いのですが、ケンタウロスなので私も戸惑ってしまいました。やはり今まで紹介してきたアニメ同様、人を選ぶ作品は円盤の売上に繋がりにくいのでしょう。アニメ円盤の売上は212枚です。

アニメ円盤ワースト1位は七星のスバル

アニメ円盤ワースト1位は七星のスバルでした!内容は悪くなく不祥事による作品のイメージダウンが原因なのが残念でしたね。その他の作品はアニメ向きではない、人を選ぶ作品、中途半端で面白くないなど様々な原因で円盤の売上に繋がりませんでしたね。円盤が売れない時代なので恐らく今後もワーストが更新されていくような気がします・・・。

以上、Find Anime編集部からのお届けでした。

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編集後記プロの声優になるには?

声優になりたくてもどうしたらいいのかわからない。そもそも自分の声に魅力がない。など結局、夢を諦めてしまいますよね。しかし、今は有名になった声優さんも最初は皆さんと同じような不安を抱えて、声優としてのスキルも全くありませんでした。出来ることなら、早くプロの声優になって、憧れの声優さんと一緒にお仕事したいですよね。

そこで、とある方法を使えば誰でも声優になることができるのです!会社や学生でも問題ありません。どなたでもチャンスがあります。

プロの声優さんから学んで!確実に声優になる方法とは?

その方法とは、アミューズメントメディア総合学院で学ぶことです。本校には声優学科というものがあります。学生や会社員の方など多くの人が学んでいます。

そして、有名な声優さん達のほとんどが学校や養成所で学んでいます。あのイケメン声優の羽多野渉さんも実は、アミューズメントメディアの卒業生です!そして、物語シリーズや魔法少女まどかマギカでも有名な加藤英美里さんも同じく卒業生です。
 
いきなり学校に通うというのは無理だと思います。ですので、無料の【アミューズメントメディア総合学院】の資料請求してみましょう。定期的に無料で体験説明会もやっているので、直接お話を聞いてみるのもオススメです。



なぜアミューズメントメディア総合学院が選ばれるのか?

アミューズメントメディアは多くのプロの声優を排出しており、実際に2017年度にも声優学科から江口拓也さんが所属する81プロデュースや青二プロダクションなどの大手事務所に所属が決まった新人の方が多数いらっしゃいます。

そして、声優学科では自分のレベルに合わせたコースを設定することができ、夜間コースもあるので、通学や通勤をしながら通うこともできます。意外と多くの人が、会社や学校帰りに習い事感覚で通っています。また、講師にはタッチや映画ハリーポッターシリーズのアンブリッジ先生役を務めた小宮和枝さんが丁寧に教えてくれるので、最短で声優になることができます。また、アミューズメントメディアではなんとオーディションが1日1回行われています。それだけでも学校に通う価値は充分にありますよね。
 
したがって、諦めなければ声優になるチャンスがいっぱいあるのです!さらに、ビックニュースがあります。アミューズメントメディアはプロダクション所属率が、なんと73.8パーセントもあります!つまり、10人いたら7人はプロの声優になっているということです。本気で声優を目指しているなら、まずは行動しないと何も始まりません!



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