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松田颯水さんはとにかく快活で力強い雰囲気の声優さんです。アニメには2014年から声優として参加し始めており、それ以前にも全日本アニソングランプリに出場するなど、その歌のうまさで知られておりました。また、声優として活躍している現在では、特にその趣味などで界隈では知られた存在ともなっています。そこで今回は、声優・松田颯水さんの代表作、その特撮愛などについて紹介していきます。

声優・松田颯水のプロフィールを紹介

■基本情報

名前 松田颯水(まつださつみ)
生年月日 1993年7月17日(25歳)
出身地 大阪府高槻市
所属事務所 アーツビジョン

松田颯水さんは1993年生まれの25歳。まさに新進気鋭の若手声優さんですね。身長は152cmと平均と同等、或いはそれより低いくらいですが、その声量は抜群です。趣味は特撮アニメ鑑賞と、そのグッズ収集。その熱の入れ込みようときたら、最早趣味というよりはライフワークと化しているようです。

ニックネームは「さっつん」です。元々の名前が颯水と書いてさつみと読む、初見では中々呼びにくい事請け合いのお名前ですが、このニックネームを覚えていれば間違える事は無い……はずです!

声優としては、2013年より、ゲーム『メタルマックス4 月光のディーヴァ』にてクライヤ役として出演しデビューしたようです。ゲームとアニメ双方で活躍の機会を増やしており、今年も様々な作品に出演しています。

声優になったきっかけ

後半で改めてとりあげますが、松田颯水さんはとにかく特撮が大好きな声優さんです。他の声優さんは子どもの頃に~~のアニメを見て、というのが声優を目指したきっかけである場合が多かったようですが、松田颯水さんのきっかけは何と『仮面ライダー電王』。

この作品は関俊彦さんや遊佐浩二さんなど、数々の人気声優さんが共演している作品でした。松田颯水さんは電王をきっかけに声優の仕事のすごさを知り、声優になる事を志したようです。

しかも姉も同じきっかけで声優を目指していたとか。そのきっかけを考えると、後で紹介する松田颯水さんの特撮に対する熱量も頷けるというものです。

松田颯水の代表アニメ作品を紹介

ここまで松田颯水さんの基本的な情報について紹介してきましたが、ここからは出演されてきたアニメについても見てみましょう。上の写真の通り、松田颯水さんはお姉さんである松田利冴さんとは双子の姉妹であり、二人とも声優という中々珍しいプロフィールをお持ちの方。

そのため、初期の頃は双子役を演じる機会も多かったようです。ですが、現在は色々なキャラクターの幼少期を演じるなど、縁の下の力持ち的活躍が多いようですね。

松田颯水の代表アニメ①若おかみは小学生!

TVアニメ『若おかみは小学生!』は、300万分以上の売り上げを記録した令丈ヒロ子による児童文学シリーズを原作として制作された作品です。

両親を亡くした小学生の少女、関織子が、祖母が女将を勤める温泉旅館に移住し、跡取りの若おかみとして修業を始め、様々な顧客と触れ合いながら成長していくという物語です。幽霊のウリ坊をはじめとする様々なファンタジー的キャラクターが、この物語に色を添えていますね。

この中で松田颯水さんは、準主人公格とも呼べるキャラクター、ウリ坊(立売誠)を演じました。悪戯好きの少年らしい明るい性格ですが、おっこの祖母である関峰子との悲恋を経験するなど、見た目にそぐわぬシリアスな過去を持っているキャラクターでした。

ですが、颯水さんは大阪府出身らしい流ちょうな大阪弁と共に、この二面性のあるキャラクターを器用に演じています。是非確認してみてくださいね。

松田颯水の代表アニメ②紅殻のパンドラ

TVアニメ『紅殻のパンドラ -GHOST URN-』は士郎正宗の原案を基にして、Studio五組、AXsiZによって製作されました。先んじて六道神士によって漫画化されていましたが、元々はアニメ用の企画であったそうです。

ストーリーは、一般社会にもサイボーグやロボットが出回り始めた一方で、貧富の差が拡大するなど先の見えない未来世界を舞台とし、全身義体の少女、七転福音がアンドロイドのクラリオンと出会い、様々な事件に立ち向かっていくという筋書きでした。まさにSFですね。

松田颯水さんは、主要キャラの一人であるブリーーーー(マンガではブリン○・○ー○○○まで判明)を演じています。名前を視聴者にまで明らかにして貰えず、他の主要キャラにも「通行人A」とも認識される不憫キャラですが、その胆力で世界観にしがみついていく逞しい人物でもありました。

松田颯水さんはそんな新人レポーターさんを力強く演じています。機会がありましたら是非確認してみてくださいね。

松田颯水の代表アニメ③アイドルマスター シンデレラガールズ劇場

TVアニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ劇場』は、ゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』に登場したアイドルキャラクター達によって描かれる日常系コメディアニメです。

アイドルマスターの筋書きについては改めて説明する事でもないと思うので割愛しますが、そのゲームの性質上、多くの女性声優さんが活躍するゲームであり、最近では一つの登竜門と化しています。

松田颯水さんもまたこのゲームに星輝子役として出演しています。マイペースで人前で話すことも苦手といういわゆるコミュ障で、訓練してもヘビメタに目覚めるなど結局近づきがたいタイプになってしまうあたりが正しくコミュ障らしいキャラクターだったり。

ウリ坊、ブリなんとかさんなど前向きなキャラを印象深く演じている松田颯水さんですが、どこか変わり種なところもあるキャラクターも魅力たっぷりに演じています。松田颯水さん自身もTwitterで呟くなど、かなり思い入れがあるようですね。

演技力はめきめき上昇!

松田颯水さんはどこか少年らしい声色を持つ声優さんです。そのこともあって、主人公の少年時代など、どちらかというと縁の下の力持ち的なポジションで活躍してきました。

ですが、近頃ではメインのキャラクターを演じる機会も増えてきています。これからの活躍に期待したいですね!

松田颯水について、気になる噂やエピソードを調査

松田颯水さんの気になる噂やエピソードを調査してみました。とある趣味に対して熱中している松田颯水さんは、それにまつわるエピソードが沢山あるようです。では見てみましょう。

一人称で我と呼ぶ

という事で、Twitterでもしっかりと松田颯水さんは我という一人称をお使いのようですね。

インタビューによると、特にこれは中二病的キャラの演出……というわけではなく、双子の姉である松田利冴さんと自己紹介するときに「我ら」「我々」という言葉を使っていたところから、自然と一人の時も「我」を使うようになったとのことです。

ちなみにお姉さんは普通に「私」を使っているのだとか。

大の特撮好き

松田颯水さんを語るうえで欠かせないのが、この特撮への熱量。「仮面ライダー電王」が声優への道を進むきっかけになったと語るだけあって、その熱量はTwitterからだけでもひしひしと伝わってきます。

その熱の入れっぷりの究極系が、現在もニコニコ生放送によって非公式に行われている企画、「松田的超英雄電波」。特撮に幾度となく出演し活躍していらっしゃる声優、稲田徹さんをもゲストに迎えるなどしてその熱い特撮愛を語っているようです。

特撮も好きという皆さんは是非チェックしてみてくださいね。

松田颯水のかわいい画像を大放出

松田颯水さんのかわいい画像をご紹介します。双子で声優で仲良しな松田颯水さんの様々な姿を、一緒に見ていきましょう!

特撮好きという趣味も相俟って、どこかボーイッシュな雰囲気も漂う松田颯水さんですが、このストレートロングな松田颯水さんはガーリーでとても素敵ですよね。

例の「超英電」を控えての記念撮影。双子というだけあって、やはりそっくりで、そしてお二人ともすごく美人さんですよね。

カクテルグラスを片手にした松田颯水さん。満面の笑みがとても素敵ですね!

そしてまた姉妹揃ってのお写真。ちなみに手にしているのは「仮面ライダーエグゼイド」の変身アイテムですね。

松田颯水は声もかわいい!歌が上手いかを検証

松田颯水さんはお姉さんと共に全日本アニソングランプリに出場し、第四回、第五回では大阪大会を優勝し全国大会に出場したほどの腕前。もうその上手さは保証されたようなものですが、実際にも確認してみましょう。XJapanが生みだした不朽の名ソング「紅」のカバーです。歌の難しさは最早説明不要でしょう!

ハイビートかつ音の高低差が目まぐるしいこの曲を、キャラクターとしての声色さえも失わずに見事に歌っています。その鋭いナイフのような歌声に、思わずヘドバンさせられそうな勢いです!

松田颯水の通っていた高校や大学はどこ?

ブログやツイッターなどについても調査してみましたが、松田颯水さんがどこの高校に通っていたかについては、どうやら明らかにされていないようです。

しかし、卒業後間もないと思われるブログにて声の仕事を始める事についての報告を行った記事が存在しているので、高校を卒業してから間もなく、声優一本に絞って活動を始めたとみて間違いないのではないでしょうか。

こつこつと活動の範囲を広げている松田颯水さんの活躍、期待したいですね!

松田颯水に彼氏はいるのか

これについても、松田颯水さんがどなたかと付き合っているという話はどうやら噂にも上がっていないようです。元々人気上昇中という事もあって、まだ浮名が流れるには至っていないのかもしれませんね。

ちなみに、お気に入りの仮面ライダーは『仮面ライダー龍騎』に搭乗する仮面ライダーナイト、秋山蓮だそうです。演じている方は非常にスマートで格好いい俳優さんですね。好みだったりもするのでしょうか?

松田颯水のSNSを徹底調査!Twitterやインスタグラムはやってる?

松田颯水さんはTwitterアカウントを保有しているほか、アメーバブログで「前略、ぼなぺてぃっ!!」というタイトルでお姉さんと共有のブログを運営しているようです。

Twitterのフォロワー人数は優に8万人を超えております。流石の人気ですね!

Twitterはこちら⇒松田颯水。

また、ブログは現在も順調に更新中のようです。twitterと合わせて、松田颯水さんの前向きな活動の様子を垣間見ることが出来ますよ。

ブログはこちら⇒前略、ぼなぺてぃっ!!

声優・松田颯水は現在期待の成長株だった

声優・松田颯水さんについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。現在も日々特撮アニメから活力を貰いながら、力強く活躍の場を広げていらっしゃるようです。

これからの活躍にも目が離せませんね!

以上、Find Anime編集部からのお届けでした。

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短期間で声優になる方法はたったのこれだけだった

声優になれるならそれは誰だって声優なりたいですよね。でも家族に反対されるかもしれないし、お金もないですし、ましてや声に特徴がないetc...とたくさんの壁があると思います。これは皆さんが今テレビで見ているプロの声優さんも同じ悩みを抱えていたのです!

とはいえ独学で声優になるのもかなり難しいです。やはり養成所や専門学校に行っている方に比べると技術的に差が付いてしまいますし、圧倒的にオーディションや事務所所属へのチャンスが少ないです。独学で勉強して、現在声優として成功している人はほぼいません。

つまり、短期間で声優になるなら専門学校や養成所しかないのです!ただ養成所や専門学校を適当に選んではいけません!大事なのは2つです。

①しっかりと声優になれる環境が整っているか。

②入学金や授業料を自分の力でどうにか出来るかです。

この2つを満たして、かつ多くの人が声優になっている実績のあるオススメの学校が【アミューズメントメディア総合学院】です。

多くの人がアミューズメントメディア総合学院から声優になっている

アミューズメントメディア総合学院は東京の恵比寿と大阪の西中島に校舎があります。大阪に関してはしっかりと専門学校として成り立っているので、就職活動で履歴書にも使えます。アミューズメントメディア総合学院は声優学科だけでなく、アニメ・ゲーム学科やキャラクターデザイン学科などもあります。

アミューズメントメディア総合学院の声優学科を卒業した声優さんで有名なのは、柿原徹也さん・朝日奈丸佳さん・伊藤かな恵さんなど他にもたくさんの方がいます。このように普段アニメで見るような声優さんが卒業している実績もあるのですが、驚きなのが声優学科に所属している10人中7人がプロの声優になっているということです。

アミューズメントメディア総合学院の公式によると、2018年の3月のデータではプロダクション所属率がなんと73.8パーセントです。さらに特待生や養成所なども入れると97.9%です!

なので全くの初心者の方でも、頑張り次第ではこの中に入れるということなんですね。皆さんが思っているよりも意外と難しいことではないのです。

素晴らしい環境が整っている

ただ前述したように、大事なのは声優になれる環境がしっかりと整っているかです。アミューズメントメディア総合学院では、本格的な音響機材が整っているのももちろんなのですが、「AMG STUDIO」というレコーディングスタジオが併設されています。プロの声優さんの現場と変わらない環境で勉強することができますし、インターンシップでプロの現場に立ち会える機会もあるのです!

これはなかなか養成所にはない環境なので非常に有利です。また授業以外で使える「開放教室」というのもあり、空いた教室で自主練習することも可能なのです!つまり皆さんが声優になるための環境がこれ以上ないくらいに整っているということです。


プロの声優さんが講師という最強の環境

2つめに環境という点で補足するなら、【アミューズメントメディア総合学院】ではプロの声優として活躍されている人が講師になります。アニメのタッチやハリーポッターの吹き替え映画やアンブリッジ先生役を務めた小宮和枝さんをはじめするガチのプロが授業をしてくれます。

なので、アミューズメントメディア総合学院で短期間で声優になれるというのはホントなのです!ただ全くの初心者で授業に付いていけないかも知れないと不安になりますよね。そんな方のために、基礎コースから勉強できるコースも整っています。これなら安心ですよね。

とにかくチャンスが多い

【アミューズメントメディア総合学院】は本気で声優を目指している方には絶対的に良い学校です。その理由の1つとして、オーディションが頻繫に行われていることです。これはアミューズメントメディア総合学院に通う大きなメリットだと思います。

青ニプロダクションやシグマセブン、81プロデュースなどの大手プロダクションへの所属が決まる「プロダクション所属学内オーディション」など全75社を超える団体からのチャンスがあります。合同オーディションではなく、1日1回、1社に集中してオーディションに参加できるので、とことん練習の成果を発揮することができるのです。

一番問題なのはお金の面ですよね?

とはいっても、やはり一番の問題はお金の面だと思います。入学したいのは山々だけどお金がないのはごもっともですし、いい事ばかり言うのも皆さんのためにはなりません。ぶっちゃけてしまうと、アミューズメントメディア総合学院の学費は決して安くありません。

■声優学科

入学金 ¥100,000
授業料 ¥870,000
施設設備日 ¥200,000
演習実習費 ¥80,000
初年度合計 ¥1,270,000

■声優学科(夜間部)

声優専科(夜間・日曜、レッスン週1回の場合)

コース

基礎コース

研究コース

マスターコース

入学金

¥30,000

¥30,000

¥30,000

授業料

(レッスン回数週1回)

¥130,000(半年)

¥130,000(半年)

¥300,000(年間)

設備費

¥20,000(半年)

¥20,000(半年)

¥50,000(年間)

合計

¥180,000(半年)

¥180,000(半年)

¥380,000(年間)

アミューズメントメディア総合学院に普通に入学した場合、合計で127万円ほどかかります。しかし、マイナビの「高校生のための進学ガイド」によると、アニメ・声優・ゲーム関連の専門学校の初年度学費は128万4000円が平均と発表しています。つまり普通に専門学校に行くよりも少し安いのです。

夜間コースでも週1回コースならそれなりに安いです!これを学生のバイトでどれだけ補えるかを計算してみます。「②入学金や授業料を自分の力でどうにか出来るか」の部分なのでとても重要なところですね。

時給1000円で1日5時間働いた場合、声優学科なら週4〜5回、声優専科のマスターコースなら週1〜2回働けば、1年間で1年分の学費を稼げる計算になります。週5回のバイトは大変そうに思えますが、あくまでも時給1000円の場合なので、この他に副収入があったり、時給がこれより高ければもっと減るでしょう。

お金の不安はこれで解消できる!

実は【アミューズメントメディア総合学院】では低金利で学費をローン払いできる制度もありますし、「新聞奨学生制度」という制度も整っています。これは新聞配達のバイトをすれば返済不要の奨学金の給付や生活の補助を受けられる制度のことです。



お金に余裕がない人にでもとことん手厚いサポートしてくれるので安心です。

まずはオープンキャンパスや無料の資料請求から始めてみよう

声優になるにしてもいきなりの入学は無理ですし、私も皆さんにとって最適な学校を選んで欲しいと思っています。学生の方は家族と相談する必要もありますよね。なのでまずは無料の資料請求をしてじっくりと目を通して、自分が入学する時のイメージを膨らませてみるところから始めてはいかがでしょうか。アミューズメントメディア総合学院は無料の説明会やオープンキャンパスもやっているので、直接足を運んでみるのも良いと思います。

まずは情報を集めるところから声優の道に一歩進んでみましょう!

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